2022年1月31日月曜日

レーザーテック、エムスリー売却しました

 ためさんです。


この1週間の記録をしていきます。


レーザーテック、エムスリー売却


レーザーテック、エムスリー、サイバーエージェントを売却しました。


先週の記事に書いた通り、持ち株(といっても信用取引)のなかでPERの高い銘柄を売却しました。


レーザーテックで約150万の利益、それ以外は損切りになりました。





神戸物産から配当金


今月は神戸物産から配当を頂きました。


前期より実質10円増配、200株で4000円(税引前)でした。


神戸物産は月次も順調でした。


保有銘柄の決算情報


エイトレッド

特に問題なく、良い決算だと思います。好決算を出しても暴落する癖があります。

慣れない人は戸惑うと思いますが、なんだかんだ回復していきます。


カプコン

良い決算でした。バイオハザードヴィレッジの売上が好調のようです。あまり良すぎると来期に反動減が来そうで怖いです。


SHOEI

SHOEIも良い決算でした。通期予想が控えめな印象です。




あとはもう関係なくなりましたが、本日レーザーテックの決算発表ということで、なかなか緊張感があります。



さいごに


しばらく株式市場はFRBの利上げの様子を見ながら軟調になるのでしょうか。


軟調になるくらいなら良いのですが、アメリカ株の時代が終わるとか、そういうのはどこに投資して良いのか分からなくなるのでやめてほしいですね。


GAFAMの時代が終わるとか言われていますが、じゃあ代わりに何の時代が来るのでしょうか?


アメリア株のバブルが終わったとしても、世界のお金は相変わらずGAFAMを中心とした企業に集まる気がするのですが...。



2022年1月23日日曜日

株を売ろうか悩む②

 ためさんです。


ここ一週間の株式市場も下落が続きました。


私の資産も結構減ってしまいました。


そんな中での現在の考えをまとめたいと思います。


高バリュー銘柄だけ売ろうか悩む





去年はずっとソシャゲにハマっていて、保有株の株価をあまり見ていませんでした。

それが吉と出て、レーザーテックが激しく値動きして投資家をふるい落としながら結局一年で株価三倍になるのをガチホすることができました。

去年の年末に、いい加減ソシャゲは時間も金もムダだと思い引退したわけですが、途端に下落相場となってしまいました。



ソシャゲを辞めて株価が気になるようになったから売りたくなってしまうだけで、引き続き売らないほうが良いのか、それともソシャゲを辞めた途端の下落タイミングで売るのが更に吉と出るのか(そこまで私は持っている男なのか)、というところで個人的に悩んでいます。



色々気になった結果の、現在の私の今後の方針の案をまとめます。


現状


日本も米国も、現在の下げは特にグロース銘柄で起きています。

S&P500よりもナスダックの下げがひどく、日本でも商社株などのバリュー株は調子がいいです。(話が脱線しますが、一年前くらいに日本の商社株を買付したバークシャー・ハサウェイは本当にすごいと思います)


対応案


現在保有している中で、S&P500などのインデックス系はもちろん、伊藤忠商事などのバリュー株は継続保有で良いと思います。

しかし、レーザーテックやエムスリーなどのハイパーグロース銘柄と呼ばれるようなものは、バブル崩壊的な感じで再び値を戻すことがあるか不明なので、利益があるうちに利確したほうが良いのかもと思いました。



私は一週間前の記事で、元機関投資家の なつさんのツイートを引用させてもらい、株は売らない方が良いと書きました。

そのなつさんのツイートをもう一度引用します。




「今後業績が拡大する"割安"かつクオリティの高い企業」の投資に徹しよ、と言っています。



私の保有している銘柄は、個人的には今後業績が拡大すると思っています。しかし、割安かと問われると、かなり高PERの銘柄もあります。


こういった局面ですので、高PERの銘柄を手放して割安な銘柄に少しシフトしたほうが良いのかと思いました。




さいごに


最近のグロース売り、バリュー株買い相場の流れで、バフェット太郎氏が息を吹き返したようにここぞとばかりにレバナス民をディスりまくってるのが面白いです。

グロース株投資家をバカにしつつもずっとグロース株の時代だったので何年も負け続けていたのがバフェット太郎氏です。

レバナス民たちはもしバフェット太郎氏のことを黙らしたいのなら、この5年間くらいの間に開いたナスダックとバフェット太郎10種の比較チャートを作って彼に提示すればいいと思います(笑)







2022年1月16日日曜日

株売ろうか迷う...

 ためさんです。


2022年に入ってから、株式市場がハードモード過ぎますね。


株売ろうか迷います。


株売ろうか迷う...





どうしてこんなことになっているのでしょうか。


1. アメリカ FRBのテーパリング 金融規制

2.岸田総理 株の利益に増税示唆


もともとこの2つの理由が強くて、株価は「金融政策:業績」で「7:3」で動くと言われているので、本当に強い銘柄以外は厳しい環境に置かれることが予測されていました。


そんな中で、トンガで数十年に一度の気候変動を及ぼす規模の噴火が発生したり、ロシアがウクライナに侵攻しようとしていたりと、年明けから不穏なニュースがどんどん流れてきます。


バリュー株よりグロース株が売られている傾向があるみたいで、グロース株メインの私にとっては逆境そのものの状態です。


じっちゃまや高橋ダンさんなどの有名人も直近の株式市場にネガティブな発言をしています。


そうすると、インデックスはともかくとして、グロース系の個別株は売却したくなります。


でも売らなかったからここまで来た


とはいえ、昨年も、今ほどの材料が揃っていたわけではありませんが、売ったほうが良いというムードになっていたことは何回かあったはずです。


でも、昨年はソシャゲにおハマっていて投資から距離を置いていたので、たまに証券口座を確認しては、「あ、結構資産減ってるな」と思うときもありましたが、そのまま放置していたら盛り返して結果的には資産が増えていきました。


おそらく、ソシャゲにハマっていなくて、相場のニュースをたくさん見ていたら、売ったほうが良いと思って売っていたと思います。


でも、それをしないで正解だったということになります。


ですので、今回もそのパターンもある可能性は未来のことなので誰にも分からないので、0でないです。


投資を4年以上続けて思うのは、相場や個別株は、多くの人が予想する方向と反対に動くことの方が多い、ということです。


歴史的にテーパリングが行われるときは株は下がるので、おそらく下がるとは思いますが、相場に100%はないです。


2022年が終わる頃になって、「年明けはあんなに不穏なムードだったのに、フタを開けてみれば2022年も結局上げ相場だったね」という展開もよくあるパターンです。


私はもともと、地合いがいくら悪くなろうが、企業の業績が順調であり続ければ、遅かれ早かれ株価も上がると思っています。


今年から何年か株式にとって暴落の年になろうとも、業績や期待していることが無くならない限りは、脳死ストロングガチホールドを貫くべきなのかも知れません。



私が長年フォローしている元機関投資家のなつさんの、今朝のツイートです。


これは、個人投資家の間で、株式を売ったほうが良いのではないかとか、グロースからバリュー株にしようとか、そういう話が出てきている中での、なつさんなりのアドバイスだと思います。


含み益が減るのはつらぽよですが、ここは「株式投資とは忍耐力」的な発言をしていたバフェット氏の言葉も思い出し、耐えようと思います。。。



2022年1月3日月曜日

2021年終了時点の資産運用成績

 ためさんです。


あけましておめでとうございます。2022年になりました。今年もよろしくおねがいします。


昨年度の終了時点の資産運用成績を記録したいと思います。





資産総額




2021年終了時点での運用総額は、7,825,706円でした。


2020年の終了時点での資産総額は5,674,084円でしたので、前年比+2,151,622円(+37.9%)となりました。

そのうち90万円の増加分は入金によるものです。入金による増加を加味しないと前年比+22%でした。


各指数の年間パフォーマンス


日経平均 +4.91%

TOPIX +10.4%

マザーズ -17.4%

S&P500 +26.9%

ナスダック +23.4%



入金による増加分を加味しなくても、順調だった米国指数と同じくらいのパフォーマンスを残すことができたので、上々の結果でした。

ただの運ですが...。



運用額の推移




2021年終了時点の元本と運用益の差額は+2,913,203円(+59.3%)です。


二年前まではマイナスでした。



保有株






脱レーザーテック政策


こちらの画像を見ていただけると分かるのですが、2021年のパフォーマンスが押し上がったのはほとんどレーザーテックのおかげです。


昨年だけで株価が3倍くらいになりました。


なので、自分の運用が上手く行ってパフォーマンスが良かったのではなく、たまたま当たった感じが強いです。


ポジティブに考えれば、1銘柄でもこういう銘柄をつかめれば資産を増やすことができるのが株式投資であるのかもしれません。


ただレーザーテックにおんぶに抱っこ状態ですので、今後レーザーテックが暴落すれば私の資産も一緒に暴落してしまいます。


ですので、今後はS&P500などのインデックスにメインで投資していき、脱レーザーテック政策を推し進めていきたいと思います。


とはいえもちろんレーザーテックにはマジで感謝です。



最後に


去年学んだことは、株やETFを簡単に売らない方が良いということです。


損切りも確かに大事ですが、長期投資ではその銘柄の業績などが期待していたより悪くなったりした訳でなければ、遅かれ早かれ見直される確率が高いです。


また、給与からの入金投資ができるのなら、買い増しでバランスを整えていく戦法の方が失敗が少ない気がします。


全く売らない方が良いというわけではなく、これまでが頻繁に売買しすぎていたので(週に何銘柄も売買していた)、本当に売ったほうが良いときだけ売りたいと思います。


また、今年は市場が調整する雰囲気がプンプンしていますが、今後何十年という長期的な目線で捉えて、引き続き貯蓄入金投資を続けていきたいと思います。