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2022年6月26日日曜日

2022年上半期の資産記録

 こんにちは、ためさんです。


最近あまりブログを更新していませんが、半年に一回くらいは資産を記録しておこうと思い書きました。


株式指数は年初からどれもマイナスで、FRBはさらに金融引き締めで利上げを行うことが予想されるような状況となっています。


そのような中で、私の資産も年初から減っている状況です。


※まだ6月末日ではありませんが、都合により早めに上半期終了時点として記録しておきます。


2022年上半期の資産記録






資産総額




現時点の資産総額は6,443,610円でした。年始の時点では7,825,706円でしたので、約140万円(-17.6%)のマイナスとなっています。


今年に入ってから60万円入金していますので、実際は200万(-25.3%)ほどのマイナスとなっています。マジか。。。


各指数の年初来パフォーマンス


日経平均 -8.0%

TOPIX -6.3%

マザーズ -32.0%

NASDAQ -25.8%

S&P500 -17.9%

ダウ -13.3%


こうしてみるとマザーズとNASDAQにしか勝っていないです。日本が意外と強いですね。



資産運用額の推移



現時点でのパフォーマンスは+14%でした。まだプラスでした。



保有株




SBI証券での単元未満株の買付手数料が実質無料になったため、豆かぶが増えて保有銘柄数が多くなってしまいました。

現在調整局面により割安になっている銘柄が増えているので、長期投資に向いている優良株を安く買っていきたいと思います。









投資信託は4年前にスポットで購入したものと4年前から積み立てているものになりますが、現在の状況でも全てトータルリターンはプラスです。

やはり長期で運用することが重要だと思いました。




最後に



今年から株式市場も含め色々と不安定な状況が続いています。

資産も減っていますが、あたふたして余計に売買したりしていません。投資をやめようとももちろん思いません。

むしろ、色々な銘柄やインデックスが割安になってきているので投資のチャンスを逃さないようにしています。

ピタリと底を当てるのは難しいので、少しずつ積み立てるように銘柄や商品を分散して投資していきたいと思います。




株価には一喜一憂しないこと





この前、元日経新聞記者の後藤達也氏とホリエモンの対談動画の評判が良かったので観てみたのですが、その中でホリエモンが「株価には一喜一憂しないことです」と呟いていました。

私も最近の相場と保有株の推移を見ていて同じことを思っていました。


今まで良いと思った銘柄でも急落する度に損切りをしてしまってはその後の上昇を逃すということを何度も経験してきました。


その銘柄をいいと思った理由が崩れない限りは、目先の株価は気にせずにホールドしておくのが吉です。(もちろん長期投資が前提の場合です)

これからも株価には一喜一憂しないを念頭に置いて良いと思った銘柄を保有していきたいと思います。






2022年6月12日日曜日

SBI証券の単元未満株買付手数料が実質無料になっていたので色々保有してみた

ためさんです。


SBI証券の単元未満株(S株)買付手数料がいつの間にか実質無料になっていました。


マネックス証券も買付手数料無料のようですが、現在マネックスは使用していないので、もともと使用しているSBI証券で無料で買付できるようになって嬉しいです。


購入時に手数料が発生しますが、その手数料は翌月に証券口座に戻ってくるそうです。


リアルタイムの株価で取引できる訳ではありませんが、それはネオモバも同じです。


そんなこんなで保有したいけど資金がなくて手が出せなかった銘柄をここぞとばかりに保有してみました。(もともと保有していたものも含まれています)


単元株で買うとしたら100万円以上の資金が必要な銘柄も1万円くらいから保有できます。


任天堂なんて600万近く必要ですからね。株式分割するみたいですが。


そういう銘柄を少しずつ積み立てていけるのはありがたいです。


また、小額から買えるのでいきなり暴落で大ダメージを負うこともありません。


海運系の銘柄が保有した途端に暴落し、いきなり10%以上の含み損となってしまいました。

しかし、1株ずつの保有でしたので3000円程度の含み損で済んでいます。もし単元株で保有していたらいきなり30万円くらいの含み損でしたので助かりました。



単元未満株で買えるメリットの一つは、配当金再投資がしやすいということです。米国株はもともと1株から保有できるのでしやすいのですが、日本株はなかなかそうはいきませんでした。


これからは少しずつ買い増すことができるので有難いです。



米国のインフレが収まらず、利上げが続いていきそうなので、特に割高な銘柄には手を出さずに割安で業績の安定している銘柄をしばらく選んでいく予定です。



2022年4月3日日曜日

2022年4月3日の資産記録

 ためさんです。


久しぶりに現状の資産を記録しておきます。


2022年4月3日の資産記録




総資産額



総資産額は6,567,550円です。

年初来のパフォーマンスは下の通りです。

今年-16.1%-1,258,156円

まあまあ下がっていますが、地合いを考慮すると仕方ないと思います。



株式現物




最後の記録から保有内容が結構変わりました。


海外ETFはQQQ、EPOL打診買い、GILD、FRPT売却してHDV、VYM新規保有、


国内株式はレーザーテック利確した資金でオートバックスセブン、システム情報、安田倉庫、イオンモールを新規保有。業績悪化した松屋R&Dを損切りしました。


円安が進み輸入商品が多い神戸物産を心配しています。


場合によってコナミを代わりに買おうと思いますが、すでにかなり株価が上がってしまいました。

無難にVOOあたりを買い増す方がいいでしょう。


信用


レーザーテック、エムスリーに続きそれなりにポジションを持っていた松屋R&Dも売却し、証拠金維持率に余裕が出たので、代わりにSUMCOを200株保有しました。


9251と6218はイベント投資として100株ずつ遊びで保有しました。コロナに戦争など不安定でリスク高いので100株だけにしています。


投資信託




その他


NISAについて


NISAは5年間非課税の一般NISAを利用しています。積み立てNISAの方が人気ですが、投資を再開したときはまだギリギリ積み立てNISAが始まっていなかったので、普通のNISAを選びました。


そのままノリで一般NISAを利用していますが、本当は積み立てNISA変更して積み立てた方が最大限投資効率が上がるでしょう。


しかし、投資が趣味と化している私にとっては、配当も優待もIRもない投資信託に積み立てるだけの人生は無味乾燥としたものでしかないので、いつも躊躇ってしまいます。。。


長期投資では暴落もあまり気にしない


今年初めから株式市場は不安定で、個人投資家の資産も減っていると思います。


しかし長期投資においてはあまり気にする必要はなく、いつも通り平然と積み立てや買い増しをおこなっていけば良いです。



下のデータは私の2019年からの月毎の総資産の推移です。

元本総資産
2019年1月¥2,512,053¥2,512,053
2019年2月¥2,812,053¥2,889,383
2019年3月¥3,112,053¥3,186,927
2019年4月¥3,112,053¥3,240,731
2019年5月¥3,312,053¥3,499,663
2019年6月¥3,362,053¥3,551,493
2019年7月¥3,462,053¥3,642,850
2019年8月¥3,562,053¥3,514,625
2019年9月¥3,762,053¥3,805,870
2019年10月¥3,812,053¥4,029,621
2019年11月¥3,812,053¥4,162,383
2019年12月¥3,912,053¥4,368,777
2020年1月¥4,012,053¥4,376,089
2020年2月¥4,212,053¥4,274,531
2020年3月¥4,212,053¥4,062,345
2020年4月¥4,212,053¥4,227,365
2020年5月¥4,212,053¥4,457,028
2020年6月¥4,212,053¥4,362,404
2020年7月¥4,212,053¥3,966,082
2020年8月¥4,212,053¥4,157,072
2020年9月¥4,012,053¥4,114,475
2020年10月¥4,012,053¥4,161,582
2020年11月¥4,012,053¥5,618,367
2020年12月¥4,012,053¥5,674,084
2021年1月¥4,012,053¥5,353,516
2021年2月¥4,012,053¥5,033,613
2021年3月¥4,012,053¥5,566,982
2021年4月¥4,012,053¥6,107,418
2021年5月¥4,012,053¥5,868,220
2021年6月¥4,212,053¥6,131,719
2021年7月¥4,212,053¥6,129,874
2021年8月¥4,212,053¥6,548,711
2021年9月¥4,212,053¥6,768,564
2021年10月¥4,212,053¥6,663,893
2021年11月¥4,412,053¥7,023,618
2021年12月¥4,912,053¥7,825,706
2022年1月¥4,912,053¥5,960,500
2022年2月¥4,912,053¥5,679,002
2022年3月¥5,312,053¥6,650,383


投資も人生と似ていて、時として急に資産が10%や20%減ってショックを受ける時もあります。


ですが、そういう時こそ冷静になって必要であれば保有株や商品のリバランスを行いながらいつも通りに積み立てや買い増しを行なっていけば、次の上昇相場で前の高値を超えることができます。


私は2017年に30万円くらいの少額から投資を始めました。少ない額では意味がないと言われますが、少ない額だったからこそ、暴落が来ても耐えることができ、続けることの重要性を知ることができました。


もしいきなり1000万以上くらいから投資を始めて、10%や20%の下落が来たら投資が嫌になってすぐ辞めていたと思います。


長期投資なら暴落が来ても気にせずむしろ割安になってチャンスだと思うくらいの方が良いです。


2020年10月11日日曜日

最近相場あまり見てないです 週間株取引記録【2020年10月11日】

ためさん(@sstamezo)です。


最近は新生活に向けてワチャワチャしていて、あまり相場を見ていません。

というか、日用品や家具家電などの費用で出費が半端ないです。

しばらくは生活防衛資金の再確保に勤しむしかありません。

入金投資できる日は先になりそうです。

ということで、一週間の株の売買記録をしていきたいと思います。


週間株売買記録



アメリカ株





じっちゃま推奨のワクチン株であるモデルナを売却し、同じくじっちゃま推奨のロイヤリティファーマに乗り換えました。

じっちゃまの最近のユーチューブによると、ワクチン競争はモデルナよりもバイオンテックなどに軍配が上がりそうという情報もありました。

最近あまり情報うぃお追えていないし、幸い含み益であったため、この辺りが潮時という判断でモデルナを売却しました。

ロイヤリティファーマは、同じくじっちゃま推奨銘柄ですが、こちらはワクチン株と違い長期で安心して持てる優良株ということですので、相場から離れ気味でも安心して持てるかなということで選びました。


日本株






日本株は松屋アールアンドディを信用で買い増しました。


雰囲気で買い増ししました。

少し含み益が増えては、調子に乗って結局損失するという事を今まで繰り返してきました。

今回もそうなってしまうのでしょうか?





最後に


マザーズとか、NASDAQとか、崩れそうで崩れませんね。

ヤバい崩壊が待っているのでしょうか...。


なんだか、真面目に相場に張り付いていても逆に損しそうなので、少し距離を置いてとりあえず保有株の業績だけ注目していきたいと思います。


というか相変わらずソシャゲとかやってて相場みてないだけです。


2020年9月19日土曜日

海外のガチ勢たちに揉まれています 週間株取引記録【2020年9月19日】

ためさん(@sstamezo)です。

一週間の株式の売買記録を行ないます。


最近広告で流れてきたソシャゲにハマっています。こういうのは慣れていないのですが、ギルド(チーム)に入った方がアイテムが貰えるという事で、入ってみました。

そしたらそのギルドが海外ガチ勢の集まりで、入ったときは中間くらいの順位だったのですが、サーバ内で2位まできました。一部のプレイヤーが鬼課金してくれているおかげです。

ホンマモンの戦なのかというくらい、シリアスな感じでギルド戦でどこを攻めろとか英語で指示してきます。

英語よくわからんし面倒だから無視して個人プレーしてたら、ある日ついに鬼軍曹のギルドマスターにF○CK!とか言われてマジギレされました。鬼課金ギルドマスターの熱意に観念し、グーグル翻訳を使いながら指示を仰ぐようにしました。

これやってて思ったのですが、あと2ヶ月くらいやってたら英語がそれなりに理解できるようになりそうな気がします。

楽しく英語学習する方法、英語圏の活発なギルドに入る。

アリだと思います。


〜将来〜

「ためさん、英語が流暢ですね、どこで覚えたんですか?」

「昔、海外の仲間と戦をしていたのじゃ...」

...。



関係ない話はさておき、今週の取引記録を残したいと思います。

週間株取引記録




アメリカ株


米国市場では今週はノートレードでした。

NASDAQを筆頭に明らかに弱くなってきていますね。動向に注意が必要そうです。

モデルナの臨床試験結果が遅くなるというニュースがありましたが、それとは裏腹に株価が上がっていました。

短期目的なので、いつ売るか考えています。

トランプ大統領が来年4月までに全国民分のワクチンを確保するみたいな発表をしたので、イチかバチかでそれまでホールドするのもギャンブル性高いですがアリかも知れません。



日本株





ダブルエー

今週はダブルエーでデイトレしました。欲張らずにすぐ利確しましたが、売値よりも現在値が200円くらい上がっているので残念です。


KDDIを売却

優待と配当で長期目的予定だったKDDIを月曜日に売却しました。

理由は菅新総理が就任するやいなや携帯料金の引き下げを猛アピールしてきたためです。

1割程度の引き下げでは意味ないとか言っちゃって、完全にやる気満々です。

先週にNTTを売却しましたが、KDDIも売っておこうと思いました。

今後どうなるかわかりませんが、国策に逆らってわざわざホールドし続けるのもストレスですので売却しました。

まあ、KDDIの優待は豪華ですけど、別になくてもいいしな。


KDDIの売却資金でSHOEIを現引き


KDDIの売却した資金で、信用で保有していたSHOEIを現物にしました。

SHOEIはKDDIと同じくらいの株価で現引きしやすかったのと、9月に優待新設していたので、試しにもらってみようかという興味本位です。

SHOEIの優待内容は、自社製品の割引かノベルティです。ヘルメットのメーカーでして、バイクには乗りませんので特に意味はないのですが(ダメじゃん)

これで信用取引の金額も減り、追証リスクから少し離れました笑



最後に

最近米国市場も軟調です。

9月は荒れやすい時期ということですが、10月以降に相場が復調してくれると良いですね。

また、政府の携帯料金の引き下げについては、投資家の立場からしたら色々と思うことがありそうです。

結局株主より消費者を優先したということになります。

携帯料金を下げたいなら格安スマホに乗り換えるという選択も個人間でできるので、そこまで干渉する必要があるのか、とは少し思いました。


とりあえず今のところはKDDIを売却したあとも株価が下がり続けているので、判断は良かったです。

また、先週同じく売却したラサ商事が優待廃止の発表していました。たまたまですが絶妙なタイミングで売却できました。

優待廃止を読んでいたわけではないので、運が良かったです。

最近優待廃止をする企業が続々と増えているので、コロナによる影響が社会にジワジワと来ているなと思います。




2020年9月12日土曜日

エイトレッドに資金集中させました。週間株売買記録【2020年9月12日】

ためさん(@sstamezo)です。


一週間が終わりましたので、週間の取引を記録します。


SBI証券がメンテナンス中ですけど、SBI証券では取引していないので問題ないです。



週間取引記録



アメリカ株

アメリカ株はノートレードでした。

NASDAQが弱いです。ダウが強めです。テック系から資金が流れているようです。

XLFを売却してしまったので恩恵は受けられませんでした。

もっとも、資金の流れを読んでひらりひらりと舞うように短期トレードして利益を得るような芸当は私にはできませんので、ここはずっしりと構えていきたいと思います。


日本株


9月に方向感のわからなくなった市場に対し、投資家はリスクオフ気味で市場から資金が抜けていっている感じがします。

そのような中で、私は特にリスクオフはせず資金を集中させていきました。




神戸物産 決算発表で下落も損出し


まず、神戸物産に関してです。

この週に四半期決算がありました。前年同四半期比で経常利益がプラス26%の増益と好決算でした。

しかし、翌営業日にかなり下落しました。前日比5%くらい下げました。

個人的には、特に不安視する必要はなく、短期的なノイズによる一時的な下げだと推測しています。

この時期に下げやすい何らかの要因があるのだと思います。

事実、ここ数年の神戸物産の株価の月足チャートをみると分かるのですが、毎年8月9月辺りはいつも調整しています。

昨年夏に同じように急落があったときにこの銘柄を狼狽売りしてしまった苦い過去があるのでよく覚えています。

同じ轍は踏まねえぞ。


ということで、最初に保有した株価から1,000円以上下に行ってしまったので、「損だし」というか平均取得単価を下げるために一度売ってまた買いました。


エイトレッドに資金を集中させました


菅さんの影響で株価を下げた日本電信電話(NTT)と、クオカードと配当目的で保有していたラサ商事を売却しました。

その資金でエイトレッドを200株買い増し、合計300株にしました。


売った2銘柄よりもエイトレッドの方が、今後株価を上げ利益をもたらす可能性が高いと判断したからです。



まず、NTTに関しては、安泰な銘柄だと思います。保有すれば配当などで長期的に利益をもたらしてくれるでしょう。

ラサ商事にお関しても、コロナ禍でも業績はそれほど悪化しておらず、長期保有でクオカードの額も上がりますし、連続増配もしていますので、やはり長期的に利益をもたらしてくれると思います。


しかし、それ以上にエイトレッドの伸びしろが大きいと判断しました。

その背景としては、「デジタル庁」のニュースでした。

最近は作業効率や労働力負担の軽減を目的とし、社版や印鑑などを廃止しようとする動きが政府でも出始めています。

これに関連する銘柄は、弁護士ドットコムなどを始め、いくつかあるかと思います。


エイトレッドも、社内の紙ベースでの書類を色々と回していく手間をデジタル化して省くワークフローシステムの導入で売上を伸ばしています。

ITによる作業効率化、まさに政府の思惑に合致する事業です。

その一方で、エイトレッドの株価は、夏に好決算を出したにも関わらず売り叩かれて現在そのまま停滞をしています。

現在の株価の値ごろ感と、徐々に思惑でエイトレッドに注目が集まるうちに投資をするというタイミングでは、今のうちしかチャンスがないと考えました。




また、エイトレッドは1000円分のクオカードを年2回優待で配布しています。

これが300株保有になると、2000円×年2回、年間合計で4000円分になります。

毎年増配もしており、業績も右肩上がりで株主還元にも積極的な優良企業だと思います。

もっとも優待はおまけ程度に考えてまして、今後エイトレッドに注目が集まり株価が上がっていくのではないかと、今から取らぬ狸の皮算用をしてニヤけています。


政府のデジタル庁関連銘柄としては、他にもっと本命の銘柄があるのでしょうが、私がたまたま知っているのが保有しているエイトレッドでしたので、とりあえず知っている銘柄で勝負します。



もともと今の保有銘柄数は多すぎる、もっと集中投資させなければと考えていましたので、2銘柄減らすことができてよかったです。


なぜKDDIは売却しなかったか


また、菅さんの影響でKDDIも保有していますがNTTだけ売却した理由も書きます。

菅さんが首相になる可能性が濃厚といえども、今後確実に携帯料金の値下げがされるかは不明です。

また、それらの懸念点が払拭された時点で、急反発して株価を戻す可能性もあります。

どうなるのか分かりませんので、とりあえずNTTだけ売り、どちらに転んでもダメージを半減させるためにKDDIは残しました。

NTTではなくKDDIを残した理由は、NTTよりも直近の決算発表で業績が良かったからです。
また値下げが実際にされることになっても、今のKDDIはそれ以外の事業の伸びもありますので、比較的業績へのダメージを減らせるのではないかと考えました。

損益記録







最後に


今後の株式市場がどうなっていくのか分かりませんが、今は長期投資メインなので、ファンダメンタルが大丈夫なら保有していきたいです。


武田信玄の「風林火山」という言葉がありますが、長期投資は「山」です。「動かざること山のごとし」で、目先の株価の上下に惑わされて売ったり買ったりしていても損するだけです。


短期投資であれば「火」などが重要だと思いますが。



今までさんざん目先の株価に惑わされ、無駄な売買を繰り返しては損失を続けていますので、これからも気をつけていきたいと思います。


2020年9月6日日曜日

雰囲気で伊藤忠に投資しました 一週間の株取引記録(2020年9月6日)

ためさん(@sstamezo)です。

一週間の取引を記録していきます。


一週間の株取引記録




アメリカ株



今週はアメリカ株を動かしてしまいました。

OUT
ZI(ズームインフォ)
XLF(金融株ETF)

IN
FRPT(フレッシュペット)
VOO
GLD


ZIとXLFを売却し、その資金で株価堅調だったFRPTをメインで買い増し、VOOは2単元、GLDは1単元だけ買い増ししました。


ZIはじっちゃま、XLFは高橋ダンさんの推奨銘柄でした。

短期目的の保有でして、毎日彼らの発信する情報をチェックしないと売るタイミングを逃し損をする可能性があり、意外とめんどいので大きい損失をしないうちに売却してしまいました。

しかし、売却してから米国市場がセクターローテーションのような動きを始め、明らかにグロースからXLFのようなバリューセクターに資金が入ってきているようです。

ダンさんすいません、辛抱できず売っちゃいましたよ...。
セクターの資金移動の流れを予測できるって、すげえなぁ。


やっぱり、自分で調べて投資したモンでないと、辛抱できず売ってしまい、自分の場合は利益出せないようです。


買うのをQQQでなくVOOにしていたのは、不幸中の幸いでした。VOOは無難です。困ったらVOOです。NASDAQとダウの中間みたいな動きをするので、どう転んでも偏った動きにはなりづらいです。



日本株




伊藤忠を信用で一株保有しました。

やはり、バフェットが保有した商社株を自分も持ちたい。そう思い保有しました。

なぜ数ある商社の中で伊藤忠なのか。

伊藤忠がもっとも業績が良いからです。

今年に入って三菱商事を時価総額で抜き、日本一の商社となりました。

個人投資家の中では、三菱商事が人気だと思います。高配当株で、累進配当を謳っているからです。


しかし、累進配当を謳っていても、基本となる業績が良くなければ、いずれ累進配当もできなくなってしまいます。

やはり基礎となる業績を見ることが重要だと思います。

伊藤忠はコロナに陥っても業績はそれほど悪くなかったので、今保有するべきは伊藤忠だと考えた次第です。

雰囲気ですよ。

保証金、あと16%くらいで、追証ですよ。


最後に


週の半ばで米国市場が急落してから、日本市場も不穏な空気になってきました。

伊藤忠を信用で買増した挙げ句に下落を喰らっているので、保証金の維持率が減ってきています。

自業自得ですが...。

家にある金目のものはすべて売りましたが、住民税などの支払いや今後の生活費を考えると、入金できませんでした。

早く転職して入金できるようにならないと...。欲しい株、買増したい株、ETF、たくさんあるんじゃ...


入金....入金....


入金させてくれ....




NYUKIN☆




2020年8月29日土曜日

注目されてない銘柄を新規保有【2020年8月29日】

ためさん(@sstamezo)です。


今週も終わりました。

金曜日に安倍首相が持病の悪化により辞職をするというニュースが話題となりました。

長く続いた安倍首相の時代も終わることになります。

私が本格的に投資を始めたのは2017年の終わりであり、アベノミクスの恩恵は受けることはできませんでしたが、投資家の多くは安倍首相に感謝していると思います。


コロナ対策に追われ多少無理をしてしまったのかも知れません。

総理大臣の仕事は、ある意味日本で一番大事な業務を毎日分刻みのスケジュールで遂行し続けるという、並大抵の一般人ではできない事で、それを7年以上続けてきたのはすごいことです。

安倍首相就任まで総理大臣がコロコロ変わっていましたが、安倍首相でなければそれがずっと続いていたし、アベノミクスのような株高もなかったかも知れません。

投資家的には、また安倍首相のように株価を安定させてくれる人物が出てきてくれるといいですね。

お疲れさまでした。



ということで、前置きが長くなりましたが、今週の株の取引記録をします。


今週の株取引記録



アメリカ株


今週のアメリカ株やドルベースでの商品はノートレードでした。

全体的に保有株の弱い局面が続いています。

2週間前に高橋ダンさんオススメのXLFというETFを短期目的で保有したと書きました。保有して分かったのですが、短期目的だとダンさんがいつ売りのタイミングだと発言するかわからないので、小まめにダンさんのユーチューチャンネルを見て情報を追っていかないといけないことに気づきました。

そうなると、動画というのは文字と違い、倍速で再生することやバックグラウンド再生で作業しながら聞くことはできても、パパっと「control + F」で一撃検索みたいなことはできませんので、若干不便だなと思います。



日本株




日本株です。

先週の記事であれだけ色々能書きをたれていた大幸薬品をあっさり損切りしました。

理由は上記の画像の通り新規でSHOEIの株を保有したことにより、入れ替えの形をとったことと、明らかに雰囲気が変わって下落が始まったためです。


短期的に下げても、業績が続いていけばそのうち買値を上回りそうですが、信用の保証金の維持率が低下しているので入れ替えました。

もしお金が無限にあったら、入れ替えなんてせずにひたすら買いだけするのですが(当たり前)

最近、キャピタルゲイン目的の主力は9銘柄以下にしようとしています。これ以上増えると、情報を追うのが大変になりそうです。

現在のベストナインは以下の9銘柄になります。
  • レーザーテック
  • スクエアエニックス
  • 神戸物産
  • エムスリー
  • カプコン
  • 中外製薬
  • SHOEI
  • 松屋アールアンドディ
  • エイトレッド

本当は3〜5銘柄くらいまで絞りたいですが、そこまで絞る自信がないです。銘柄を調べる力をつけて、なるべく集中投資に持っていたほうが良いのだろうと思います。それが一つの課題です。



SHOEIを新規保有



SHOEIを100株新規で保有しました。ご存知の方は多いと思います。高価格帯のヘルメットの会社です。

この会社が株主優待の新設を発表しました。いつもなら短期ですぐ手仕舞うのですが、直近の上方修正等の情報を追うと、長期保有でも面白そうな銘柄だと思いました。


SHOEIの良さそうだと思った理由を書いていきます。ポジトークになります。

優待新設の背景がポジティブそう


優待新設をする理由にはいくつかのパターンがあります。

  1. 自社製品やサービスの宣伝目的
  2. 自分たちの好調さを投資家にアピール
  3. 存続危機により株主を増やしたい
  4. 単純に株主還元の一貫

基本的にベースには株主還元という目的があり、4番のようにそれしかない場合もあります。

1〜3のように裏に込められた狙いがある場合も多いです。

1は飲食店や小売などBtoCの会社に多いです。

3は経営は上手く行っていないが、株価を下げたくないので渋々優待目的の投資家の買いを集めようとするパターンで、このパターンの感じがする株はなるべく買わないようにしています。単純に業績などを調べる事によって見分けができると思います。

3以外の理由の新設は、優待を実施する余裕があると判断できるので、基本的にはプラス要素です。


2の理由が含まれている銘柄が特に投資に向いている銘柄であり、今回のSHOEIがこの2のパターンであると判断した次第です。

要するに、「俺らめっちゃ業績好調なんだぜ!上方修正まで出したのにもうちょっと騒いでくれてもいいんじゃない?仕方ない、特別に優待新設もしちゃう。投資家のみんな、もっと俺らに注目してくれよな」というアピールを今回の優待新設というIRから感じたということです。


SHOEIのいいところ



高価格帯のヘルメットで世界トップシェア


お恥ずかしながらバイクに興味があまりないもので存じ上げませんでしたが、日本だけでなく世界でもトップシェアだそうです。海外の新規開拓により売上を伸ばしているようです。


他社の参入障壁


また、SHOEIというとバイクに興味のない私でも知っているくらいですから、ブランド力もあるでしょうし、バフェットの言うところのワイドモート(他社の参入障壁)があると思います。


高価格化


SHOEIは現在、自社ブランドの中でも高価格のヘルメットの販売強化を推し進めています。価格の高いヘルメットでもSHOEIだからという事でライダー達は購入を止める事はないのでしょう。

軽くてかぶり心地が他社とは一線を画すそうです。一度使用したら他社に変えるなんて事はできない、それがSHOEIのヘルメットなのです。(被ったことないけど)


コロナ関係なし!


最近では、コロナに影響を受けないビジネスモデルなのかという事に注目しなければいけません。SHOEIに関しては、その基準もクリアしています。

まず、緊急事態宣言や海外のロックダウンでも休業させるバイク店が少なく影響を受けづらかったとIRにあります。

また、個人的に思ったのが、コロナウイルスによりソーシャルディスタンスを保たなくてはいけなくなっても、バイクのヘルメットには影響はないということです。

ツーリングに蜜状態は基本的になく、こういう世の中でもツーリングというのは全く問題なくできます。また、人に会いづらくなっても、ツーリングは個人でもできます。

むしろ、他の余暇活動がしづらくなった分、「しゃあねえ、バイクでもぶっ飛ばして気分転換でもするか」とツーリングする人が増えていくのではないかとも思います。

そして他に使えなくなった分のお金を、「奮発してSHOEIの良いヘルメット買っちゃお」と購入する人もいると思います。


そういう背景が、今回の上方修正に現れたのではないか、と考えました。


あまり注目されていない


最後に、「SHOEIのココが良い」ポイントで、意外に良いと思っているのが、他の投資家が全然注目していないということです。


個人投資家の中で話題になると天井が近いとよく言われます。結局はレーザーテックなどもそういう感じで下がってしまいました。

今では気になる株はツイッターでどのくらいつぶやかれているかチェックしたりしています。

その点では、SHOEIは非常に良いです。上方修正も出し、優待の新設までしたのに、SHOEIはほとんど呟かれていないのです。

せいぜい、株主優待投資家が新設の情報として作業的につぶやいているだけで、SHOEIの長期投資への魅力について語る人は誰もいません。

ですので、このままシークレットにし、ブログでも銘柄名を伏せて保有し続けようかとも思いました。
しかし、このブログは訪問者数が少ないので、そこまでしたら逆に「とんだ勘違い野郎」みたいになってしまう恐れもありますので、普通に記録させて頂きました。


SHOEIの株価が上がり続け、個人投資家の間で騒がれだしたら、人知れず売り抜けてやろうと思います。


もっとも、私の推測が余裕で外れ、人知れず損切りしている可能性も十分あります。ただでさえ安倍総理辞任もあって先の読めない相場になりそうですからね...。



神戸物産の月次は悪かった?



最後に、神戸物産について、売買はしていませんが、少し思うことがあったので書いておきます。

神戸物産の7月の業績の経常利益が前年同月比でマイナスになっていたからか、神戸物産の株価もかなり下げました。

しかし、「為替の変動で数字上マイナスになっただけ」という説明がありました。確かに、この一ヶ月くらいで為替が動きましたので、長期投資ならビビる事はなさそうです。

おそらく、株価が過剰反応しているのは、短期のトレーダーと、それを狙ったショーターの仕業だと思います。会社としての売上は順調に伸びてますので、あまり下げるようだったら長期的には逆に買い場の到来になるかも知れません。



あとはレーザーテックについても不穏なニュースがありました。まだ詳細が判明していないと思いますので、もし大きなニュースになりそうだったら、その時取り上げるかも知れません。


最後に


安倍総理が辞任を発表し、ただでさえ先の読めない相場が更に読みづらく変動も激しくなりそうな様相を呈してきました。

今現在の私のポートフォリオは、9割型は長期保有目的です。

特に日本株は、コロナウイルスが流行って再度ロックダウンしても、首相が変わっても、業績に影響を及ぼさない銘柄で固めているつもりです。

ですので、安倍首相辞任のニュースを見て、3秒ぐらい売ろうか迷いましたが、結局売りませんでした。

もし日銀の黒田総裁が辞任してETFの買付を止めることになったら下げのインパクトが強くなりそうです。

しかし、やはり日銀のETF買いがなくても業績の伸びで株価を上げてくれるだろう銘柄で固めていますので、そういう理由では売らないと思います。地合いの影響で何年か停滞する可能性もありますが。

長期投資はそういうものだと思いますので、業績が悪くならない限りは気長にホールドしていくしかないと思います。


2020年8月22日土曜日

クレベリンは買いませんが、大幸薬品の株は買います 週間株取引記録【2020年8月22日】

 ためさん(@sstamezo)です。


一週間が終わりましたので、株の取引を記録します。



一週間の株取引記録


アメリカ株


今週米国株は取り引きしませんでした。全体的に持ち株弱めですが、とりあえずそのまま放置しています。少なくともゴールド系は長期投資目的なので、上がったあとに調整を始めた局面ですが売らないようにしています。


日本株



ヤシマキザイは優待の新設を発表した銘柄です。翌日に飛びついて欲を出さずすぐ利確しました。

結果的に金曜に更にギャップアップしたりしていましたが、とりあえず微量ながら利確になったので利食い千人力ということで良しとします。

この銘柄は今までやってきた優待新設株投資の中では極端に出来高の少ない銘柄だったので、どうなるのか予測がつかなかった部分もありました。


レーザーテックは特に材料もなく上げていたので、どうせ下がるだろうと雰囲気で空売りしたら焼かれました。

最近地味に調べて期待値の高かった銘柄で少しづつ利確していた分が一気に消し飛んでしまいました。


雰囲気で適当に空売りなんてしてはいけませんね。




大幸薬品は、決算が良く株価を上げていた銘柄でした。

正露丸が売れているわけではなく、置くだけでウイルスを除去するというクレベリンが売れているそうです。

クレベリンについても少し調べてみましたが、クレベリンがコロナウイルスに対して効果があるという実験結果などは何もないようです。

むしろ、インフルエンザウイルスなどにも特定の室温かつ密室の部屋にクレベリンを2つ置いたときに60分の効果を確認できた、みたいなデータしかなくて、ほぼ意味ないんじゃ?という印象でした。

しかし、クレベリンに効果がないからといって、株価が下がるわけではないんですよ。


実際に売れて利益が出ているのかが重要で、何より極論、大幸薬品の株を売る人より買う人が多いかどうかでしかなく、クレベリンに効果があるのかどうかは投資家にとって直接関係はないのです。


今週の月曜日から木曜日くらいのロウソク足をみていると、寄り付きで一定の大きな買いが入っていることがわかりました。

おそらく、アクティブファンド系の大口の買いが入っているのだろうと推測しました。今回の決算内容を見て、組入れを判断したのだと想像しています。

確証はありませんし、その買いが今後も続くのかも分かりませんが、とりあえずその怪しい動きをしているロウソク足をみて100株打診買いしました。


傍から見れば、効果のほぼない商品が売れているという事実にカオスさを感じますが...。

まあお金が回って経済が循環してくれるのであれば良しということでしょうか。お守りみたいなもんですな。


私は買いませんが。


損益記録


レーザーテックの空売りが尾を引きました。長く持ってれば利確になりそうでしたけど、万が一のリスクを考えてロスカットしておきました。


最後に


ツイッターで最近億り人になりました!っていうツイートが増えているようです。

確かに8月のパフォーマンスは自分も悪くないですけど、バブルという程でもない感じです。


上手い人にとってはバブルなんだろうなと思います。


昨年末頃も、YHを更新しました!みたいなツイートがガンガン流れてきてバブっていましたが、その後コロナショックが起きたので、そろそろいわゆる二番底か、なにか違うショックが発生するのかも知れません。


現在の保有株は、業績が良いけど割高、という銘柄で固めているので、上昇相場には強いですが調整局面には弱そうです。

特にエムスリーはPER200倍、PSRでも33倍とかなので、

完全に「やらかしちゃってんねー」って感じです。



2020年8月15日土曜日

週間株取引と決算記録【2020年8月15日】

ためさん(@sstamezo)です。



週間株取引記録



アメリカ株




高橋ダンさんがユーチューブで金融株ETFのXLFを短期目的で推奨されていたので、短期目的で保有してみました。

トレンドラインが上向きで200日の移動平均線より下にあるうちは買いがオススメということです。

ヘッジでQQQを上げていて、ちょうどQQQを持っていたのでそれを売却した資金でXLFを保有しました。


日本株


今週はあまり相場を見ることができなかったので取引は少なかったです。




先週決算狙いの短期目的で保有したChatWorkを利確したトレード一つだけでした。

決算発表日前に上昇し、一度下げ始めたときに無難に利確しました。

結局決算発表日当日も上昇しましたし、予想よりも良い決算内容が出て現在のPTSでの株価も上昇しているという結果です。

持ち越していたほうが利益が出るという結果でしたが、それは結果論ですので、とりあえず利確で終わったので良しと思っています。5月のトレードと全く同じ結果となりました。



NTTの決算発表だった


今週の取引は少なめでした。代わりに決算発表のあったNTTについて少し書きたいと思います。



NTTは自分の中ではキャピタルゲイン目的というよりは、ディフェンシブな高配当銘柄という感じで、現金で持ってるより良いでしょと考えて保有しています。KDDIも似たような理由で保有しています。

ですのでそこまで決算に目を光らせようともしていなく、とりあえず安定していれば問題なしと思っています。

そして、今回も決算もコロナによる自粛や経済停滞を受けながらも無難な業績でしたので、安定していると思いました。

通期の予想も開示し、マイナスにはならない予想でした。ドコモの利益が増えているだけでなく、NTT東やNTT西などの固定通信の利益も増えているのは予想外のサプライズでした。

中小企業や個人事業者がコロナで事業を辞めてしまうと、固定電話を解約するかもと考えていたからです。

実際売上は減っていましたが、営業利益は増えていました。

社員の55%が在宅ワークにシフトしたようです。グループ全体の社員数が約30万人ということで、半分の15万人分の通勤費の負担が減ったということになります。

他にも広告費など、色々な費用が減って利益が増えたのだと推測しています。

5Gの基地も6月末ですべて完了したということです。向かう所特に不安要素なしという感じです。

JT、日本郵政、JRなどといった旧国営企業が次々と傾いていく中、NTTは強いです。NTTの経営が上手いというより、通信がもっとも将来性のある分野だったということでしょう。


とりあえず、継続保有していきたいと思います。


最後に


夏の決算シーズンが終わりました。多くの企業が第1四半期決算ということで、良くも悪くもコロナの影響をモロに受けた内容を出してきました。

歴史的に悪い内容になった企業と、逆に恩恵を受けた企業に二分されるような感じで、運命の分かれ目的な決算シーズンだったと思います。


決算シーズンが終わって、いよいよ夏枯れ相場になるのか、よく分かりませんが、とりあえず今回の保有銘柄で決算内容の良かった銘柄はそのままホールドしていきたいと思います。



また、いい加減転職をすべく最近少しづつ調べたりしています。

株を保有する前よりもその企業を調べずにエントリーしたりしています。でも上場していないと業績も調べられないので仕方ないです。帝国データバンクなどで調べられるのでしょうか。




とりあえず働きたくないでござる。



2020年8月9日日曜日

今週の株取引記録【2020年8月9日】

 

ためさん(@sstamezo)です。

この一週間の株の取引を記録したいと思います。


今週の株取引記録



アメリカ株


アメリカ株は、約1ヶ月ぶりに少し動かしました。



決算の微妙だったAT&Tを売却し、代わりにフレッシュペット【FRPT】を保有しました。

フレッシュペットは、アメリカでペットフードを製造販売している企業です。添加物や保存料を一切使用しないのがウリのようです。





2015年に上場してから株価がずっときれいな右肩上がりです。


コロナショックの下げも一瞬で回復させ、100ドルの大台を突破してきました。


ペットを大事にするアメリカで、ずっと売上を伸ばしている企業です。利益はずっと赤字ですが、年々赤字の額を減らしており、次の決算では黒字化する会社予想となっています。

ちょうど日本のメルカリ的な感じです。

何が良いかというと、フレッシュペットが話題になっているのを私自身あまり聞いたことがないことです。アメリカ本国では成長株として有名なのかも知れませんが、日本の投資家の間のブログやツイッターで見かけたことは私はありません。

日本の米国株投資家は、高配当系のディフェンシブ銘柄か、グロース株でもGAFAMをはじめ、ズームビデオやテスラなどといったハイテク系に目が行きがちです。

日本人の間でも話題に上がるようになったらいい加減天井が近そうな気がするので、これは良いのではないかと思いました。

また、このペットフードという業種が良いです。半導体なども注目ですが、どうしても需要のサイクルがあります。対してペットフードにはサイクルはありません。需要は非常に安定するはずです。それはコロナショックを一瞬で乗り切ったハイテク系銘柄と同じようなチャートをしていることで確認できます。

外出自粛しようがペットフードは売れるのです。これからもアメリカ国民にペットをたくさん飼育していただき、保存料、添加物不使用のフレッシュペットを愛用してもらいたいと思います。


FRPTが将来のアマゾンになることを今から切に願っています。




日本株



簡単に記録していきます。

まず、ChatWorkを短期目的で保有しました。リモートワーク化の波により、おそらくChatWorkの決算は良くなるはずです。それに対して、直近の株価の動きはやや軟調でした。

実は5月の決算シーズンのときも全く同じパターンでインしていました。

来週決算発表があり、それまでに上げたら利確し、動かなかったら諦めて売るか、決算を跨いで勝負するかというプランです。


ちなみに5月のときは決算前に上がったので無難に売り、結局決算内容が良く更に株価は上がったけどまあ利確で終わったから上出来でしょ、という流れでした。



GSIクレオスは、8月3日に好決算&クオカード優待新設銘柄ということで決算後初日はストップ高、その翌日にも成行き買いを出し、値がついてからでも金曜まで上げ続けました。金曜日に欲張らず利確しました。

前年同期比の利益がすごかったですが、よくよく決算内容を見ると、「そもそも昨年の利益が少なすぎて上がっているように見えている説」が自分の中で出てきてしまったためです。


優待新設株投資ということで、クオカードというのは決してすごい強い種類の優待ではないのですが、今回は好決算という内容もついて来ているので、ストップ高後も全然株価は下がらず目を瞑っていても取れるレベルで簡単でした。

やはりこの手法は手堅いです。




金曜日の引けに成行注文でスクエニとエムスリーを保有しました。一応、長期目的で業績次第でずっとホールド予定です。


両者とも決算もよく、株価を上げ続けています。最近こういう銘柄ばかりに投資しています。

信用ポジションが膨らみすぎたので、消去法で一番決算の微妙だった日本アビオニクスを200株売却しました。

ついにお別れとなりました。ロスカットとなりました。アビオニクスは多分同じように売る個人が多くて、信用買残が減っていき、上値が軽くなって上がるような気もします。でもまあもういいや、過去の女に興味はねえんだよ。


これで我が主力ポートフォリオは、日本株の中で今をトキメクバリバリのグロース株で埋まってきました。


  • 神戸物産
  • エムスリー
  • 中外製薬
  • レーザーテック

成長株系の投資信託のポートフォリオみたいになってきました。何の芸もありませんが、捻りがないとパフォーマンスが悪くなるとは限りません。むしろ、株の世界はシンプルの方が結果を出す場合の多いのです。

...。

ソースはありません。すいません雰囲気で適当に言いました。

そのうちダイキン工業、キーエンス、オービック、ダイフク、ワークマン、MonotaRO、ソニーあたりもネオモバも駆使して揃えたいと思います。



損益記録



GSIクレオスで優待新設株投資には成功したものの、日本アビオニクスの損が多すぎて焼け石に水でした。



こちらが今年の損益確定情報です。
!!



...もうマヂ無理...



プラスに考えろ!今年だけでコロナの影響を受けながら70万円も利確しているじゃないか!このまま行けば年内にプラスもイケルで!!


...でもなんかレーザーテックだけで今含み損30万円くらいあったような..。


上がる!上がるよそんなもん!12月にはレーザーテックの株価は倍になってるらしいから!問題なし!


え?ああそうなんすか?じゃあこの調子で頑張ります。




...というようなやり取りが、この数字を見て自分の頭の中でされていました。