2020年8月3日月曜日

資産1割減!! 月間資産記録【2020年7月】

ためさん(@sstamezo)です。

7月の終了時点での資産を記録したいと思います。

月間資産記録【2020年7月】


資産総額



資産の合計は3,966,082円でした。先月は4,362,404円でしたので、-396,322円(-9.1%)となりました。


信用ポジションを増やしていたので大きく喰らいました。



各指数の月間騰落率

日経平均 -2.6%
TOPIX  -4.0%
マザーズ -5.3%
JASDAQ -2.3%
東証二部 -0.3%

S&P500 +5.5%

各指数を大きく下回りました。





各指数の年初来騰落率(7/4時点)

日経平均 -8.2%
TOPIX  -13.1%
東証二部 -15.4%
マザーズ +6.8%
JASDAQ -12.3%

S&P500 +1.2%

私の年初来パフォーマンスは、昨年末時点の総額が4,368,777円でしたので、-9.2%となりました。しかし、今年中に30万円追加入金しているのでそれも合わせると-16.7%となります。


めっちゃ減らしてる。ウケる〜。


資産推移




7月に大きく資産が減少したことにより、元本を下回りました。




保有資産詳細


現物


まだブログに書いていない情報では、決算の良くなかったらしいAT&Tを半分ほど売却し、金鉱株ETF(GDXJ)を新規保有しています。


もともと金鉱株はゴールド系のETFに比べて値動きが激しいので投資対象としていませんでしたが、最近金が勢いづいてきたので、欲を出して保有してしまいました。



信用



いつのまにかレーザーテックの含み損がヤバいことになっています。まだ決算を跨いでないのに、15%以上下げています。これで決算が悪かったら更に下がった挙げ句売却するという非常に残念に結果になります。


すでにディスコやアドバンテストがあまり良くない決算を出しているので、かなり危険な状況です。


しかし、その一方で台湾のTSMCやアメリカのAMDなどは好決算を出しています。


まだ決まったわけではない!と信じたいです。しかし、株の世界では、「信じたい」とか、確信から願望に変わる時点でもう負け、とも言います。(ダメじゃん)




投資信託





7月のIPO投資


7月のIPOも1件も当選しませんでした。

SBIチャレンジポイントが少し貯まりました。



最後に



決算が良いのに売られたりして、保有資産は大きく下げてしまいました。


しかし、この状況がいつまで続くのかは誰にも分かりません。


今は株価の波の動きの、下げる波の局面に来ているということです。


私は今までこの局面で売却してしまい、その後の上昇局面を逃し続けてきてしまいました。

ですので、何度も言いますがこれは試練、ふるい落としだと思い、とりあえず業績が伸びている限りは保有株を引き続きホールドしていきたいと思います。




2020年8月2日日曜日

決算を通過した保有株の状況を記録【2020年8月1日】

ためさん(@sstamezo)です。

8月になりました。

7月の資産記録の記事を作成したいところですが、SBI証券がメンテナンス中ということで、とりあえず四半期決算発表を終えた保有銘柄の状況について書きたいと思います。


決算を通過した保有株の状況を記録




エイトレッド



エイトレッドは前回の記事に書いたとおりです。決算は悪くありませんでした。

しかし、直近で上げすぎていたのと地合いの悪さもあり、直近の一週間ではかなり下げました。とはいえ1ヶ月前くらいの水準に戻っただけですし、週末にかけて下げ止まっていたので、また引き続き様子を見守りたいと思います。



中外製薬



中外製薬の決算内容は予想よりも良かったです。売上高はそんなに変わりませんでしたが、営業利益、四半期利益は、前年同四半期比で+47%という数字でした。

しかし、決算発表後の中外製薬は下げ続けました。7月の初め頃に1:3の株式分割を実施しており、分割直前にかなり上げていて、その反動が続いていたことが前提としてありそうです。あとは地合いが悪いのと、週の半ばでアクテムラがコロナに対して効果なしという結果を受けて下げたということもあります。

アクテムラはリウマチの薬なのですけど、そんなに期待されていたんかいというくらい下げました。アルゴが連鎖反応してエグい下げに繋がったようです。



日本アビオニクス


日本アビオニクスの決算内容は、正直期待はずれと言っても過言ではありませんでした。

たしかに、サーモグラフィーカメラの売上は上がったようですが、そこまでインパクトのある増加率ではありませんでした。

都内の小学校に導入するという話はなくなったのでしょうか。受注残高をみてもその規模の注文は受けていないようです。

これには流石に期待はずれということで、翌日の株価はほぼストップ安状態でした。


とはいえ、売上や利益は確実に改善しています。サーモグラフィーカメラの需要が急に消える感じでもありません。

そのような社会的状況の中で、日本アビオニクスは売られすぎてPBR0.75倍という水準まで来ています。

PERは利益が少なすぎてまだ27倍くらいありますが、これはもともと赤字スレスレの利益でしたのでこうなっているので、会社の予測している数値を通期で達成したら、PERも低くなると思います。

ただ、アビオニクスはサーモグラフィーカメラだけの企業ではなく、サーモグラフィーカメラの電子機器部門は企業の売上全体の半分に満たないので、どれだけ企業全体の業績を上げることができるのか読みにくくもあります。


結論としては、決算内容は期待はずれだったが、サーモグラフィーカメラの販売増によって売上や利益は確実に改善している中で、売られまくって割安な水準になっている→材料株からバリュー&プチグロース株になりつつある。

このような流れになってきています。私の決断した結果は、保有300株中100株を決算翌日に売りました。

200株はまだ保有しています。

決算に期待して信用買していた投資家が投げて信用買い残がもし減ったら、意外と上値が軽くなる可能性があるかもしれないという憶測と、PBRの低さなどに注目し、決算は期待以下でしたが200株残しました。


サーモグラフィーカメラのレンタルサービスを検討してほしい


これは私の勝手な提案ですが、一つの選択肢として、サーモグラフィーカメラのレンタルビジネスもありなのではないかと思います。

日本アビオニクス社製のサーモグラフィーカメラは高いもので100万円くらいするようです。廉価版のカメラを新発売していましたが、それでも中小や個人経営レベルの事業者が購入するにはハードルが高いはずです。

しかし、その一方で、サーモグラフィーカメラを導入し始めている施設は増えているようです。

最初は海外の安い製品を利用しているのかと思いましたが、調べていくとどうもサーモグラフィーカメラのレンタル業者がいるようです。

確かに、いつまで使い続けるかわからないのに、数十万円もするサーモグラフィーカメラを購入するのはためらわれるでしょう。


日本アビオニクスの決算内容を見て、そこまでサーモグラフィーカメラの売上が増えていたわけではありませんでしたので、もしかするとレンタルサービスのサブスクモデルも導入したほうが売上が増えるのではないかと思いました。

本当にその方が利益が増えるのかは分かりませんが、検討して欲しいと思います。



KDDI


KDDIは正直優待や配当目的の部分も大きくのですが、予想よりも数字が良かったです。

売上は微減でしたが、利益が10%ほど伸びていました。

決算短信でその理由を見ると、主に販売コストの削減ということです。

例えば緊急事態宣言中に携帯ショップを閉めたり、広告宣伝する予定だったイベントなどが相次いで中止になり人件費や広告宣伝費は減ったが、契約者の通信料は支払われ続けるので利益が増えたのだと勝手に解釈しました。

あとは電気事業の粗利が増えたとか色々あったようですが。

もしドコモとソフトバンクも同じような状況なら、同じように決算はいいのかも知れません。




最後に


8月にもまだ保有株の決算を残しています。


主な銘柄としては、

  • レーザーテック
  • カプコン
  • NTT
  • 松屋アールアンドディ
  • ラサ商事
  • ヤマダ電機
などです。

最近は純粋に地合いが悪いので、いい決算でも下げるし、悪い決算だと更に下げるハードモード局面になっているようです。


しかし、悪い状況もいつまで続くのか誰にも分かりません。

つい一年前の夏、消費税増税を控え、オリンピックの建設特需なども一段落した日本市場のムードはよくありませんでした。

株式市場に何も上がる材料がなく、むしろ増税などの下がる要因しか見当たりませんでした。

それによりポジションを減らす投資家もいました。


しかし、フタを開けてみれば、昨年秋からコロナ直前まではかなりイージーな上昇相場となりました。


ですので、悲観的な材料しかなく何も良い材料が見つからないときは、逆にチャンスがすぐ近くまで来ている可能性もあります。


今回に限ってはコロナという要素がどう動くか分からないと、米国大統領選挙が控えているので昨年の状況とはまた違うわけですが。


とりあえず、悪い地合いも無限に続くわけではないので、とりあえず引き続き決算の良い銘柄は持ち続け、悪くなった銘柄を売るというスタンスで行きたいと思います。




2020年7月23日木曜日

エイトレッド決算発表について(週間売買記録2020年7月23日)

ためさん(@sstamezo)です。

一週間の売買記録を残します。

とはいえ今週は一つしかないので、保有株で決算のあったエイトレッドについてついでに書こうと思います。



週間売買記録2020年7月23日

エイトレッド決算発表について(週間売買記録2020年7月23日)



損益記録


損益記録


今週は好決算を発表したMrMaxで連休前の水曜日にデイトレしたのみでした。しかも損切りで終わりました。

連休前に安易にインしてしまいました。反省でした。






エイトレッド決算発表について


売買記録はこれだけなので、保有株のエイトレッドについて書きます。

エイトレッドの事業内容は、自社サイトで「ワークフローシステムの販売・開発及びクラウドサービスの提供」と紹介されています。

ワークフローシステムとは何かというと、こういう感じらしいです。



この事業がコロナ禍の働き方改革の追い風を受けて調子が良いというワケです。


決算発表内容




第1四半期の決算内容は、前年同期比で売上高12.2%でしたが、営業利益、経常利益、四半期純利益とも約30%の増加となっています。

通期の業績予想は売上、営業利益、経常利益が約10%、純利益が約5%の会社予想なので、順調な滑り出しのようです。




売上高が10%なのに利益が30%増加している理由は、前回の本決算で説明されていた記憶がありますが、コロナで販促イベントなどができないのにテレワークが追い風となって売上が増えたためと説明されていました。

また、エイトレッドはワークフローのパッケージソフトからクラウドサービスの製品販売に力を入れており、こちらのほうが費用がかかりづらいのかも知れません。




また、クラウドサービスは保守料金などのサブスクリプション性があるようで、ストック収益を生むことができるようで期待です。


継続保有予定!



ということで、エイトレッドの決算は期待通りの決算内容であったと個人的には思います。

しかし、株価が直近で急騰していたため、期待通りでも決算でも月曜日に下落する可能性があります。実際決算後のPTS(時間外取引)ではかなり下げたようです。

もっとも私はエイトレッドに関しては長期目線の保有ですので、短期的に株価を下げても継続保有予定です。

むしろあまり下げるようでしたら買い増ししたいです。


これも広瀬隆雄氏が発言していましたが、機関投資家は個人投資家と違って決算が発表されたら専門家の分析資料などを読んで買うか売るか決議してから買うそうです。

ですので、決算発表から機関が買いに入るまで早くて1、2週間の時間が開くそうです。

なので、決算後すぐの株価の動きは気にせず、決算が良ければ買えば良いということです。


この情報はおそらく米国株の話なので、日本株のエイトレッドのような小型株の四半期決算に適用されるのかは謎です。またヘッジファンドなどは勝手な推測ですがもっと機動力があると思います。

ただ、エイトレッドの事業が短期的な需要で終わるものでもないと思うので、決算が良ければ長期目線なら買っておけばいいと思います。


最後に


今週から8月頭まで保有株の決算シーズンです。今は長期目線にシフトしていますので、決算が重要になるのでワクワクドキドキで胸いっぱいでございます。


特にドキドキなのは日本アビオニクスとレーザーテックです。


日本アビオニクスは含み損塩漬け状態で、サーモグラフィーカメラが売れていて上方修正でも出してくれることを期待します。

しかし、少し調べてみた所、業界首位らしいのですが海外製の安いサーモグラフィーカメラもあるようなので、一体どのくらい売れているのか未知数です。

Twitterでサーモグラフィーと検索すると色々な施設や駅でサーモグラフィーカメラが設置されているようです。しかし、写真を見る限りアビオニクス社製のカメラではないっぽいです。

果たしてどうなってしまうのでしょうか。



レーザーテックは株価が上昇しつづけていたので、普通の決算では織り込み済みで下落する可能性が高いです。

市場もそれを察知していて、オランダの半導体メーカーのASMLの決算内容が微妙だったという情報を受けてレーザーテックの株価は先週から軟調です。

レーザーテックの決算発表はまだ少し先ですが、今となれば日本を代表するグロース株みたいになってきているので、国内外の投資家たちが今から注目していると思います。


中外製薬とか松屋アールアンドディとかもどうなるか謎ですがね。

神戸物産とカプコンはそんなにコケることはないはずです。短期的な織り込み済みの下げは予想できますけど。


とりあえずトップバッターだったエイトレッドの決算が無難に良くて良かったです。




2020年7月22日水曜日

今株主優待イベント投資を基本的にやらない理由

ためさん(@sstamezo)です。

私はちょうど一年前くらいから今年のはじめにコロナショックで株価が急落するまで、株主優待のイベント投資(イベントドリブン)を半年ほどメインで行なっていました。

しかし、コロナショック後からは株主優待イベント投資を基本的に行なっておりません。

株主優待イベント投資は、短期〜中期のトレードとしては勝率の比較的高いトレードだと思います。調べやすいですし投資する期間が定まっているのでやりやすく楽しい投資法でもあります。

ではなぜ今株主優待イベント投資をしていないのか、ちゃんと説明していなかったので、今回の記事で説明したいと思います。


今株主優待イベント投資をやらない理由

今株主優待イベント投資を基本的にやらない理由


先に結論として、その理由をいくつか挙げます。


  • 優待による動きよりもコロナの動向に左右されてしまう相場だから
  • 業績悪化による優待廃止リスクが上がっている
  • 優待による動きよりもコロナ時代に成長する企業に投資した方が大きく利益を得られそう

もう上記を見ればだいたい分かると思います。一応簡単に説明します。


優待による動きよりもコロナの動向に左右されてしまう相場だから


株主優待のイベント投資とは、優待の権利獲得日に向けて株価が上昇する傾向を利用して先回り投資することで利益を狙います。

しかし、今はコロナの新規感染者人数で地合いが動いたり、業績の急激な悪化により株価下落リスクの高い銘柄が割とあると思います。

特に、人気優待銘柄は飲食店や小売店系の銘柄も多く、そういった銘柄は今回のコロナの影響を比較的大きく受けています。


このような状況の中で、優待目的の買いを待って投資するのはリスクが高いと思います。



業績悪化による優待廃止リスクが上がっている



株主優待イベント投資でもっとも恐れることの一つが、投資した銘柄の優待廃止、あるいは改悪を発表することです。

人気優待ほどその発表のインパクトは高く、ストップ安になることも多いです。

そして、今年に入ってからコロナの影響で、優待の廃止や改悪をする企業が増えています。

このような状況の中で、株主優待銘柄にメインで投資をしていくのは、やはりリスクが高いと考えています。



優待による動きよりもコロナ時代に成長する企業に投資した方が大きく利益を得られそう


最後の理由です。

株主優待イベント投資で狙う利益の幅は、そんなに大きくありません。

個人的には、値幅5〜15%くらいを狙っていたと思います。質より量の世界で、毎月何かしらの優待権利獲得銘柄があるので、マシンガンのようにこまめに投資して利確を狙っていました。


しかし、現在はコロナウイルスにより大きく社会が変わりだしました。今まで大きな利益を上げていた企業の業績が悪化し、今まで赤字だった企業が逆に恩恵を受けていたりします。

投資家としては、このチャンスは逃したくないところです。

なぜなら、優待イベント投資では優待権利獲得日までの短期的な投資ですが、今これからコロナ時代の恩恵を受ける銘柄に投資できれば、今後半永久的な感じで株価上昇や増配といった恩恵を受けることができる可能性があるからです。

今は株主優待イベント投資よりも、これからコロナの恩恵を受ける銘柄に投資したほうが利益が大きいだろう、という考えです。

かといって、今保有している銘柄が確実にそういう銘柄なのかは分かりませんが、なるべくそういうことも考えて投資しています。

そういうこともあり、今キャピタルゲイン目的で投資している銘柄はテクニカルでは売らずにIRで悪い内容が出ない限り売らないようにと心に決めています。




最後に 勝率の高い優待イベント投資法紹介


株主優待イベント投資は半年ほど色々な銘柄を調べてデータを残していますし、なんとなく雰囲気を掴んでいたような気もするので、相場が落ち着いたらまた始めるかも知れません。


また、株主優待イベント投資は基本的に今は行ないませんが、優待新設銘柄や拡充銘柄に投資する手法は勝率が高めなので、それだけは情報をなるべく追うようにしています。


優待新設銘柄と拡充銘柄に投資するイベント投資は経験上勝率が高く、シンプルな手法なので、たまにはためになる内容も書きたいということで、簡単に紹介させていただきます。

ここまで読んで頂いた方限定のサプライズ情報です!!



まず、「株主優待速報一覧」というページです。


こちらには上場企業の株主優待に関するあらゆるIR情報がまとめて更新されています。

このサイトをパソコンにブックマークしたり、スマホのホーム画面に登録したりして、なるべくコマメにチェックしておきます。



こちらのスクショはサイトのページです。

企業名と発表日、優待IRのタイトルが一覧になっており、見やすいです。脱線しますがやはり廃止も多いです。


この中で赤線を引いた「拡充」、あるいはここにはありませんが、特に「新設」のタイトルに注目します。


ここをチェックし、優待目的の買いが入りそうなIRを出した銘柄に投資するだけ、というシンプルな投資法です。



こんなんで儲かるの?と疑問の方もいると思います。

ですので、直近で優待を新設、拡充した銘柄を2つ紹介します。


7674 NATTY SWANKY


居酒屋のチェーン店を運営する企業です。5月15日に、従来の3,000円分の引換券から、10,000円分のお食事券に優待内容を拡充するというIRを出しました。

優待内容が約3倍になるという、非常にレアなケースです。


私はこのIRにすぐ気づくことができましたが、コロナショック後の油断できない相場の中で影響を受けている飲食店の銘柄に素直に優待目的の買いが入るのか不安もあり入ることができませんでした。


結果的には発表のあった5月15日の翌営業日に株価はストップ高となり、張り付いたあとからも500円程上昇しましたので、ストップ高で成行買いしても十分利益を取ることができる結果でした。

その後はやはり飲食店ということで、決算発表で業績の悪化が露呈したからだと思いますが株価を戻していきています。


7682 浜木綿


東海地方をメインに中華料理店を展開している企業です。6月10日に優待を新設するIRを発表しました。保有株数により内容は変わり、100株でも4000円分の優待券という、比較的お得感のある内容でした。

全国に展開しているわけではないのでどのくらいの買いが入るのか若干不安もありましたが、コロナショック間もないNATTY SWANKYでも急騰した記憶も新しかったので、今回はIRを見てすぐ成買いで注文を出しました。

NATTY SWANKYと同じく、発表後翌日はストップ高で買いが刺さりませんでした。ここで私は痛恨のミスをしまして、日を跨ぐと買い注文が自動キャンセルされる設定で注文をしていたのに再設定するのを忘れてしまいました。



こちらが浜木綿のチャートです。ストップ高翌日にも長い陽線を形成して上がりました。しかし、私の注文は前日引け後に自動でキャンセルされていたので恩恵を受けることができませんでした。

未練たらたらの私はその後デイトレで入り、592円の利益だけ得る、という非常に切ない結果に終わりました...。





失敗してもダメージが少ない?


この2銘柄は特にサプライズ級の優待IRでしたので特別かもしれませんが、コロナショックの直後でもこういう企業もありますので、辛抱強くIRをチェックしていれば、今後もこういうIRを出す企業も普通に出てくると思います。

この2銘柄のIR発表後のチャートを見て頂けると分かるのですけど、急激に上げた後もしばらくは株価を維持しています。

普通、株価は急激に上げたら急激に下げることが多いです。ですから、飛び乗りは危険であると一般的には言われます。

しかし、優待内容の新設や拡充に関してはこのように例外もあります。なぜなら、ここで飛びついている投資家の多数は優待目的の投資家だからです。

当然ながら優待目的ですので、買ってすぐに手放す投資家が少ないのです。

ですので、この優待新設・拡充銘柄に飛びつく投資法はシンプルですが、失敗してもダメージが少ないので私はコロナ禍でもこれだけは継続する予定です。


もしTwitterを利用していたら、色々なIRなどを呟いてくれるアカウントをいくつかフォローしておくと、優待についての情報も呟いてくれたりするので、取りこぼしを防ぎやすくなると思います。


一応、投資は自己責任でお願い致します!


2020年7月19日日曜日

四季報で気になった銘柄をすべて紹介【2020年夏号】

ためさん(@sstamezo)です。


四季報できになった銘柄をすべて紹介【2020年夏号】


今回は2020年夏の四季報をザッと目を通して注目した企業をリストアップしていきたいと思います。

投資は自己責任でお願い致します。


()があったりなかったりしますが適当に書いています。また、()内の内容も適当です。
銘柄のコード順になっています。

四季報で気になった銘柄をすべて紹介



1380 秋川牧園
1444 ニッソウ
1447 IT book ホールディングス
1450 田中建設工業
1771 日本乾溜工業
1909 日本ドライケミカル
1951 協和エクシオ
1973 NECネッツエスアイ

2127 日本M&Aセンター
2138 クルーズ(EC)
2148 アイティメディア
2150 ケアネット
2151 タケエイ
2153 E・Jホールディングス
2154 ビーネックスグループ
2158 フロンテオ
2168 パソナグループ
2176 イナリサーチ
2208 ブルボン
2216 カンロ
2269 明治ホールディングス
2270 雪印メグミルク
2326 デジタルアーツ(教育ICT)
2331 ALSOK
2332 クエスト(半導体)
2373 ケア21
2375 ギグワークス
2384 SBSホールディングス(EC物流)
2412 ベネフィット・ワン
2413 エムスリー
2417 バルクホールディングス(セキュリティ)
2471 エスプール
2477 手間いらず
2484 出前館
2491 バリューコマース
2497 ユナイテッド
2498 オリエンタルコンサルタンツ(国土強靭化)
2654 アスモ
2664 カワチ薬品(ドラッグストア)
2706 ブロッコリー
2733 あらた
2790 ナフコ(ホームセンター)
2882 イートアンド
2892 日本食品化工
2899 永谷園ホールディングス
2929 ファーマフーズ
2970 グッドライフカンパニー

3031 ラクーンホールディングス
3059 ヒラキ(EC)
3064 MonotaRO
3097 物語コーポレーション
3110 日東紡
3134 Hamee
3135 マーケットエンタープライズ
3138 富士山マガジンサービス
3139 ラクト・ジャパン
3141 ウェルシアホールディングス(ドラックストア)
3150 グリムス(電力削減)
3154 メディアスホールディングス
3161 アゼアス(防護服)
3182 オイシックス・ラ・大地(EC)
3267 フィル・カンパニー
3333 あさひ
3374 内外テック(半導体)
3409 北日本紡績(マスク)
3417 大木ヘルスケアホールディングス
3449 テクノフレックス
3491 GA technologys
3498 霞が関キャピタル
3540 歯愛メディカル
3556 ソネットジャパン(巣ごもり)
3562 No.1(セキュリティ)
3665 エニグモ(EC)
3671 ソフトマックス(電子カルテ)
3675 クロス・マーケティンググループ
3678 メディアドゥ(電子書籍)
3683 サイバーリンクス(クラウド)
3694 オプティム
3697 SHIFT
3698 CRIミドルウェア
3763 プロシップ
3768 リスクモンスター
3773 アドバンスト・メディア
3798 ULSグループ(ITコンサル)
3802 エコミック(給与計算)
3810 サイバーステップ
3830 ギガプライズ
3836 アバント
3844 コムチュア
3849 日本テクノラボ
3854 アイル(販売在庫管理システム)
3857 ラック(セキュリティ)
3892 岡山製紙
3900 クラウドワークス
3901 マークラインズ
3902 メディカル・データ・ビジョン
3906 ALBERT(AI・ビックデータ)
3910 エムケイシステム
3914 JIG-SAW
3915 テラスカイ
3916 デジタルインフォメーションテクノロジー
3918 PCIホールディングス
3921 ネオジャパン
3922 PR TIMES
3923 ラクス
3925 ダブルスタンダード(ビックデータ)
3934 ベネフィットジャパン
3933 チエル(教育ICT)
3937 Ubicom ホールディングス
3939 カナミックネットワーク
3961 シルバーエッグ・テクノロジー
3962 チェンジ
3967 エルテス
3969 エイトレッド
3981 ビーグリー(電子コミック)
3984 ユーザーローカル(ビッグデータ・AI)
3983 オロ
3988 SYSホールディングス
3993 PKSHA Technology
3998 すららネット(教育ICT)

4062 イビデン
4107 伊勢化学工業
4113 田岡化学工業
4308 Jストリーム
4348 インフォコム
4356 応用技術(国土強靭化)
4380 Mマート
4382 HEROZ
4388 エーアイ
4389 プロパティデータバンク
4390 アイ・ピー・エス
4423 アルテリア・ネットワークス
4427 EduLab
4428 シノプス(クラウド化)
4429 リックソフト
4431 スマレジ
4438 Welby(個人カルテ)
4441 トビラシステムズ
4442 バルテス
4446 Link-U
4448 ChatWork
4452 花王
4475 HENNGE
4476 AI CROSS
4479 マクアケ
4483 JMDC
4485 J TOWER
4486 ユナイトアンドグロウ
4493 サイバーセキュリティクラウド
4519 中外製薬
4574 大幸薬品
4577 ダイト
4626 太陽ホールディングス
4641 アルプス技研
4669 ニッパンレンタル
4686 ジャストシステム(教育IT)
4699 ウチダエスコ
4776 サイボウズ
4792 山田コンサルティンググループ
4813 Access(IoT)
4828 ビジネスエンジニアリング
4880 セルソース

5011 ニチレキ
5288 アジアパイルホールディングス
5381 Mipox
5703 日本軽金属ホールディングス
5857 アサヒホールディングス

6027 弁護士ドットコム
6033 エクストリーム
6024 MRT(医師派遣)
6035 アイ・アールジャパンホールディングス
6050 イー・ガーディアン
6055 ジャパンマテリアル(半導体)
6058 ベクトル
6062 チャーム・ケア・コーポレーション
6068 バリューHR
6080 M&Aキャピタルパートナーズ
6094 フリークアウト・ホールディングス
6095 メドピア(医師情報サイト)
6096 レアジョブ(オンライン英会話)
6099 エラン
6146 ディスコ(半導体)
6182 ロゼッタ(AI自動翻訳)
6195 ホープ
6196 ストライク(M&A)
6239 ナガオカ
6323 ローツェ(半導体)
6360 東京自働機械製作所
6362 石井鐵工所
6532 ベイカレント・コンサルティング
6541 グレイステクノロジー
6544 ジャパンエレベーターサービス
6556 ウェルビー
6560 エル・ティー・エス
6580 ライトアップ
6625 JALCOホールディングス
6757 OSGコーポレーション
6888 アクモス
6918 アバールデータ(半導体)
6920 レーザーテック
6967 新光電気工業(半導体)
6976 太陽誘電

7033 マネジメントソリューションズ
7036 イーエムネットジャパン
7038 フロンティア・マネジメント
7039 ブリッジインターナショナル
7044 ピアラ(EC)
7065 ユーピーアール
7066 ピアズ
7068 フィードフォース
7071 アンビスホールディングス
7076 名南M&A
7077 ALiNK インターネット
7079 WDBココ
7090 リグア
7091 リビングプラットフォーム
7082 ジモティー
7094 NexTone
7095 Mcbee Planet
7453 良品計画
7508 G-7ホールディングス
7564 ワークマン
7649 スギホールディングス
7947 エフピコ

8057 内田洋行(教育ICT)
8095 イワキ
8113 ユニ・チャーム
8151 東陽テクニカ
8218 コメリ
8279 ヤオコー
8283 PALTEC
8715 アニコムホールディングス
8798 アドバンスクリエイト
8919 カチタス

9233 アジア航測
9265 ヤマシタヘルスケアホールディングス
9273 コーア商事HLDGS
9325 ファイズホールディングス
9467 アルファポリス
9551 メタウォーター
9672 東京都競馬
9684 スクエア・エニックス
9697 カプコン
9702 アイ・エス・ビー
9746 TKC
9755 応用地質
9797 大日本コンサルタント
9842 アークランドサカモト
9843 ニトリ
9873 日本KFC
9890 マキヤ
9974 ベルク



四季報が発売されて読んでから少し経つので、自分自身でも何が注目ぽいんとだったのか忘れてしまった銘柄が多いです。

また、一周ザッと読んだ時点でのメモなので、検討違いの銘柄も混ざっているかも知れません。



以前四季報を読んで気になった銘柄をブログで紹介したときは、数名柄だけ選んで書きました。しかし、その時は選ぶ作業と選んだ理由を再度調べて書くのが大変でした。

なので、今回は逆に全部書いて見ました。銘柄によって成長株目線だったりバリュー目線だったりします。


今回の四季報で、個人的にはウィズコロナ時代で気になっていた、EC、教育ICT、ビックデータ、セキュリティ、半導体などのテーマに注目していました。



何かしら参考になれば幸いです。





2020年7月18日土曜日

何気に豆苗を育て始めました 週間株取引記録【2020年7月18日】

ためさん(@sstamezo)です。

7月に入り半ばとなりました。最近涼しくなったように思います。半袖では肌寒いです。

コロナウイルスの影響で中国などの工場が止まり、今年はPM2.5が少なかったのか花粉症の症状が落ち着いていたという話も聞きました。(真偽は定かではありません)

工場から出る二酸化炭素が減り、地球温暖化も止まったのかも知れません(それは違う)。

一週間が終わりましたので、株の取引を記録していきます。



週間株取引記録

週間株取引記録


アメリカ株


アメリカ株は今週もノートレードでした。先週モデルナを売却しようか迷ってしなかったと書きました。モデルナのワクチンの臨床試験結果が良かったというニュースの影響が出て、一週間でプラス50%ほど上げました。

いつもなら痺れを切らして売り、その後上昇を逃すというパターンが多いですが今回は恩恵を受けることができました。

モデルナは広瀬隆雄氏(じっちゃま)が推奨していて、8月頭までは悪いニュースは出ないだろうと仰っていたので踏みとどまる事ができました。

日本株は自分で調べられますが、米国株は情報が英語だし慣れていないので、じっちゃまに感謝します。



日本株


取引記録

取引記録

今週の取引はデイトレをしなかったので少なめでした。

まず先週少し書いたとおりに、中外製薬を信用に、神戸物産を現物に持ち替えました。


カプコンを新規保有

今週新たに1銘柄を保有しました。カプコンです。

カプコンはゲームの大手企業です。業績が右肩上がりで、ゲーム業界は今後もeスポーツ、VR技術などの恩恵を受けて伸び続けるだろうという長期目線の保有です。


同業他社として、任天堂やスクエア・エニックス、バンダイナムコホールディングスなども注目しています。今回はカプコンを選びました。

ゲームに詳しい方ならご存知だと思いますが、カプコンの有名なソフトはストリートファイターやバイオハザード、モンスターハンターなどです。

ストリートファイターは既にプロがいて競技化しています。

バイオハザードやモンスターハンターは、今後のVR技術などと相性が良いのではないかと思いました。

スクエア・エニックスのファイナルファンタジーやドラクエなども人気ですが、それよりも相性が良さそうです。


ポケモンやマリオを擁する任天堂には敵わないかも知れませんが、カプコンが意外と死角になっている気がしたので保有しました。とはいえ最近の株価はかなり上がり続けているので、ここいらで一旦調整を挟みそうです。買いのタイミングを図っていると買い逃すことが多いので、それは覚悟で保有です。




保有しておいてなんですけど、私は普段ゲームをあまりしません。今は何も持っていないし、ゲームセンターにもいきません。

結構前にモンスターハンターが発売された当初、周りの人たちはみんなやっていたような気がします。しかし、私はやったことなかったのです。バイオハザードやストリートファイターは子供ころにやったことありました。


それで、今回保有するにあたり、スマホアプリゲームでモンハンがあったので、試しにプレイしてしまいました。

もともとゲームにハマりすぎて危険なのでやっていなかったということもあり、ハマってしまって睡眠も削って永遠とやるレベルで今週はプレイしていました。

日常に支障をきたすレベルと判断したので、アプリを削除しました..。


課金は120円くらいだけしました。

初心者では最初弱すぎて最前線のクエストは楽しめないようになっているようです。地道に時間をかけて少しずつステータスを上げるか、課金するかという感じです。まあソシャゲはそんなものだと思いますが。


今週は調子に乗って、株価は気にならなくなった旨のツイートをしました。




「悟りを開いた」などと調子づいた発言をしていますが、実際はモンハンにハマっていただけ説もあります。


まあそれはさておき、ゲーム業界は、上記のeスポーツやVRなどの理由に加え世界的なステイホームやテレワークの流れもあってゲームの需要は伸びやすい傾向もあると思いますので、注目していきたいと思います。



損益記録


神戸物産


中外製薬と神戸物産の取引だけでした。

神戸物産の1000円分の優待券のために売買手数料だけで3,000円以上もかけてしまいました。アホなんじゃね?と思われるかも知れませんが、優待という保有継続モチベを上げることにより、不要不急の売却を心理的に防ぐ効果に3000円以上の価値があると考えています。

神戸物産も中外製薬も、将来株価2倍とかになる可能性もあると思いますし、3000円なんて安いものなのです。


最後に

先週あたりに、野菜を栽培しようか検討していると書きました。

それを書いてすぐ、とりあえず豆苗を買って、再生栽培というものに挑戦しました。一週間ほどで再び食べれるレベルまで成長し、昨日早速食べました。

業務スーパーで買ったやっすいインスタントラーメンになどにそのままブチ込んで食べました。

味は可もなく不可もない、美味し目の草、という感じです。


何回繰り返せるのか分かりませんが、まだ生えてきそうです。


豆苗はサヤエンドウかなにかの新芽らしいです。実は何気に緑黄色野菜の仲間らしくβカロチンなども豊富に含まれているということで、手軽に栽培できますしこれからしばらく育てては食べていこうと思います。

これからも食生活にも何気に気を配りつつ、何気に資産運用もしていき、何気にブログも書いていきたいと思います。



2020年7月11日土曜日

大型成長株3銘柄保有! 週間株取引記録【2020年7月11日】

ためさん(@sstamezo)です。


一週間が終わりましたので週間の取引を記録します。

最近は自分で栽培が簡単な野菜でも作ろうかと考えています。豆苗は根っこを残しておくとまた生えてくるらしいので、まずはそれから試そうと思います。



また、先週ブログに書いたとおり、週間の資産総額の記録は今週から廃止します。


大型成長株3銘柄保有! 週間株取引記録

週間株取引記録

アメリカ株


アメリカ株は今週も売買なしでした。MRNAとZIを売却してQQQかGILDあたりを買い増そうか検討していましたが、実行には移しませんでした。
下手に動いて裏目に回ることがあるので、それでもいいと思います。

(追記 レムデシビルに新たにコロナの死亡率を下げる可能性があるというニュースが発表されました。金曜日のGLIDが少し上がりました。)

日本株



取引記録

取引記録


簡単に流れを振り返ります。

まず、ユーザーローカルは四季報で気になった銘柄です。月曜日は地合いがよく、四季報で気になった銘柄の多くはギャップアップで上げてしまい買いづらくなりました。
その状況の中で比較的買いやすかったのがユーザーローカルでした。

しかし、保有してみて感じたのが東証一部銘柄特有の動きの少なさで、あまり上昇しないのではと思い、消去法で木曜日に銘柄を入れ替えてしまいました。
その日の引け後にレーティング引き上げがあって翌日7%くらい上げていました^^;


オプティム日本アビオニクス(合計2回)、8日の中外製薬、8日のレーザーテック、これらはデイトレです。

デイトレは1分〜3分足と板を見ながら、一度下げてこれから上がりそうなときにインするという感じでやりました。


日本アビオニクスについて



最近の反省銘柄として、日本アビオニクスがあります。300株保有してトータルで15万円くらいの含み損があります。

300株それそれ別の価格で保有して、多いものでマイナス30%くらいです。


よく調べず材料、思惑で保有しました。よくよく調べると、短期目的の信用買い残が貯まりすぎて、少し下げてもすぐ利確ややれやれ売りが降ってきて上値が非常に重い。また、クレディ・スイスやJPモルガンなどの機関が空売りしているということがわかりました。

これらの理由により、短期的には多少の好決算や良いIRが出ても、出来高が細ると1日かそこらですぐに売りが強くなる可能性が高いです。

この状態が終わるには、長期的に業績を伸ばして出来高の流動性が上がり、アクティブファンドなどの買いが増えたりしないといけないと思います。

検温のためのサーモグラフィーカメラの需要が長期的に増えるのは確実なので、長期で持てばその可能性は割と高いと思います。

もともとは短期〜中期の目的でした。しかし、意地になっていまい長期目的で考え出しました。長期だったら2倍くらいなって欲しいところですが、資金拘束され続けるのもやなのでプラスなった所ですぐ利確するかも知れません。

今は機関の売りで株価が割安に歪められているので、長期で持っていればそのうち上げると考えています。ただ、今明らかに割安と思っても、これ以上買い増すと身動きが取りづらくなってくるので、買い増しはしないようにします。1800円より下になったら短期で100株買い増すと思います。



四季報で調べた銘柄を買う予定でしたが...


つい先週、これから夏の閑散相場だし、コロナの新規感染者数も増えてるし、悪い決算発表も増えてくるだろうから、ポジションを縮小しました。

そして四季報で調べた銘柄を変わりに保有する予定でした。

しかし、四季報で良い業績の企業は、直近の地合いが良かったせいですでに業績発表時に上げていて、今はすでに一服している状態だったりしました。

ですので、残念ながら今が投資タイミングという気になりませんでした。長期目的で2倍3倍を狙うなら、直近の10%や20%の株価の上げはあまり気にしなくても良いのかも知れません。


大型成長株3銘柄保有!


考えた結果、大型の成長株を3銘柄保有することにしました。

理由は、上記に上げた日本アビオニクスでの失敗があります。

機関投資家に狙われて株価を抑え込まれたり、信用買い残で上値が重いような銘柄には今はもう狙いたくありません。

それらを回避する確実な方法は、出来高の多く、売りの機関より買いの機関が多い大型の成長株に投資することだと考えました。

選んだ銘柄はスクショの通り、レーザーテック神戸物産中外製薬です。


100株ずつでも合計で200万円以上の保有です。中外製薬を現物で、レーザーテックと神戸物産を信用で保有しました。

神戸物産は優待があるので、神戸物産を現物で保有するべきでした。来週に中外製薬を信用にして神戸物産を現物に入れ替えるかも知れません。


3銘柄とも東証一部の大型株で、値嵩株でもあり出来高も毎日100万株以上あります。

業績も超右肩上がりで、常に何らかのファンドや機関からの組入れの買いが入っています。

常に新高値を追っているので、日本アビオニクスとは状況は違って上値は軽いです。



候補だった銘柄


大型成長株のその他の候補としては、ダイフク、アドバンテスト、ダイキン工業、オービック、エムスリーなどがありました。


ダイフクとエムスリーは、若干レーザーテックと業種が近いかなと思い、消去法でレーザーテックを選びました。

アドバンテストはレーザーテックと半導体関連被りなので避けました。

ダイキン工業とオービックは値嵩株すぎて保有できませんでした。


東京エレク、キーエンスなども良いですが値嵩株すぎて最初から候補にすら入れることができませんでした。


とはいえ割高すぎるのか?


レーザーテック、神戸物産、中外製薬とも、皆強いと分かっていながら手を出しづらいのは、すでに株価を上げすぎているからだと思います。

私自身、正直これらの銘柄は、月足などを見ていると高所恐怖症的な感じで保有をためらいたくなる気持ちもありました。

しかし、今までの経験上、これは危険かもしれないという銘柄で利益を上げることが多く、これは絶対大丈夫だという安心感のある銘柄では逆に利益を上げることができないということがよくありました。

おそらく、こういうところに個人投資家の9割が2年以内に消えるなどと言われる原因がある気がします。


最近でも実体験としてレーザーテックがそうでしたし、日本アビオニクスがそうでした。


相場全体の雰囲気的にも、そろそろ下げるのではないかという感じが漂っています。しかし、皆がそう思うほど相場は逆に動いたりもします。

皆が「この銘柄はもう高い、危険」と思えば思うほど、上がり続けたりします。

ですので、ここは思い切って勝負したいと思い、保有に踏み切りました。



中外製薬を選んだ理由の一つが、直近でやや調整していて、また反発しそうな足型をしていたからという理由もあります。

対して神戸物産とレーザーテックは一週間以内に急騰していて一時的には下がりそうなチャートです。

一見中外製薬が最も無難な動きをしそうに見えましたが、結果的には中外製薬は下げて神戸物産とレーザーテックは続伸しました。

株の世界はこういうことだらけです。


ポジションとりすぎ?


信用ポジションが増えて、保証金の維持率が60%を切っています。

20%を下回ると追証になるそうです。

一見危険にも見えますが、3銘柄は半導体、小売、医薬品と全く別のセクターに分散しています。

分散させても、コロナショック並みの急落がきたら意味はありません。

しかし、これはあくまでも楽天証券内の追証になりますので、別口座のETFなどを売って補填することができますので大丈夫です。

現在の楽天証券での信用ポジションはトータルで200万ちょいくらいです。対して、私の資産額は400万ちょっとです。

楽天証券だけでみると追証になる可能性は高めですが、資産全体から見た信用ポジションの比率は0.5倍くらいです。信用は資産からみてマックスで3倍まで持つことができますので、そういう意味ではまだまだ大丈夫です。

ですので、追証は正直そこまで怖くはありません。





以上のようなことを考えてのツイートがこちらでした。



売却のタイミング


これらの成長株の株価が上がり続けている理由は、業績です。ですので、新しい決算で業績が微妙にならない限り保有し続けたいです。

あとは個別要因として、レーザーテックなら米中やコロナのせいで貿易ができないとか、神戸物産ならコロナの影響でスーパーにいけなくなるとか、そういう事態に万が一なったら売りたいと思います。


損益確定

損益確定

7月8日の日本アビオニクスは現物だったので、すでに保有している現物100株と平均になってしまったので4,600円のマイナスとなっています。実際は約1500円プラスで利確しています。
まあ代わりに現物の含み損が少し減ったということです。

日本アビオニクスのデイトレして、機関が纏まった空売りを出していることにようやく気づきました。

レーザーテックくらいの株価になると、今の楽天証券のプランだと取引手数料だけで1299円しているのでもったいないです。日興証券とかだと信用の取引手数料無料なので、本気でデイトレやるんだったら楽天証券やSBI証券は不向きですね。

最後に


ここ最近はずっと銘柄を分散したり、ETFを大きな割合で保有しているので、よくも悪くも指数と同じようなパフォーマンスでした。


集中投資が理想なものの、手放したくない優待株などもあります。


それを打開するために、大型成長株の保有割合を強めました。指数を上回っていけるようにしたいです。


今後もいろいろ試してポートフォリオを改良しながら投資していきたいと思います。




2020年7月5日日曜日

週間記録更新は止めます! 月間資産記録【2020年6月】

ためさん(@sstamezo)です。

7月になりましたので、毎月一回行なっている資産報告を書きたいと思います。

毎週末にも資産報告を行なっていますが、これからはそれを止めて月に一回にしていこうと思います。

理由は最後に書きたいと思います。


2020年6月 月間資産記録

週間記録は止めます! 月間資産記録【2020年6月】

資産総額

資産総額

6月終了時点(厳密には7月3日時点)の資産総額は4,362,404円でした。

5月末の時点では4,457,028円でしたので、前月比で-94,624円(-2.12%)となりました。3月以来のマイナスとなりました。




各指数の月間騰落率

日経平均 +0.1%
TOPIX  -0.4%
マザーズ -3.4%
JASDAQ -1.6%
東証二部 -0.3%

S&P500 +1.0%

それまで急激に上げて調整したマザーズ以外には負けてしまいました。


年初来



各指数の年初来騰落率(7/4時点)

日経平均 -5.7%
TOPIX  -9.8%
東証二部 -15.4%
マザーズ -9.5%
JASDAQ -11.8%

S&P500 -3.1%


私の年初来パフォーマンスは、昨年末時点の総額が4,368,777円でしたので、-1.5%となりました。

実際は今年中に合計で30万円を入金していますので、それを加味するとパフォーマンスは低くなります。



実は6月の半ばで、一時470万円を突破して年初来高値を更新していたのですよ。

しかしそれから月の後半にかけてズルズル30万円ほど下げてしまいました。





まあ投資をしていればこういうときもあるし、ドンマイという感じです。あくまでも長期的に増えていけば良いわけですので、月単位で上がった下がったで一喜一憂し空回りして変に動かないようにしたいです。


資産推移


資産推移グラフ

昨年後半で出した利益をなんとか守っている感じです。


アセットアロケーションのグラフは資産管理ツールとして使用しているマネーフォーワードの情報が反映されたらアップしようと思います。


保有資産詳細


現物

現物

エイトレッドは最近の調子の良かった銘柄の売りにあって株価を下げました。

ワクチン銘柄のモデルナは、ライバルのBNTXの臨床試験結果が良かったというニュースを受けて下げました。

ラサ商事は、コロナの影響を受けそうと考えていましたが、四季報やIR情報的には意外と軽微の様で継続保有しています。

ヤマダ電機とビックカメラは、業績など見てなく優待目的としてホールドしています。どうしても資金がなくなったら売ります。

松屋アールアンドディは、少し目を離した隙きに、直近IPO銘柄特有の急激な動きでいつの間にかマイナス10%の含み損となっていました。四季報の書かれ方も微妙でした。

長期的には上がりそうで、3年くらいは持つつもりなら保有のままで良いかなという感じです。上げも下げも激しいので、来週にはケロッと含み益に転じているかも知れませんし、逆に−20%くらいになっているかも知れません。とんでもないじゃじゃ馬野郎に手を出してしまったものです。



信用


信用

上げも下げも激しいといえばこの日本アビオニクスもそうです。

場中に+5%くらい上げていると思ったら10分後に-5%になっていたりすることが普通にあります。私でなければソク売りをキメて撤退するレベルです。

浮動株が少ないのでスプレッドが50円とか平気で空いているんですよね。そういう意味では売りのタイミングが難しく、少し上級者向けでした。



今週はサーモグラフィーカメラの新商品のリリース発表し、少しリバってくれました。


レーザーテックは売却しました。また保有するかも知れませんし、わかりません。利確で終えることができて良かったです。



投資信託


投資信託

楽天証券では楽天カード投資と楽天スーパーポイント投資をしています。

積立先はS&P500とVTIで、被っているので片方をNASDAQ、あるいはゴールドなどに変えるのもアリかなと思っています。


現在もっともパフォーマンスが良いのが2018年7月に投資したS&P500のもので、コロナショックを経験しても+8.7%となっています。


6月のIPO投資


かつてはみずほ証券などにもIPO投資用として現金を入れていましたが、現在はSBI証券のみで行なっています。


現在SBI証券がメンテナンス中でスクショを取れませんでした。6月のIPOは全て落選し、IPOポイントだけが貯まりました。

現在240ポイントくらいだったと思います。400ポイントくらい貯れば人気IPOにも当選するのでしょうか?

3年くらいやって240ポイントなので、あと3年位かかりそうです(笑)



最後に 週間資産記録は廃止します


これまで、ブログで月次の資産記録と別に一週間に一回ずつ週間の資産記録も行なっていました。

しかし、今月からは週間の資産記録は廃止しようと思います。

理由は主に2つあります。

  1. 直近の株価の上げ下げを意識しすぎて余計な売買をしてしまう
  2. ブログを書く作業時間を減らす

主な理由は1です。

私の悪い癖として、長期保有目的の株でもすぐに売買してしまうというものがあります。

目先の株価の上げ下げに一喜一憂してしまいます。


しかし、投資も3年以上やって、ようやく分かってきました。以前売った銘柄は、結局その後株価を上げているものが多いという事実です。


例えば、私が2017年にSBI証券の口座を開設して初めて保有した銘柄に、「レノバ」という株があります。保有して1ヶ月くらいで日和って売却しました。

今でもたまにレノバの株価をチェックするのですけど、売却してから株価は2倍位(改めて調べたら2倍どころか3、4倍でした)になっています。

私の生涯の投資のパフォーマンスは、現在でマイナス10%くらいだと思います。これまで色々な銘柄を調べては売り買いを繰り返してきました。

一方で、一番最初に買った銘柄を今まで保有しているだけだったら、現在のパフォーマンスは3、4倍だったわけです。なかなか衝撃的な事実です。

あと、すぐ売る私の投資人生で、比較的長く持っていて印象に残っているのが、電算システムという銘柄です。2018年頃に最長で9ヶ月くらい保有していて、泣く泣く損切りしてしまいました。

この銘柄も現在はコロナショックを経験しても売却時よりも株価を上げています。


ということは、銘柄選択自体はそんなに悪くなかったんだと、ようは、ムダに売買をしすぎていたということです。

長期で持てば持つほど株式の期待値は上がるのは周知の事実ですが、保有しているとそういう事も忘れて一喜一憂して売却してしまいます。


ではなぜ売買してしまうのかというと、日々の株価を意識しすぎていると感じています。その一役を買っているのが、残念ながらブログの保有株の記事投稿です。

やはり株価を見ていると売りたくなったりしてしまいます。「低収入ながら頑張って貯めたお金、少しでも損したくない」という貧乏人気質のせいでもあると思いますが。
その結果株価の大きな波の中の、ノコギリの歯のようなギザギザの小さな波の下の部分でビビって売却してしまっていたのです。

のこぎりの歯のイメージ


ということで、これからは週間の資産記録はしないことにします。

月次はとりあえず継続していきたいです。数年から数十年の長期投資目的なら、月ごとでも頻繁すぎるのかも知れませんが、いきなり全然更新しないのも寂しい気もするので、とりあえず月1にしようと思います。


また、週間では保有資産記録の他に、トレード(売買記録)も記事として更新しています。こちらは継続予定です。

理由は、売買の理由は重要であることと、あえて売買の手間をブログ記事にかけることで、安易やムダな売買を防止するためです。


ミスターマーケットよ...。

もうお遊びは終わりだ...。

ここからは本気で行かせてもらう。






そろそろ私も最終形態で勝負するときが来たようです。




2020年7月4日土曜日

週間株取引記録【2020年7月4日】

ためさん(@sstamezo)です。

コロナで失業してから3ヶ月くらい経ちました。

それはさておき、一週間が終わりましたので、この一週間の売買を記録いたします。




週間株取引記録

週間株取引記録【2020年7月4日】

アメリカ株


今週はアメリカ株は放置でした。アメリカ株はほぼ長期投資目的なので、それで良いと思います。



日本株


取引記録

取引記録
取引記録


流れを簡単に記録します。

まず、週の初めに日本アビオニクスを全300株中100株だけ信用から現物に現引きしました。

当初短期目的でしたけど、株価が下がってきてこのくらいの水準なら長期目的で一単元保有するのも悪くないというのと、その時キャッシュポジションが増えたのに対し信用取引の量が多かったということもあります。


そして、ついにレーザーテックを利確しました。先週に一度利確して次の日に買い戻し、今週に一時600円ぐらい下げたときにビビって利確しました。「利食い千人力」というので、最近欲を出してホールドしすぎて含み損に転じる展開が続いていたのでここで売却しました。

とはいえ、レーザーテックはその後また回復基調のようです。株価の上昇が半端ないですけど、業績に裏打ちされている部分もあるので長期ホールドしていても大怪我はせず恩恵は受けられるのかもしれません。

しかし、短期的には4割位下げてもおかしくないような急激な上げ方をしているのも事実ですので、ここは欲張らずに利確させていただきました。

2回の利確で20万円くらいの利益を得ることができたので、ここまでの値嵩株に手を出したのは初めてでスリルがありましたけど上手く行って良かったです。


レーザーテックを利確して、すぐにダイフクに手を出しました。ダイフクも東証一部のグロース株でここ数ヶ月ずっと上昇しています。しかし、やっぱりいいやということですぐ売却してしまいました。


このときくらいから、地合いがしばらく悪くなるのではないか、ポジションを減らしたほうが良いのではないかと思っていました。それでレーザーテックを手放したということもあります。

ということで、ファイバーゲートも翌日売却しました。迷いましたが、リスクを減らすためにポジションを減らしました。

アルヒも売却しました。ファイバーゲートとアルヒともに、チャート的には上がるか下がるかの分岐点にいるような感じであり、迷いましたが、ファイバーゲートは少し弱いサインが出たので売却しました。


アルヒは、この前の株主総会で株主を一切招かないで行うという異例の措置をして、株主を軽視している感じがあり違和感をもともと抱いていました。


株価が数年で2、3倍になるポテンシャルはあると思います。様子を見てまたインするか、四季報を読んで見つけた銘柄を変わりに保有するかもしれません。


エスプールは四季報で見つけたファンダの良い銘柄でしたが、なぜかその銘柄でデイトレでするという、今思えば奇行に走りました。全然動かないのでほぼ同値で売却しました。



損益記録

損益記録


日本アビオニクスを現引きした際の損失確定が響いてこの週はわずかにマイナスとなりました。




最後に


コロナによって失業してから3ヶ月くらいが経ちました。

この3ヶ月間は長いようで短いような時間でした。ほぼ家か家の周辺をウロチョロしていただけでしたけど。


この無職の一人強制一人ロックダウンが始まった当初は、失業のショックやコロナショックによる資産の急減などを経験し絶望もありました。

しかし時とともにそれらの傷も癒えてきました。

運動不足解消のために散歩をしていますが、始めたときは水が張っていた田んぼの稲も成長して今は青々としています。水田の水もなくなって、オタマジャクシはもうカエルになったのでしょう。

川でカメが親子で甲羅干しをしていて癒やされることもありました。

6月になると紫陽花の鮮やかな花を鑑賞することもできました。

仕事をしていたときは頭の中はストレスで気づかなかった、自然の季節のささやかな移り変わりなどに気づくたびに、何か失っていたものが心に戻ってくる気がしました。


仕事をしていると、休みの日でも明日こういうことをやらないといけないとか、頭の中は支配されてしまうものです。


季節などのささやかな変化に気づいたとき、リタイア生活の素晴らしさに気づくことができました。(私はただの失業生活ですが)



私は資産運用を開始したとき、最終目標は月50万円の不労所得と設定しました。

50万の理由は、リタイアしてもお金がなくて何もできないのなら、人生楽しめないのでないかと思ったからです。



特に今はお金を使わなくてもネットなどの娯楽はたくさん存在します。

テレビくらいしかない昭和時代くらいだったらキツかったかも知れません。


月20万円くらいでも余裕で生きていけると思いました。老後にヨボヨボになったときの入院代や老人ホーム代などを考えると足りないのかも知れませんが。


どのくらいの期間そういう施設に入る可能性があるのかで変わってきますね。いずれにしろ現在の400万円程度では足りなさすぎるので、当面の目標は就職と、とりあえず資産1000万円の突破です。

1000万を突破すると運用が楽になると言われているので、まずはそこを目指したいです。


2020年7月2日木曜日

2020年6月の不労所得(インカムゲイン)新記録達成!

ためさん(@sstamezo)です。


7月になりました。

最近は日本国内でも新型コロナの新規感染者が増加しているようです。そんな中での記事更新となります。

今回は、先月の配当金などの不労所得(インカムゲイン)の記録を行います。




2020年6月の不労所得 月次新記録達成!

2020年6月の不労所得(インカムゲイン)記録


2020年度月次記録


2020配当金SL貸株ETFその他合計
1月¥799¥479¥1,278
2月¥4,729¥1,235¥4¥5,968
3月¥2,142¥3,149¥31¥5,322
4月¥1¥737¥6¥744
5月¥2,891¥3¥434¥6¥3,334
6月¥16,015¥4¥955¥4¥16,978
7月¥0
8月¥0
9月¥0
10月¥0
11月¥0
12月¥0
合計¥25,777¥799¥8¥6,510¥530¥33,624


表の通り、6月の月次記録は16,978円となりました。投資を初めて早3年以上が経過し、一年ぶりに月次新記録を更新することができました。

しばらくインカムゲインよりキャピタルゲイン重視の方針をとる予定なので、しばらくはこの記録を更新できないかもしれません。


具体的な内訳


株式配当金


【米国株】
  • ギリアド・サイエンシズ 7.35$

【日本株】
  • エイトレッド 638円
  • ソフトバンク 3,388円
  • KDDI 4,782円
  • セントケア・ホールディング 1,196円
  • アルヒ 2,072円
  • ラサ商事 1,515円
  • 九州リース 638円
  • ヤマダ電機 1,000円

ソフトバンク、九州リースサービスは今は売却してしまいました。また、NTTとオリックスは空売りでヘッジしていたので配当が相殺されました。

ETF分配金

  • 上場EM債 369円
  • BND 1.98$,
  • BLV 3.5$
3月か4月に売却したはずのBNDとBLVから今更分配金を頂きました。ETFは株式と違って基本的に権利月か翌月には受領されるはずですが。


(ETF・株式の米国商品は 1$=107円換算)

その他

楽天証券 現金プレゼントサービス 4円
SBI証券 貸株代 4円




グラフ推移

2020年月別

3月に権利確定する日本企業が多いので、予想通り5月までと比べて額が増えました。毎月このくらい貰えるだけでも、家計は助かりますね。年間で18万円相当です。しかしこの額は6月だからこそとなります。



前年同月比グラフ


前年同月比


ぶっっちぎりの新記録を更新した事がわかります。

3月にコロナショックで暴落したとき、高配当安定株仕込むチャンスだと思って買い付けた成果です。

今はもう半分くらい売っちゃいましたけど(オイ!!)


今も保有しているのは、KDDI、NTT、ラサ商事、アルヒ、セントケア、エイトレッド、ヤマダ電機です。

オリックスは明らかに次以降の決算がヤバそうな気がしたので一度手放しましたが、高配当安定優待銘柄として非常に優秀なので、そのうち再保有する予定です。


累積グラフ


累積グラフ

私の個人的に好きな累積グラフです。グラフで経済的自由の階段を登っています。

6月は額が多かったので段々ではなく飛び抜けてしまい、バリアフリーな設計ではなくなってしまいました。まあそんな配慮はいるはずもなく、むしろどんどん飛び抜けてセミリタイアしたいです。

今までのインカムゲインの合計は82,425円となりました。


最後に


今月は史上最高のインカムゲインを獲得することができました。

私が2017年頃に投資を再開したときは、数十万円のお金でワンタップバイで始めました。ワンタップバイは1000円単位で投資できますので、配当は数十円とか数百円が普通でした。

それから約3年、貯蓄節約投資を繰り返し、いよいよ月に16,000円の配当を受け取るレベルまで来ることができました。

最終的には、月50万のインカムゲインが目標です。できると思わなければできないと思いますので、達成できると思っています。





カッコいい事言った...(*´ω`*)