2018年10月1日月曜日

投資は貧乏なうちから始めるべきものだった!

ためさん(@sstamezo)です。

投資は貧乏なうちから始めるべきものだった!

投資は貧乏なうちから始めるべきものだった!


バフェット太郎氏の記事が目に止まった


数日前に、著名な米国株ブロガーのバフェット太郎氏が、こちら記事を更新されていました。


私は以前、「スケールメリット」の観点から、資金のない投資家ほど不利な点があることについて記事にしました。


この記事に対しての、「いや、投資は必ずしもお金持ちが有利とは限らないんだよ」というお金持ち側からの反論の記事に思えて興味深かったです。(バフェット太郎氏は毎月100万円ずつ自分の保有株に追加投資を行うほど稼いでいる方です。)


お金持ちが有利と限らない理由


S&P500の過去のチャートを見る


バフェット太郎氏が述べている、お金持ちが有利とは限らない理由は、主にメンタル面の話です。

具体例てして、投資対象の王道であるS&P500を挙げています。

たとえば、ドットコムバブルに沸いた2000年に米国株投資を始めた場合、わずか二年で投資元本は半値になり、金融危機直前の一年間だけプラス圏に浮上するも、その後リーマンショックで再び半値となり、2012年になってようやくプラス圏に浮上しました。
※上記参照記事より引用

文字だけは分かりづらいので、当時のS&P500のチャートです。

1998年から2016年頃のS&P500のチャート

2000年からの10年間で2度も半値になっていた


確かに、2000年に投資を始めた場合、2年間で半値になり、ようやく2007年にもとに戻ったと思ったら、すぐにまた半値になっています。

しかも、リーマンショックは100年に一度と言われ、資本主義自体が崩壊するかもと言われました。S&P500への投資を推奨していたウォーレン・バフェットは、倒産しかけているバンク・オブ・アメリカ等の株を大量保有し、「ついに歳でヤキが回ったか」などとメディアから嘲笑されていました。(結果的にこのバフェットの判断は正しく、大きなリターンをもたらました)

このような状況の中で、S&P500を保有し続けるのは、精神的にかなり難しそうです。未来に必ずプラスリターンになっているというのは、当時は分からないわけですからね。

 それでもお金持ちが有利といえるのか

こうしたことを踏まえて、あなたが2000年時点に1億円の手元資金を保有していて、「株式投資はお金持ちのためのものであり、S&P500ETFへの配当再投資が最適解」と考えて手元資金の1億円をすべてつぎ込むことを想像してみてください。

二年後に1億円は5000万円に半減し、その後数年間、投資家らが新興国株ブームに沸く中で、泣きながら米国株に配当再投資し続け、ようやくドットコムバブル崩壊の傷が癒えたと思ったら今度は100年に一度の金融危機で資産が半値になり、当初の1億円は10年もの間マイナスリターンに落ち込む未来が想像できましたか?

あなたはそれでも株式投資はお金持ちに有利なゲームだと言えますか?
※上記参照記事より引用

確かに、そう考えると、お金持ちが有利なゲームとは言えませんね…。

もし、1億円を投資し、5000万円まで半減した時に、絶望に怯え手放してしまったら、5000万円も損失してしまいます。

考えただけでこれは精神的にヤバいですね。その後もS&P500が買値以上になっていくのを呆然と見続けなければなりませんし…。

ですが、資金を持っていない人が、100万円を投資していた場合、50万円になったところで絶望に怯え手放ししてしまったとしても、50万円の損失で済みます。

50万円なら、また頑張って貯金したりすれば、取り返せる額ではあります。

実際に残った金額だけを見ると、5000万円と50万円なので、それでも5000万円のほうがもちろん良いです。しかし、精神的なショックは間違いなく5000万円の方が高いです。

100万円よりも1億円を投資していたほうが、精神的ショックから損切りしてしまうも可能性も高まりそうです。


お金持ちは賢明な投資ができなれば逆に不利になる!


株式投資は資本主義社会において、お金持ちになるためには有利なゲームではあるけれど、お金持ちに有利で貧乏人には不利なゲームではありません。

手元資金が少なくても、コツコツと積立投資することができれば、最悪のタイミングで全資産をつぎ込むなんていうことを回避することができますし、弱気相場でより多くの株を買い増すことで資産を最大化することができます。
※上記参照記事より引用

実際にお金を持っているバフェット太郎氏の言葉ということで、重みがありますね。私は言わずもがな貧乏で、周りにもお金持ちがいるわけではないため、お金持ち側からの意見を聞くのは、本かブログといった媒体になります。

ですが、お金持ちの話というのは、そうでない人々にとって妬まれやすくナイーブな事もあるでしょう。貴重な意見を聞くことができて良かったです。

このように、貧乏でもお金持ちになることはできますし、1億円あるからといって賢明な投資をすることができなければ、資本主義の恩恵を享受することはできません。
※上記参照記事より引用



初心者は貧乏の方が有利?


今までは、例えば1億円持っている人と100万円持っている人がそれぞれ投資を始めたら、スケールメリットがあるから1億円持っている人の方が有利だろうと考えていました。

しかし、今回のバフェット太郎氏の記事を読み、必ずしもそうとは限らないと思いました。

特に投資の初心者であれば、尚更のことです。

資金が大きい方が精神的な影響も大きいので、暴落時などに冷静な判断ができなくなる可能性が高いです。

先のS&P500の例なら、100万を投資していた人は暴落してもたんたんと積立投資を繰り返せる可能性はあります。


私自身の体験例


実際、私も現在保有株の含み損がマイナス30%ほどになっており、額で言うと40万円ほどの含み損ですが、とりあえず日常では平静を保っています(笑)

なぜなら、節約などにより、それをカバーする額の現金を貯めることができているからです。資産全体の総額が減っている訳ではありません。

もちろんその40万で、「あれも買えたし、あれもできたしな〜」などと考えてしまうとショックではありますが…。

もし、私がもっとお金を持っていて、マイナス30%の含み損が、額で言うと400万円や4000万円であったとしたらどうでしょうか。

貯金などですぐに取り戻せる額では到底なく、このようにブログを書いている精神的余裕も無いかもしれません。

投資は少額(貧乏)から始めたほうが有利


そういう観点から考えると、投資は少額から始めたほうが有利だと思います。

つまり、投資はいざ大きな資金を手に入れてから始めるより、お金を持っていない早いうちから始めたほうが良いということです。


貧乏であれば、最初から大きな資金をつぎ込みようがなく、積み立てて投資していくしか無いのです。ある意味では暴落時の耐性がオートで備わっているようなものです。


個別株も有利か


バフェット太郎氏の例はS&P500というインデックスでした。個別株投資も貧乏なうちから始めたほうが有利であると言えます。

むしろ、個別株のほうがボラリティが激しいので、なおさら少額から始めることを意識したほうが良いでしょう。

 「まずは少額から始めましょう。」それは株の入門書にも書かれていることです。

もともと少額しか持っていない貧乏人にとっては、少額でしか取引しようがないので大きな失敗をしようがありません。投資を始めるのに向いています。

もちろん、FXや信用取引、仮想通貨などのレバレッジの効いた取引は、少額でも大きな損失を被る投資ですので初心者には向いていません。

株の現物取引は、投資額以上の損はしないため、お金を持っていない初心者にとってちょうど良いのかも知れません。

さいごに


貧乏のうちは、多少の含み損は貯蓄を頑張れば相殺できると考えることもできます。

資産運用は、社会人になりたてくらいの、まだ貧乏のうちに始めておくと、失敗しても給与所得などで取り返せるので良いと思います。


そうか、投資というのはお金持ちがやるイメージがあるけど、初心者が始めるのは貧乏なうちの方が良いんだな。

  

と思った秋の夜長でした。

2018年9月24日月曜日

個人投資家は四季報を買うべきだと思った理由

貧乏投資家、四季報を買う


皆さんごきげんよう、ためさん(@sstamezo)です。

株式投資を本格的に始めて早一年が経ちました。

そして、とうとう会社四季報を買いました。

四季報は個人投資家にとって、バイブルだということは分かっていました。四季報を持たないで個別株に長期投資するのは、グローブを持たないで野球をするようなものです。

しかし、証券会社のサイトでも見ることができたり、定価約2,000円という地味な高さに貧乏投資家である私は購入をためらっていました。

年に4回出版される度に、本屋で「買おうかな、いや高いからやめようか…。」と、四季報の置いてあるコーナーの周辺をうろついていました。

本屋の店員からは、不審者と思われていたに違いありません。


しかし、とうとう今回の秋号を購入しました。

この三連休に家にこもって一気に読めるのではないか、と思ったのもあります。

私にとって、四季報の熟読はこの上ないエンターテイメントです。四季報面白いっす。一度、四季報をじっくり最初のページから最後のページまで全部読んでみたかったのです。

2000円を払って三連休を満喫できるのだったら、安いのではないでしょうか?

まあ、3連休もあと1日だけですけど。

そして傍から見たら、かなり寂しいやつに違いないですけど…。


四季報はやはり必要だと思った理由


私がメインで利用しているSBI証券では、各銘柄のページで四季報の情報も見ることができます。

また、前述したように定価2,000円ということで、普段からドケチ生活をしている私にとっては高く思えていたこともあり、購入を躊躇していました。

(もっとも、情報量を考えれば妥当な値段です。私がケチなだけです。)

しかし、やはり四季報は本として一冊持っておくべきだと考えていました。

その理由を以下に記載します。

全上場企業を網羅的に把握できる


証券会社の四季報の情報は、各企業のページをこちらから検索しなければ、見ることができません。

対して四季報は全ての上場企業の情報が、証券コード順に並んでいます。

四季報の本の内容全てに目を通すことにより、今まで把握していなかった企業を見つけることができます。

また、証券コード順に並んでいて、だいたい同じ業種がまとまっているので、順番に目を通すことにより、その業種全体の大まかな動きを把握することができます。


証券会社のサイトや株式投資のサイトでは、スクリーニングという機能もあり、それも便利ですが、やはり一度網羅的に把握したいという気持ちがありました。

スクリーニングだけでは、見落としてしまう企業が絶対にあるはずです。



過去の情報を見直すことができる


四季報の情報も、年に4回最新に更新されます。ネット証券の四季報の情報は常に最新のものに更新されるので、前期と比べて業績が予測が増えたのか減ったのか、調べるのが手間になります。

過去の四季報が一冊あれば、簡単に比べることができるというわけです。

また、四季報の情報だけでなく、各企業の決算短信などの最新の情報との比較も、四季報が一冊あれば便利です。

四季報オンラインという四季報のサイトで有料会員になれば、過去の四季報のデータも見ることができるそうです。

そのサイトも便利だそうですが、とりあえず私は本の四季報を一冊買ってみました。今後有料会員になったほうが得であると判断するかも知れません。



四季報の長いトンネルに入る


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家にこもって早速四季報を読み、二時間ほど経ちました。(今一息ついてこの記事を書いています)

まだコードが1000番台です。(ちなみに9000番台まであります)

最初はとりあえずザッと目を通して、気になる銘柄にだけチェックを入れて一周し、もう一度最初から、今度はチェックを入れた銘柄が本当に有望なのか調べるために読みなおすと良いそうです。

まだ、一周目の、10分の1もいっていません。この三連休のうちには読み切れなさそうです。

知らない企業ばかりで、ついついザッと行かなくなってしまうし、良さそうな銘柄にチェックを入れるだけでなく、その場で企業のサイトに行き、IR情報を見たりしているせいです。

まあとりあえず、良い銘柄が見つかるといいな〜。

気になる銘柄があったら、ブログで報告するかもしれません。所詮は初心者の気になる銘柄なので、あまり参考にはしないで欲しいですが…。

なにより、もう四季報の秋号が出てから一週間くらい経っているので、目ぼしい銘柄はすでに株価が上昇しているはずです。

普通の個人投資家がこのタイミングで四季報を読むとしたら、出遅れている銘柄か、次期の業績発表で上昇しそうな銘柄を探すということになります。

そういうのは初心者にはハードルが高いので、とりあえず気楽に読んでいます。

2018年6月28日木曜日

アーリーリタイアよりセミリタイアを選ぶ理由

アーリーリタイアよりセミリタイアを選ぶ理由

  
こんにちは、貧乏投資家の資産ためぞうです。

もし投資により一生暮らしていける資金を手に入れたとしても、働ける年齢まではアーリーリタイアせずセミリタイア生活を選びます。

今回は、その理由について書きます。
  

※一応前提として、アーリーリタイアとセミリタイアの個人的な認識の違いを記載します。
アーリーリタイア→定年より早く退職し、資産とインカムゲインにより生活すること
セミリタイア→定年より前に仕事の量を減らし、給与所得+資産とインカムゲインにより生活すること


社会から切り離されるのは意外と辛い


数年前、契約社員を辞めて現在の派遣社員の職に就くまで、4ヶ月間ほど全く働かずに貯金だけで暮らしていたことがあります。(当時は投資はしていませんでした)

前職の契約社員時代は酷いもので、朝から晩まで拘束され続け、ピークシーズンは月の休みがほとんど無いときもありました。

労働基準法的にはありえないのですが、小さい会社なので何でもありの状態でした。

その会社では2年半くらい働き、なんとかその会社を辞めて、それまでできなかったことを満喫しようとニート生活を送りました。

最初の1、2ヶ月は本当に満喫できました。しかし、次第に寂しさを感じるようになりました。

私と社会の唯一の結びつきは仕事だったのです。

時に苦痛を感じる業務だとしても、巡り巡って世の中の人々に貢献しているという、その結びつきさえも失い、ただ自分のためだけに生きていているという状態に虚しさを覚えました。

いくら自分だけ楽しくても、人の役に立たないと楽しくないんだなと分かりました。

辞めるまではそういう展開にはなるとは想像もつきませんでした。社畜魂が抜けきらなかったのかもしれません。

あるいは、社会に認められたいという気持ち(承認欲求)を、完全ニート状態になり満たせなくなってしまったのが原因かも知れません。多分両方だと思います。

自分が社会から切り離されても、社会はいつもどうりに自分がいないところで回っているということが、虚しい気持ちにさせました。

私が独り身ではなく、家庭を持っていたりしたらそういう思いにはならなかったのかも知れません。

結果的に一人暮らしで、自分の好きなことだけやって暮らす毎日というのは、個人的には1、2ヶ月くらいしか耐えることができませんでした。


おそらく、もし投資で一生暮らすことのできる資金を稼いだとしても、完全にリタイアしてしまうと、同じ状況になりそうな気がします。

投資をすることこは社会貢献です。投資先に貢献しています。でも実感は湧きづらいです。

かと言って毎日のように働きたくもないので、週1、2日でも良いので自分のペースで自分なりの働き方ができるのが理想です。

もう金銭の心配が必要ない状態なら、採算度外視で好きな仕事だけ好きな時にやれば良い訳です。

わざわざ完全にリタイアする必要はありません。


セミリタイアならアーリーリタイアより早い段階で出来る


私の目標は、月50万円の不労所得です。月50万円のインカムゲインです。

月50万はあくまでも目標で、実際は月20〜30万のインカムゲインがあればリタイアできるはずです。

具体的な金額は独身のままなのか家庭を持つのかにもよります。

そのとき、セミリタイアを選択して、月10万円は給与所得で賄うとしたら、独身であれば月10万円くらいのインカムゲインで暮らしていけます。(私の場合)

その一方で、もしアーリーリタイアを選択しようとしたら、インカムゲインが独身でも月20万円くらいにならないと不安でリタイアできないと思います。

私は心配症なので、25万円くらい、できれば30万円くらいはないと完全なリタイアをする場合は不安になると思います。

急なインフレや配当の減少、予想外の出費があるかも知れませんからね。

アーリーリタイア セミリタイア 生活


アーリーリタイアは資産を切り崩すだけという不安感がある


アーリーリタイアした場合の資金は、基本的にインカムゲインか資産を切り崩して使用するかの2択しかありません。

もし莫大な資産を保有していて、生活費を引いてもインカムゲインが残り再投資ができるくらいの富豪であれば別です。

しかし逆に、不十分な資産で無理矢理アーリーリタイアすると、資金を切り崩して生活費に当てないといけない可能性もあります。

そういうジリ貧状態では精神的によくありません。

焦りが生まれると資産の運用にも悪影響を及ぼし、どんどん悪い方向に向かってしまいます。

セミリタイアして「インカムゲイン+給与所得」で、少しづつ資産が増えるくらいの方がストレスなく暮らせます。

インカムゲインの増加に合わせて、仕事を減らしていけば良いと思います。

これは私が派遣社員だからそういう発想になるのかもしれません。正社員の場合は「仕事減らしてください」とは言いづらいと思います。

派遣社員でも言いづらいです。

そういう場合は仕事を変えたりして段階を踏んだほうが、失敗がないと思います。


「労働者→セミリタイア→アーリーリタイア」という流れです。

労働者のうちに安定した副業を確立して副収入に目処がついていれば、そのままアーリーリタイアでも問題ないです。

あ、副業をしていたら本業をアーリーリタイアしてもセミリタイアか。よくわからなくなってきました(笑)

2018年5月9日水曜日

池袋ウエストゲートパークの豪華キャストについて語る



池袋ウェストゲートパークは名作ドラマ(IWGP)


お茶の間で話題となっているTOKIO問題繋がりで、最近「天国に1番近い男」について少し書きました。





それを書いた後に思い出したドラマがあります。TOKIOメンバーの長瀬智也さん主演の「池袋ウエストゲートパーク(略してIWGP)」というドラマが昔あり、このドラマもかなり流行っていました。

ちなみに最近ドラマの話題を書いているものの、私はもともと芸能界には疎いです。現在はテレビも家にありませんし、ドラマも見ていません。

1番よくテレビを見ていたのはやっぱり小学生〜高校生の頃だと思います。この頃のドラマの方がよく知っています。

「池袋ウエストゲートパーク」は有名な小説家石田衣良さんの原作です。石田衣良さんの出世作だと思います。ドラマの影響を受け、原作のシリーズも全て読みました。

ドラマの脚本は宮藤官九郎(クドカン)さんです。宮藤官九郎さんの出世作でもあります。

そう考えると池袋ウエストゲートパーク(IWGPと略されます)は原作者も脚本家も新人に任せた冒険的な作品だったと思います。

これが社会的なヒットとなりました。勢いのあった2人の才能が上手く融合した結果だと思います。

石田衣良さんは社会問題をクールに描くのがうまいです。宮藤官九郎さんはコミカルに描くのがうまいです。

社会問題をクールに描くだけだと映像化した時少し重い作品になる所ですが、宮藤官九郎さんが適度にコミカルな笑いを入れ、石田衣良ワールドをお茶の間向けに程よくブレンドさせたと思います。



真に注目すべきは豪華キャスト


ストーリーが面白い事もさる事ながら、池袋ウエストゲートパークで注目すべきはキャストです。

全員ハマり役で演技が上手いです。それもそのはずというか、今ではもう実現できないような豪華な出演陣だからです。

当時は豪華ではありませんでした。後に頭角を現した実力者揃いだった言うことです。このドラマのキャスティングをした人は天才だと思います。そのくらい言っていいレベルです。

その豪華キャストを紹介します。


豪華キャスト紹介


長瀬智也(主人公マコト)

佐藤隆太(マコトの友人)

窪塚洋介(GBOYSのキング、マコトの友人)
池袋ウエストゲートパークの豪華キャストについて語る

山下智久(マコトの友人、アニメオタク)

妻夫木聡(マコトの友人、ヤクザ)
妻夫木聡


高橋一生(マコトの友人、情報屋)
高橋一生


坂口憲二(ヤンキー)
坂口憲二

渡辺謙 (警察署長)
阿部サダヲ(警察官)
きたろう(警察官)
加藤あい(マコトの彼女)
矢沢心(マコトの友人)
小雪 (組長の愛人、マコトに接近)
小栗旬(GBOYSのメンバー)
小栗旬

羽賀研二(第一話の犯人役)
古田新太(麻薬の売人、1話だけ登場)
川崎麻世(初回と最終回にゲスト出演)



黒字は後に主演を演じた事のある、あるいは主演クラスの俳優を独断と偏見で選びました。

9人です。1つのドラマに主演クラスが9人にいます(笑)

これは芸能界に疎い私でも素直に凄いと思いますね。後に主演級の役者になった人ばかりです。

池袋ウエストゲートパークを知らない若者が、これだけのキャストが顔を揃えたドラマが昔あった事を知ったら驚くのではないでしょうか。

ただの主演クラスではなく、ハリウッド映画に出演した人も2人います(渡辺謙、小雪)。これだけの実力者が揃っていれば面白い作品になって当たり前です。


その中でも敢えて長瀬智也の演技力を評価


1つ言っておかないといけないのが、このキャストを主演として束ねた長瀬智也さんの演技力も凄いです。

長瀬さんの演技はとても好きです。勢いがあって面白いです。後に主演したマイボスマイヒーローというドラマもとても面白かったです。

池袋ウエストゲートパークは「池袋西口公園」の事です。池袋が舞台です。当時小学生ながらにこのドラマを見て東京は怖いなと思いましたね。

と同時に池袋西口公園に行ってみたくなり、高校の時に行ってみました。何故か緊張しました。イメージより小さかったです。


と言うことで今回は「池袋ウエストゲートパーク」について言いたい事を書かせていただきました。こちらは投資のブログです(笑)

テーマが定まっていないブログは駄目らしいです!




現在のポートフォリオ


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最後に投資のブログらしく、現在のポートフォリオを記録します。


現物の部


本日はよく分かりませんがRIZAPが結構上げてました。RIZAPはもともとボラリティ高めなので一喜一憂してもしょうがないと思います。結局翌日の相場で前日以上に下げるという裏切りもよく起こる銘柄です。

ハナツアーは3500円前後で踏みとどまってきましたが、今後どうなるのでしょうか?

豆蔵さん(擬人化)は調子良さそうですがアイティメディアはイマイチです。



信用取引の部


ファイバーゲートが上げてきました。いざ上げてくると欲を出して高めで指値注文してしまいます。そしてまた利食いできないというスパイラルに陥るパターンがお決まりになってきました。

楽天はここの所少し下げ止まり気味です。かといって楽天に投資したいと思うでしょうか?どうせまた落ちるんじゃないかと疑わずにはいられません。
しかし、むしろ市場全体が楽天に失望する様になる位になったときが本当のチャンスだと思います。


 アライドアーキテクツは下がり続けています。400株保有しているので下げ続けるとビビります。


 総括


 現物が調子良かったので、久しぶりに全体でもプラス1%以上の上げ幅でした。

とはいえまだまだ全体では含み損発生中です。でも焦らないように気をつけたいです。

極端にいえば、個人投資家は機関投資家と違って短期で利益を上げなければいけないわけではなく、現物なら上がるまで何年待っても良い訳です。それは個人の自由です。

もちろん私も本来は十年で一億円という目標を掲げています。しかしそれはあくまでも個人の目標であり、達成しなかったからと言って誰かに迷惑をかけたりするものではありません。

無理やり達成しようとして焦ってしまい泥沼にハマるよりは、焦らず上がるまでホールドした方が無難です。

まあ、二度と買値より高い株価にならない可能性もありますが…