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2020年12月31日木曜日

神戸物産の月次IRが出ていた【2020年12月31日】

ためさん(@sstamezo)です。

今年の大納会も終わりました。

アメリカ市場は大晦日も開いているらしいですが、とりあえずこの一週間くらいの記録をしたいと思います。

最後に記事を書いてから10日間くらい経ちましたが、その間はノートレードでした。

保有株に特に大きな値動きもなく、微増という感じでした。

特に最後の最後に波乱などはなく終わりました。


保有株の定期的な記録






記録する取引は特になかったので、とりあえず保有株のIRをパトロールしてみました。


特にこれといった大きなニュースはありませんでした。まあ年末ですからね。


神戸物産の月次売上IRくらいでしたね。


神戸物産の月次IR


先月11月の月次IRです。



売上や利益は、前年同月比でプラス1.1〜1.2倍くらいになっています。

先月以前とほぼ同様の伸び具合かと思います。順調でなによりです。

今まで2000万回くらい書いていますが、神戸物産はコロナでロックダウンが起きようと売上はむしろ増えるような店ですので、基本的に安心してホールドできます。


ただ株主優待は引っ越した関係で残念ながら近くに店がないので、メルカリで売りさばくか。



その他のニュース



神戸物産以外に基本的に面白いニュースはマジでなかったですね。


強いて言うと、中外製薬のIRで、新CMに戸田恵梨香を起用するというIRくらいですね。





私が高校生だったときの同級生に戸田恵梨香ファンがいました。

理由は、「普通な感じが逆に良い」というものでした。

普通って何だよ、町中に戸田恵梨香がいたら絶対に目立つだろ、全然普通じゃないだろう、と今では思いますが...。

というか自分が高校生のときからもう15年くらい経ってるのに、見た目あまり変わってないですね。アンドロイドかよ...。

いずれにせよ、テレビ持ってないので見れないんですけど。


まあ、投資と戸田恵梨香は全然関係ないんですけど。



最後に


年の瀬になっても相変わらずソシャゲにハマっています。

だんだんと課金額も増えて沼にハマっています。

しょうもねえな自分...。


このあと一年のインカムゲインと、一年の資産額を記録した記事を作りたいと思います。



2020年10月5日月曜日

月間資産記録【2020年9月】

ためさん(@sstamezo)です。

9月の資産を記録したいと思います。

キリのいいところで、10月1日(金曜日)現在の資産を記録します。

最近、急速にブログを書く気力がなくなってしまい、更新が遅れてしまいました。

簡単な記録で失礼致します。


月間資産記録





資産総額



9月の資産記録は4,114,475円でした。


8月の終了時点では4,157,072円でした。

一見、あまり変わっていないと思われるかも知れません。

しかし、9月には実は新生活に伴う費用をSBI証券のIPO用の資金から20万円抜いたので、実質はプラス20万円くらい増えています。


一応、転職に成功したのですが、引っ越しなどに伴う費用が増え、証券口座から資金を抜きました。

2017年に投資を始めてから、入金することはあっても出金することはありませんでした。

今回が初めての出金となります。

でも、投資とは本来必要になったときのお金を用意することが目的ですので、そういう意味ではお金を貯めておいて良かったと考えています。


今年は30万円入金して、20万円出金したので、合計で10万円入金したことになります。

まだいろいろと出費がかさみそうなので、しばらく入金はできないかも知れません。



資産推移




元本を上回りました。


保有資産詳細


現物



日本株は全部長期投資か優待か配当目的の株なので、短期的な値動きは全く気にしていません。

米国株はモデルナやGDXJは短期〜中期投資ですので、いつ売ろうかというところです。



信用



レーザーテックの含み損が、戒めとなっているのです...。


伊藤忠はバフェット日本株記念で保有しましたが、冴えない動きです。


投資信託





投資信託は放置しすぎてノーチェックです。そのくらいが丁度いいです。



9月のIPO



9月のIPOも一つも当たりませんでした。

IPO用にSBI証券に貯めていた50万円のうち、20万円を生活資金で引き出し、30万円となっています。

IPOによっては資金が足りないので申し込めません。

また資金を貯めて50万円に戻したいと思います。


最後に


再就職できましたが、新生活に伴う費用で投資資金を引き出しました。

また、今までの生活環境より、支出が増えそうです。

しかし、頑張って働き続ければ収入が増え、そのうち以前の仕事よりも収入が増え、投資額も増やせるはずです。

ですので、とりあえずは仕事を頑張って行きたいと思います。


セミリタイア目指してたのに、逆にバリバリ働くことになってて草

2020年9月19日土曜日

海外のガチ勢たちに揉まれています 週間株取引記録【2020年9月19日】

ためさん(@sstamezo)です。

一週間の株式の売買記録を行ないます。


最近広告で流れてきたソシャゲにハマっています。こういうのは慣れていないのですが、ギルド(チーム)に入った方がアイテムが貰えるという事で、入ってみました。

そしたらそのギルドが海外ガチ勢の集まりで、入ったときは中間くらいの順位だったのですが、サーバ内で2位まできました。一部のプレイヤーが鬼課金してくれているおかげです。

ホンマモンの戦なのかというくらい、シリアスな感じでギルド戦でどこを攻めろとか英語で指示してきます。

英語よくわからんし面倒だから無視して個人プレーしてたら、ある日ついに鬼軍曹のギルドマスターにF○CK!とか言われてマジギレされました。鬼課金ギルドマスターの熱意に観念し、グーグル翻訳を使いながら指示を仰ぐようにしました。

これやってて思ったのですが、あと2ヶ月くらいやってたら英語がそれなりに理解できるようになりそうな気がします。

楽しく英語学習する方法、英語圏の活発なギルドに入る。

アリだと思います。


〜将来〜

「ためさん、英語が流暢ですね、どこで覚えたんですか?」

「昔、海外の仲間と戦をしていたのじゃ...」

...。



関係ない話はさておき、今週の取引記録を残したいと思います。

週間株取引記録




アメリカ株


米国市場では今週はノートレードでした。

NASDAQを筆頭に明らかに弱くなってきていますね。動向に注意が必要そうです。

モデルナの臨床試験結果が遅くなるというニュースがありましたが、それとは裏腹に株価が上がっていました。

短期目的なので、いつ売るか考えています。

トランプ大統領が来年4月までに全国民分のワクチンを確保するみたいな発表をしたので、イチかバチかでそれまでホールドするのもギャンブル性高いですがアリかも知れません。



日本株





ダブルエー

今週はダブルエーでデイトレしました。欲張らずにすぐ利確しましたが、売値よりも現在値が200円くらい上がっているので残念です。


KDDIを売却

優待と配当で長期目的予定だったKDDIを月曜日に売却しました。

理由は菅新総理が就任するやいなや携帯料金の引き下げを猛アピールしてきたためです。

1割程度の引き下げでは意味ないとか言っちゃって、完全にやる気満々です。

先週にNTTを売却しましたが、KDDIも売っておこうと思いました。

今後どうなるかわかりませんが、国策に逆らってわざわざホールドし続けるのもストレスですので売却しました。

まあ、KDDIの優待は豪華ですけど、別になくてもいいしな。


KDDIの売却資金でSHOEIを現引き


KDDIの売却した資金で、信用で保有していたSHOEIを現物にしました。

SHOEIはKDDIと同じくらいの株価で現引きしやすかったのと、9月に優待新設していたので、試しにもらってみようかという興味本位です。

SHOEIの優待内容は、自社製品の割引かノベルティです。ヘルメットのメーカーでして、バイクには乗りませんので特に意味はないのですが(ダメじゃん)

これで信用取引の金額も減り、追証リスクから少し離れました笑



最後に

最近米国市場も軟調です。

9月は荒れやすい時期ということですが、10月以降に相場が復調してくれると良いですね。

また、政府の携帯料金の引き下げについては、投資家の立場からしたら色々と思うことがありそうです。

結局株主より消費者を優先したということになります。

携帯料金を下げたいなら格安スマホに乗り換えるという選択も個人間でできるので、そこまで干渉する必要があるのか、とは少し思いました。


とりあえず今のところはKDDIを売却したあとも株価が下がり続けているので、判断は良かったです。

また、先週同じく売却したラサ商事が優待廃止の発表していました。たまたまですが絶妙なタイミングで売却できました。

優待廃止を読んでいたわけではないので、運が良かったです。

最近優待廃止をする企業が続々と増えているので、コロナによる影響が社会にジワジワと来ているなと思います。




2020年9月12日土曜日

エイトレッドに資金集中させました。週間株売買記録【2020年9月12日】

ためさん(@sstamezo)です。


一週間が終わりましたので、週間の取引を記録します。


SBI証券がメンテナンス中ですけど、SBI証券では取引していないので問題ないです。



週間取引記録



アメリカ株

アメリカ株はノートレードでした。

NASDAQが弱いです。ダウが強めです。テック系から資金が流れているようです。

XLFを売却してしまったので恩恵は受けられませんでした。

もっとも、資金の流れを読んでひらりひらりと舞うように短期トレードして利益を得るような芸当は私にはできませんので、ここはずっしりと構えていきたいと思います。


日本株


9月に方向感のわからなくなった市場に対し、投資家はリスクオフ気味で市場から資金が抜けていっている感じがします。

そのような中で、私は特にリスクオフはせず資金を集中させていきました。




神戸物産 決算発表で下落も損出し


まず、神戸物産に関してです。

この週に四半期決算がありました。前年同四半期比で経常利益がプラス26%の増益と好決算でした。

しかし、翌営業日にかなり下落しました。前日比5%くらい下げました。

個人的には、特に不安視する必要はなく、短期的なノイズによる一時的な下げだと推測しています。

この時期に下げやすい何らかの要因があるのだと思います。

事実、ここ数年の神戸物産の株価の月足チャートをみると分かるのですが、毎年8月9月辺りはいつも調整しています。

昨年夏に同じように急落があったときにこの銘柄を狼狽売りしてしまった苦い過去があるのでよく覚えています。

同じ轍は踏まねえぞ。


ということで、最初に保有した株価から1,000円以上下に行ってしまったので、「損だし」というか平均取得単価を下げるために一度売ってまた買いました。


エイトレッドに資金を集中させました


菅さんの影響で株価を下げた日本電信電話(NTT)と、クオカードと配当目的で保有していたラサ商事を売却しました。

その資金でエイトレッドを200株買い増し、合計300株にしました。


売った2銘柄よりもエイトレッドの方が、今後株価を上げ利益をもたらす可能性が高いと判断したからです。



まず、NTTに関しては、安泰な銘柄だと思います。保有すれば配当などで長期的に利益をもたらしてくれるでしょう。

ラサ商事にお関しても、コロナ禍でも業績はそれほど悪化しておらず、長期保有でクオカードの額も上がりますし、連続増配もしていますので、やはり長期的に利益をもたらしてくれると思います。


しかし、それ以上にエイトレッドの伸びしろが大きいと判断しました。

その背景としては、「デジタル庁」のニュースでした。

最近は作業効率や労働力負担の軽減を目的とし、社版や印鑑などを廃止しようとする動きが政府でも出始めています。

これに関連する銘柄は、弁護士ドットコムなどを始め、いくつかあるかと思います。


エイトレッドも、社内の紙ベースでの書類を色々と回していく手間をデジタル化して省くワークフローシステムの導入で売上を伸ばしています。

ITによる作業効率化、まさに政府の思惑に合致する事業です。

その一方で、エイトレッドの株価は、夏に好決算を出したにも関わらず売り叩かれて現在そのまま停滞をしています。

現在の株価の値ごろ感と、徐々に思惑でエイトレッドに注目が集まるうちに投資をするというタイミングでは、今のうちしかチャンスがないと考えました。




また、エイトレッドは1000円分のクオカードを年2回優待で配布しています。

これが300株保有になると、2000円×年2回、年間合計で4000円分になります。

毎年増配もしており、業績も右肩上がりで株主還元にも積極的な優良企業だと思います。

もっとも優待はおまけ程度に考えてまして、今後エイトレッドに注目が集まり株価が上がっていくのではないかと、今から取らぬ狸の皮算用をしてニヤけています。


政府のデジタル庁関連銘柄としては、他にもっと本命の銘柄があるのでしょうが、私がたまたま知っているのが保有しているエイトレッドでしたので、とりあえず知っている銘柄で勝負します。



もともと今の保有銘柄数は多すぎる、もっと集中投資させなければと考えていましたので、2銘柄減らすことができてよかったです。


なぜKDDIは売却しなかったか


また、菅さんの影響でKDDIも保有していますがNTTだけ売却した理由も書きます。

菅さんが首相になる可能性が濃厚といえども、今後確実に携帯料金の値下げがされるかは不明です。

また、それらの懸念点が払拭された時点で、急反発して株価を戻す可能性もあります。

どうなるのか分かりませんので、とりあえずNTTだけ売り、どちらに転んでもダメージを半減させるためにKDDIは残しました。

NTTではなくKDDIを残した理由は、NTTよりも直近の決算発表で業績が良かったからです。
また値下げが実際にされることになっても、今のKDDIはそれ以外の事業の伸びもありますので、比較的業績へのダメージを減らせるのではないかと考えました。

損益記録







最後に


今後の株式市場がどうなっていくのか分かりませんが、今は長期投資メインなので、ファンダメンタルが大丈夫なら保有していきたいです。


武田信玄の「風林火山」という言葉がありますが、長期投資は「山」です。「動かざること山のごとし」で、目先の株価の上下に惑わされて売ったり買ったりしていても損するだけです。


短期投資であれば「火」などが重要だと思いますが。



今までさんざん目先の株価に惑わされ、無駄な売買を繰り返しては損失を続けていますので、これからも気をつけていきたいと思います。


2020年8月29日土曜日

注目されてない銘柄を新規保有【2020年8月29日】

ためさん(@sstamezo)です。


今週も終わりました。

金曜日に安倍首相が持病の悪化により辞職をするというニュースが話題となりました。

長く続いた安倍首相の時代も終わることになります。

私が本格的に投資を始めたのは2017年の終わりであり、アベノミクスの恩恵は受けることはできませんでしたが、投資家の多くは安倍首相に感謝していると思います。


コロナ対策に追われ多少無理をしてしまったのかも知れません。

総理大臣の仕事は、ある意味日本で一番大事な業務を毎日分刻みのスケジュールで遂行し続けるという、並大抵の一般人ではできない事で、それを7年以上続けてきたのはすごいことです。

安倍首相就任まで総理大臣がコロコロ変わっていましたが、安倍首相でなければそれがずっと続いていたし、アベノミクスのような株高もなかったかも知れません。

投資家的には、また安倍首相のように株価を安定させてくれる人物が出てきてくれるといいですね。

お疲れさまでした。



ということで、前置きが長くなりましたが、今週の株の取引記録をします。


今週の株取引記録



アメリカ株


今週のアメリカ株やドルベースでの商品はノートレードでした。

全体的に保有株の弱い局面が続いています。

2週間前に高橋ダンさんオススメのXLFというETFを短期目的で保有したと書きました。保有して分かったのですが、短期目的だとダンさんがいつ売りのタイミングだと発言するかわからないので、小まめにダンさんのユーチューチャンネルを見て情報を追っていかないといけないことに気づきました。

そうなると、動画というのは文字と違い、倍速で再生することやバックグラウンド再生で作業しながら聞くことはできても、パパっと「control + F」で一撃検索みたいなことはできませんので、若干不便だなと思います。



日本株




日本株です。

先週の記事であれだけ色々能書きをたれていた大幸薬品をあっさり損切りしました。

理由は上記の画像の通り新規でSHOEIの株を保有したことにより、入れ替えの形をとったことと、明らかに雰囲気が変わって下落が始まったためです。


短期的に下げても、業績が続いていけばそのうち買値を上回りそうですが、信用の保証金の維持率が低下しているので入れ替えました。

もしお金が無限にあったら、入れ替えなんてせずにひたすら買いだけするのですが(当たり前)

最近、キャピタルゲイン目的の主力は9銘柄以下にしようとしています。これ以上増えると、情報を追うのが大変になりそうです。

現在のベストナインは以下の9銘柄になります。
  • レーザーテック
  • スクエアエニックス
  • 神戸物産
  • エムスリー
  • カプコン
  • 中外製薬
  • SHOEI
  • 松屋アールアンドディ
  • エイトレッド

本当は3〜5銘柄くらいまで絞りたいですが、そこまで絞る自信がないです。銘柄を調べる力をつけて、なるべく集中投資に持っていたほうが良いのだろうと思います。それが一つの課題です。



SHOEIを新規保有



SHOEIを100株新規で保有しました。ご存知の方は多いと思います。高価格帯のヘルメットの会社です。

この会社が株主優待の新設を発表しました。いつもなら短期ですぐ手仕舞うのですが、直近の上方修正等の情報を追うと、長期保有でも面白そうな銘柄だと思いました。


SHOEIの良さそうだと思った理由を書いていきます。ポジトークになります。

優待新設の背景がポジティブそう


優待新設をする理由にはいくつかのパターンがあります。

  1. 自社製品やサービスの宣伝目的
  2. 自分たちの好調さを投資家にアピール
  3. 存続危機により株主を増やしたい
  4. 単純に株主還元の一貫

基本的にベースには株主還元という目的があり、4番のようにそれしかない場合もあります。

1〜3のように裏に込められた狙いがある場合も多いです。

1は飲食店や小売などBtoCの会社に多いです。

3は経営は上手く行っていないが、株価を下げたくないので渋々優待目的の投資家の買いを集めようとするパターンで、このパターンの感じがする株はなるべく買わないようにしています。単純に業績などを調べる事によって見分けができると思います。

3以外の理由の新設は、優待を実施する余裕があると判断できるので、基本的にはプラス要素です。


2の理由が含まれている銘柄が特に投資に向いている銘柄であり、今回のSHOEIがこの2のパターンであると判断した次第です。

要するに、「俺らめっちゃ業績好調なんだぜ!上方修正まで出したのにもうちょっと騒いでくれてもいいんじゃない?仕方ない、特別に優待新設もしちゃう。投資家のみんな、もっと俺らに注目してくれよな」というアピールを今回の優待新設というIRから感じたということです。


SHOEIのいいところ



高価格帯のヘルメットで世界トップシェア


お恥ずかしながらバイクに興味があまりないもので存じ上げませんでしたが、日本だけでなく世界でもトップシェアだそうです。海外の新規開拓により売上を伸ばしているようです。


他社の参入障壁


また、SHOEIというとバイクに興味のない私でも知っているくらいですから、ブランド力もあるでしょうし、バフェットの言うところのワイドモート(他社の参入障壁)があると思います。


高価格化


SHOEIは現在、自社ブランドの中でも高価格のヘルメットの販売強化を推し進めています。価格の高いヘルメットでもSHOEIだからという事でライダー達は購入を止める事はないのでしょう。

軽くてかぶり心地が他社とは一線を画すそうです。一度使用したら他社に変えるなんて事はできない、それがSHOEIのヘルメットなのです。(被ったことないけど)


コロナ関係なし!


最近では、コロナに影響を受けないビジネスモデルなのかという事に注目しなければいけません。SHOEIに関しては、その基準もクリアしています。

まず、緊急事態宣言や海外のロックダウンでも休業させるバイク店が少なく影響を受けづらかったとIRにあります。

また、個人的に思ったのが、コロナウイルスによりソーシャルディスタンスを保たなくてはいけなくなっても、バイクのヘルメットには影響はないということです。

ツーリングに蜜状態は基本的になく、こういう世の中でもツーリングというのは全く問題なくできます。また、人に会いづらくなっても、ツーリングは個人でもできます。

むしろ、他の余暇活動がしづらくなった分、「しゃあねえ、バイクでもぶっ飛ばして気分転換でもするか」とツーリングする人が増えていくのではないかとも思います。

そして他に使えなくなった分のお金を、「奮発してSHOEIの良いヘルメット買っちゃお」と購入する人もいると思います。


そういう背景が、今回の上方修正に現れたのではないか、と考えました。


あまり注目されていない


最後に、「SHOEIのココが良い」ポイントで、意外に良いと思っているのが、他の投資家が全然注目していないということです。


個人投資家の中で話題になると天井が近いとよく言われます。結局はレーザーテックなどもそういう感じで下がってしまいました。

今では気になる株はツイッターでどのくらいつぶやかれているかチェックしたりしています。

その点では、SHOEIは非常に良いです。上方修正も出し、優待の新設までしたのに、SHOEIはほとんど呟かれていないのです。

せいぜい、株主優待投資家が新設の情報として作業的につぶやいているだけで、SHOEIの長期投資への魅力について語る人は誰もいません。

ですので、このままシークレットにし、ブログでも銘柄名を伏せて保有し続けようかとも思いました。
しかし、このブログは訪問者数が少ないので、そこまでしたら逆に「とんだ勘違い野郎」みたいになってしまう恐れもありますので、普通に記録させて頂きました。


SHOEIの株価が上がり続け、個人投資家の間で騒がれだしたら、人知れず売り抜けてやろうと思います。


もっとも、私の推測が余裕で外れ、人知れず損切りしている可能性も十分あります。ただでさえ安倍総理辞任もあって先の読めない相場になりそうですからね...。



神戸物産の月次は悪かった?



最後に、神戸物産について、売買はしていませんが、少し思うことがあったので書いておきます。

神戸物産の7月の業績の経常利益が前年同月比でマイナスになっていたからか、神戸物産の株価もかなり下げました。

しかし、「為替の変動で数字上マイナスになっただけ」という説明がありました。確かに、この一ヶ月くらいで為替が動きましたので、長期投資ならビビる事はなさそうです。

おそらく、株価が過剰反応しているのは、短期のトレーダーと、それを狙ったショーターの仕業だと思います。会社としての売上は順調に伸びてますので、あまり下げるようだったら長期的には逆に買い場の到来になるかも知れません。



あとはレーザーテックについても不穏なニュースがありました。まだ詳細が判明していないと思いますので、もし大きなニュースになりそうだったら、その時取り上げるかも知れません。


最後に


安倍総理が辞任を発表し、ただでさえ先の読めない相場が更に読みづらく変動も激しくなりそうな様相を呈してきました。

今現在の私のポートフォリオは、9割型は長期保有目的です。

特に日本株は、コロナウイルスが流行って再度ロックダウンしても、首相が変わっても、業績に影響を及ぼさない銘柄で固めているつもりです。

ですので、安倍首相辞任のニュースを見て、3秒ぐらい売ろうか迷いましたが、結局売りませんでした。

もし日銀の黒田総裁が辞任してETFの買付を止めることになったら下げのインパクトが強くなりそうです。

しかし、やはり日銀のETF買いがなくても業績の伸びで株価を上げてくれるだろう銘柄で固めていますので、そういう理由では売らないと思います。地合いの影響で何年か停滞する可能性もありますが。

長期投資はそういうものだと思いますので、業績が悪くならない限りは気長にホールドしていくしかないと思います。


2020年7月23日木曜日

エイトレッド決算発表について(週間売買記録2020年7月23日)

ためさん(@sstamezo)です。

一週間の売買記録を残します。

とはいえ今週は一つしかないので、保有株で決算のあったエイトレッドについてついでに書こうと思います。



週間売買記録2020年7月23日

エイトレッド決算発表について(週間売買記録2020年7月23日)



損益記録


損益記録


今週は好決算を発表したMrMaxで連休前の水曜日にデイトレしたのみでした。しかも損切りで終わりました。

連休前に安易にインしてしまいました。反省でした。






エイトレッド決算発表について


売買記録はこれだけなので、保有株のエイトレッドについて書きます。

エイトレッドの事業内容は、自社サイトで「ワークフローシステムの販売・開発及びクラウドサービスの提供」と紹介されています。

ワークフローシステムとは何かというと、こういう感じらしいです。



この事業がコロナ禍の働き方改革の追い風を受けて調子が良いというワケです。


決算発表内容




第1四半期の決算内容は、前年同期比で売上高12.2%でしたが、営業利益、経常利益、四半期純利益とも約30%の増加となっています。

通期の業績予想は売上、営業利益、経常利益が約10%、純利益が約5%の会社予想なので、順調な滑り出しのようです。




売上高が10%なのに利益が30%増加している理由は、前回の本決算で説明されていた記憶がありますが、コロナで販促イベントなどができないのにテレワークが追い風となって売上が増えたためと説明されていました。

また、エイトレッドはワークフローのパッケージソフトからクラウドサービスの製品販売に力を入れており、こちらのほうが費用がかかりづらいのかも知れません。




また、クラウドサービスは保守料金などのサブスクリプション性があるようで、ストック収益を生むことができるようで期待です。


継続保有予定!



ということで、エイトレッドの決算は期待通りの決算内容であったと個人的には思います。

しかし、株価が直近で急騰していたため、期待通りでも決算でも月曜日に下落する可能性があります。実際決算後のPTS(時間外取引)ではかなり下げたようです。

もっとも私はエイトレッドに関しては長期目線の保有ですので、短期的に株価を下げても継続保有予定です。

むしろあまり下げるようでしたら買い増ししたいです。


これも広瀬隆雄氏が発言していましたが、機関投資家は個人投資家と違って決算が発表されたら専門家の分析資料などを読んで買うか売るか決議してから買うそうです。

ですので、決算発表から機関が買いに入るまで早くて1、2週間の時間が開くそうです。

なので、決算後すぐの株価の動きは気にせず、決算が良ければ買えば良いということです。


この情報はおそらく米国株の話なので、日本株のエイトレッドのような小型株の四半期決算に適用されるのかは謎です。またヘッジファンドなどは勝手な推測ですがもっと機動力があると思います。

ただ、エイトレッドの事業が短期的な需要で終わるものでもないと思うので、決算が良ければ長期目線なら買っておけばいいと思います。


最後に


今週から8月頭まで保有株の決算シーズンです。今は長期目線にシフトしていますので、決算が重要になるのでワクワクドキドキで胸いっぱいでございます。


特にドキドキなのは日本アビオニクスとレーザーテックです。


日本アビオニクスは含み損塩漬け状態で、サーモグラフィーカメラが売れていて上方修正でも出してくれることを期待します。

しかし、少し調べてみた所、業界首位らしいのですが海外製の安いサーモグラフィーカメラもあるようなので、一体どのくらい売れているのか未知数です。

Twitterでサーモグラフィーと検索すると色々な施設や駅でサーモグラフィーカメラが設置されているようです。しかし、写真を見る限りアビオニクス社製のカメラではないっぽいです。

果たしてどうなってしまうのでしょうか。



レーザーテックは株価が上昇しつづけていたので、普通の決算では織り込み済みで下落する可能性が高いです。

市場もそれを察知していて、オランダの半導体メーカーのASMLの決算内容が微妙だったという情報を受けてレーザーテックの株価は先週から軟調です。

レーザーテックの決算発表はまだ少し先ですが、今となれば日本を代表するグロース株みたいになってきているので、国内外の投資家たちが今から注目していると思います。


中外製薬とか松屋アールアンドディとかもどうなるか謎ですがね。

神戸物産とカプコンはそんなにコケることはないはずです。短期的な織り込み済みの下げは予想できますけど。


とりあえずトップバッターだったエイトレッドの決算が無難に良くて良かったです。




2020年7月18日土曜日

何気に豆苗を育て始めました 週間株取引記録【2020年7月18日】

ためさん(@sstamezo)です。

7月に入り半ばとなりました。最近涼しくなったように思います。半袖では肌寒いです。

コロナウイルスの影響で中国などの工場が止まり、今年はPM2.5が少なかったのか花粉症の症状が落ち着いていたという話も聞きました。(真偽は定かではありません)

工場から出る二酸化炭素が減り、地球温暖化も止まったのかも知れません(それは違う)。

一週間が終わりましたので、株の取引を記録していきます。



週間株取引記録

週間株取引記録


アメリカ株


アメリカ株は今週もノートレードでした。先週モデルナを売却しようか迷ってしなかったと書きました。モデルナのワクチンの臨床試験結果が良かったというニュースの影響が出て、一週間でプラス50%ほど上げました。

いつもなら痺れを切らして売り、その後上昇を逃すというパターンが多いですが今回は恩恵を受けることができました。

モデルナは広瀬隆雄氏(じっちゃま)が推奨していて、8月頭までは悪いニュースは出ないだろうと仰っていたので踏みとどまる事ができました。

日本株は自分で調べられますが、米国株は情報が英語だし慣れていないので、じっちゃまに感謝します。



日本株


取引記録

取引記録

今週の取引はデイトレをしなかったので少なめでした。

まず先週少し書いたとおりに、中外製薬を信用に、神戸物産を現物に持ち替えました。


カプコンを新規保有

今週新たに1銘柄を保有しました。カプコンです。

カプコンはゲームの大手企業です。業績が右肩上がりで、ゲーム業界は今後もeスポーツ、VR技術などの恩恵を受けて伸び続けるだろうという長期目線の保有です。


同業他社として、任天堂やスクエア・エニックス、バンダイナムコホールディングスなども注目しています。今回はカプコンを選びました。

ゲームに詳しい方ならご存知だと思いますが、カプコンの有名なソフトはストリートファイターやバイオハザード、モンスターハンターなどです。

ストリートファイターは既にプロがいて競技化しています。

バイオハザードやモンスターハンターは、今後のVR技術などと相性が良いのではないかと思いました。

スクエア・エニックスのファイナルファンタジーやドラクエなども人気ですが、それよりも相性が良さそうです。


ポケモンやマリオを擁する任天堂には敵わないかも知れませんが、カプコンが意外と死角になっている気がしたので保有しました。とはいえ最近の株価はかなり上がり続けているので、ここいらで一旦調整を挟みそうです。買いのタイミングを図っていると買い逃すことが多いので、それは覚悟で保有です。




保有しておいてなんですけど、私は普段ゲームをあまりしません。今は何も持っていないし、ゲームセンターにもいきません。

結構前にモンスターハンターが発売された当初、周りの人たちはみんなやっていたような気がします。しかし、私はやったことなかったのです。バイオハザードやストリートファイターは子供ころにやったことありました。


それで、今回保有するにあたり、スマホアプリゲームでモンハンがあったので、試しにプレイしてしまいました。

もともとゲームにハマりすぎて危険なのでやっていなかったということもあり、ハマってしまって睡眠も削って永遠とやるレベルで今週はプレイしていました。

日常に支障をきたすレベルと判断したので、アプリを削除しました..。


課金は120円くらいだけしました。

初心者では最初弱すぎて最前線のクエストは楽しめないようになっているようです。地道に時間をかけて少しずつステータスを上げるか、課金するかという感じです。まあソシャゲはそんなものだと思いますが。


今週は調子に乗って、株価は気にならなくなった旨のツイートをしました。




「悟りを開いた」などと調子づいた発言をしていますが、実際はモンハンにハマっていただけ説もあります。


まあそれはさておき、ゲーム業界は、上記のeスポーツやVRなどの理由に加え世界的なステイホームやテレワークの流れもあってゲームの需要は伸びやすい傾向もあると思いますので、注目していきたいと思います。



損益記録


神戸物産


中外製薬と神戸物産の取引だけでした。

神戸物産の1000円分の優待券のために売買手数料だけで3,000円以上もかけてしまいました。アホなんじゃね?と思われるかも知れませんが、優待という保有継続モチベを上げることにより、不要不急の売却を心理的に防ぐ効果に3000円以上の価値があると考えています。

神戸物産も中外製薬も、将来株価2倍とかになる可能性もあると思いますし、3000円なんて安いものなのです。


最後に

先週あたりに、野菜を栽培しようか検討していると書きました。

それを書いてすぐ、とりあえず豆苗を買って、再生栽培というものに挑戦しました。一週間ほどで再び食べれるレベルまで成長し、昨日早速食べました。

業務スーパーで買ったやっすいインスタントラーメンになどにそのままブチ込んで食べました。

味は可もなく不可もない、美味し目の草、という感じです。


何回繰り返せるのか分かりませんが、まだ生えてきそうです。


豆苗はサヤエンドウかなにかの新芽らしいです。実は何気に緑黄色野菜の仲間らしくβカロチンなども豊富に含まれているということで、手軽に栽培できますしこれからしばらく育てては食べていこうと思います。

これからも食生活にも何気に気を配りつつ、何気に資産運用もしていき、何気にブログも書いていきたいと思います。



2020年6月27日土曜日

反省の多い週でした 週間株取引記録【2020年6月27日】

ためさん(@sstamezo)です。


一週間が終わりましたので、売買記録を振り返り反省していきます。

今週は損失の週で反省点が多いです。


週間株取引記録

週間株取引記録


アメリカ株


アメリカ株


コロナ後も株価のさえないコカ・コーラ社を売却し、新たにQQQを保有しました。

QQQはNASDAQの100指数に連動するETFです。GAFAMで4割くらい占めているオラオラ系のハイテク指数です。

ここ数年ダウジョーンズ指数やS&P500指数よりもずっとアウトパフォームし、コロナのようなショック後も結局一番回復が早い指数でしたので、一定の割合で保有することを決断しました。


QQQを保有した資金の余りでギリアド・サイエンシズを買い増しました。こちらはコロナ第2波懸念と割安感から無難に買い増しました。


日本株


取引記録

取引記録


上から簡単に振り返ります。

まず、今週はKeyHolderという銘柄を短期で取り引きしました。

火曜日で3万円くらいの含み益でしたが、欲を出してホールドし続けてしまいました。結果IPOなども始まり投機的な資金が流れ続け、金曜日に逆に3万円くらいのロスカットで終わりました...。

あとはGFAも一株打診買いしてすぐ手放しましたが、その後ストップ高でした。ストップ安にも行っていたようです。

GFAは株を始めたばかりの頃にウ○フ村田氏の推奨銘柄で、そのまま保有して地味に損失した懐かしい思い出があります。

今回はeスポーツの事業に乗り出すということで投資家の関心を集めました。




それ以外では、ポジションの引き締めでした。

売却したのは、先週保有したブイキューブテモナはチャート的にこのあと下げそうな感じもしたので一旦売却しました。

優待目的のセントケアホールディングスもチャート的に下げそうでしたので一旦売却しました。

これにより一時は10万円以下まで下がっていた楽天証券の買付余力は70万円台まできました。

信用取引で180万円くらい保有していますが(笑)



損益記録

損益記録

今週はKeyHolderの投機失敗でマイナスとなりました。

ぴえん。



最後に


取引ベースではせいぜいKeyHolderへの投機失敗くらいでした。

含み損益ではもっと損失していて今週は資産が減りました。資産ヘリウム状態です。

資産記録は翌日に投稿したいと思います。




2020年6月21日日曜日

ウィズコロナの準備はできたか? 週間資産記録【2020年6月21日】

ためさん(@sstamezo)です。

最近おすすめの投資系You Tubeチャンネル紹介の記事を投稿しました。

奇しくもその同日にオリエンタルラジオの「中田敦彦のYou Tube大学」というチャンネルで株式投資に関する動画がアップされ、参考図書にバフェット太郎氏たぱぞう氏の本が選ばれたようです。

ま、それだけですが。


ということで、一週間の資産を記録したいと思います。


週間資産記録

ウィズコロナの準備はできてるか?



資産総額


資産総額

金曜日終了後の資産総額は4,502,497円でした。

異議あり!明らかに不自然に減っている!久しぶりに「マネーフォワードの金隠し」トリックに遭いましたね。

金隠し

金曜から本日土曜日にかけて約6万円なぜか減少しています。金曜日の夜動いている米国株市場で損失していれば話は別ですが、確認した限りではむしろプラスになっていてもおかしくないはずです。


なので、ここは独断と偏見でとりあえず19日時点の4,568,375円とさせていただきます。

はあ、いちいちブログで訂正して説明するの面倒だ。まあ投資専門アプリでないマネフォのしかも無料版でやっているのだから文句は言えません。おそらく月曜辺りには戻っているはずです。


一週間前の資産は4,506,139円でしたので、前週比で+62,236円(+1.4%)でした。




各指数の週間騰落率

日経平均 +0.8%
TOPIX  +0.8%
東証二部 +1.3%
マザーズ +4.4%
JASDAQ +2.1%

S&P500 +1.9%


今週は日経平均とTOPIXに勝ち、新興市場とS&P500に負けました。ちょうど中間の銘柄を保有している身としては、可もなく不可もない平均的なパフォーマンスだったのだと思います。


保有株


現物

現物

資産の少ないうちはある程度集中投資をしていかないと資産は増やせないとよく言われるので、10種くらいには絞りたいところですが好きな銘柄もあるので難しいです。

エイトレッドが強かったです。先週まで2週間位調整気味でしたが今週また伸びました。強いです。もしかすると、投資人生で初の保有株が株価2倍になるのを達成できるかも知れません。
あまり調子に乗りすぎると天井サインかも知れませんが..。

金曜日にギリアドが上昇していました。上げて思う買い増しておけばよかった感。

ズームインフォは今週は調整してしまいました...。



信用

信用

インバースを全て売り払ったので信用はスッキリしました。

レーザーテック、金曜日に東京エレクトロンの業績開示で半導体関連銘柄が軒並み上昇している中、一人マイナスみたいな感じでらしくなかったんですよね。
来週以降再び調子が良ければいいのですけど、場合によっては無理はできないので撤退ですわ。
気になります。

アビオニクスはただ材料を待つのみです。

投資信託

投資信託


Jリートは金曜日の引けで爆下げしたところが多かったみたいですね。

Jリートはこの投資信託の1000円分しか現在保有しておらず、興味がわかなかったので原因は調べていません。




最後に ウィズコロナの準備はOK?



3月のコロナショックの底から株式市場はだいぶ回復してきました。そろそろそれも一服し、これより先は本当にウィズコロナで業績を伸ばす企業に投資していないと株価は下がる時代に突入しそうです。

ウィズコロナ時代の準備をせず直近の上昇相場で浮かれているパリピ投資家は、「アリとキリギリス」のキリギリスの様に全員瞬殺されるでしょう。(いや大袈裟だろ)

ですので、優待目的でもコロナでヤバそうな企業は一部売却しましたし、ウィズコロナで大丈夫な銘柄のみに新規は絞っています。


もう準備は万端よ!


かかってこいや、ウィズコロナ時代。



By 無職


2020年6月20日土曜日

四季報の読み方を記録します(更新あり)

四季報の読み方を記録します

 

ためさん(@sstamezo)です。


※もうすぐ夏の四季報が発売されるので、前のブログから四季報の読み方を記録した記事を移動させました。

 


今回は、四季報を読むときのチェックポイントを、自分自身のメモとしても、箇条書きで記録させていただきます。

 

四季報の企業ごとのデータは、いくつかの枠に分かれて分類されているので、その枠ごとにまとめました。

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業績データ

※四季報の左下の数字がたくさん記載されている部分です。

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右肩上がりか

 

重要なデータです。四季報は、まず業績から見ると言っても過言ではありません。過去から見て、成長が右肩上がりの企業が良いです。

そして、その成長率が高ければ高いほど良いです。そういった企業はすでに割高になっています。なっていなければ、何か原因があるので、探る必要があります。

 

業績の欄には、右から「売上高」、「営業利益」、「経常利益」、「純利益」、「1株益」、「1株配」と「配当」があります。

 

全部重要なんですけど、私もまだ勉強不足で、とりあえず数値が右肩上がりならOKくらいしか見ていません。

 

例えば、基本的に右肩上がりでも、ある年の経常利益だけ数値が著しく低かったり、ある年の純利益だけ、マイナスになっていたりする場合もあります。

その場合、四季報では具体的な原因は読み取れませんので、気になる場合はその年のIR情報などを調べる必要があります。

 

 

テンバガー銘柄を探したいなら、成長率は少なくとも年で20%、4年で2倍の業績の銘柄が良いそうです。

 

売上高と営業キャッシュフローの比較

いわゆる営業キャッシュフローマージンというものです。

 

営業キャッシュフロー÷売上高×100

 

を計算します。

 

多くの企業が1%〜数%の一桁しかない中、稀に安定して20%以上の企業もあります。そういう銘柄は財務が安定しているキャッシュリッチ企業なので、長期投資に向いている場合が多いです。

 

ちなみに、米国企業ではキャッシュフローマージンが20%以上の企業がたくさんあります。それと日本株が比較され、日本株は長期投資に向いていないと言われる一因になっています。

 

 

チャート付近のデータ

※四季報の最上部のチャートが表示されている部分です。

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チャート

株価が上昇トレンドのか、下落トレンドなのかをチェックします。売買のタイミングを図るのに重要です。業績は右肩上がり、チャートは下降トレンドの銘柄が合ったら、要チェックです。

 

 ※関連記事のリンクです。

www.shisantamezo.com

 

 

 

 

PER

割安なのか、あるいは期待されているのかを、数値で判断します。PER、PBRと【財務】欄のROEの3つは関連した指標なので、それらを見比べて総合的に判断します。

 

予想PERと実績PER

 

予想PERと実績PERの差も確認します。実績PERが割安ではなくても、予想PERが割高ではないとしたら、まだ株価に織り込まれておらず、チャンスの可能性があります。

 

そうした読み取り方をする場合は、シクリカル銘柄や万年割安株ではないか注意です。

 

PBR

PER、ROEと合わせて、割安なのかを判断します。

 

 

 

最低購入金額

四季報発売日時点の株価です。資金が少ないので(笑)重要です。

 

 

 

社名付近のデータ

※四季報の右上部です。

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業種

業種によって様々な指標の平均値が違うので、先にチェックします。

 

上場日

最近上場した企業なのか、成熟した企業なのか等を参考にします。

 

特色

社名のすぐ横に、小さい文字で企業の概要が書いてあります。事業内容が有望なのか、オリジナリティがあるのかなどを確認します。

 

海外

海外進出している場合は、比率や進出具合いなどを把握したいところです。

 

連結事業

様々な事業を行っている場合、それぞれの事業がどのくらいの割合なのかを知ることができます。

 

本文の枠内のデータ

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見出し

最初の見出しをまず確認します。「連続最高益」、「続伸」、「連続増配」、「急反発」、「上向く」などのポジティブな見出しの場合、要チェックです。スピード重視でザッと各企業をチェックしたい時、見出しが役立ちます。

あとは普通に文章を読み、有望かどうかや、期待できる内容が書かれていないかを確認します。

四季報の編集者が考えた株価の上がりそうな材料が書かれているときは、会社のIRとはまた違う貴重な情報の可能性も有りますので、要チェックです。

 

配当性向

そこまで重要ではないかもしれませんが、配当性向を謳っていると株主還元に積極的な気がするのでチェックしています。「特色」の欄に書かれていることも多いです。

 

 

 

本社のデータ

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本社の所在地、従業員数、平均年収、上場している市場(東証一部など)、主に取引をしている銀行などのデータがあります。

 

主要な仕入先販売先がある場合も、この欄で解ります。BtoCではなく、BtoBの会社などは、販売先などはわかりづらいのでこの欄が参考になります。

 

 

 

株主関係のデータ

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株主構成

時価総額の低い企業では、上位に社長などの役員の名前があると安心します。逆に機関がいると、大量に売られたりするリスクを考えなければなりません。もっとも、役員は絶対に売らないわけでは無いと思いますが、機関よりはマシかなと思います。

 

また、過去のデータと比較して、役員が持ち株数を増やした場合は、割安と見ている可能性があるのでチャンスで、逆に持ち株数を減らした場合は要注意です。

 

外国・投信

外国人の比率が高いと、外国人は思い切った売買をするので、場合によって大量に売られるリスクもあります。

 

浮動株・特定株

 

浮動株は1単元以上50単元未満の株主の割合です。いわゆる一般投資家のだいたいの割合を示す目安です。

 

特定株は、上位10位までの大株主プラス役員持ち株や自己株式を含めた比率です。

 

 

 

 

株式・財務・指標等・キャッシュフローのデータ

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優待

優待のある銘柄にはマークが付いています。クオカードなどの金券だとテンションが上りますね。優待内容は他のデータが良く、気になった銘柄だけ確認します。ページが違うので、一回ずつ確認していると時間がかかりますので。正直重要度は低いですけど、個人的に気になるのでチェックしています。

 

株数

個人的には、株数が少ない企業の方が、リスクもありますがノビシロを感じます。(業績が右肩上がりなら、株式分割などをして伸びていくイメージがある。)

 

時価総額

私の場合は、時価総額のなるべく低い企業を探しています。のびしろがあり、大口が参加しづらい為です。時価総額の低い企業に長期投資できるのが、個人投資家のメリットの1つです。上場日が新しく時価総額が低く、業績が右肩上がりだと理想的です。

 

自己資本率

企業の安定性を見るのに重要です。業種によりますが、できれば50%以上あると安心です。金融や不動産などの自己資本率が平均的に低い業種以外で、自己資本率が著しく低い企業には投資しません。

 

有利子負債

こちらも業種にもよりますが、長期投資の場合は、有利子負債が多い企業も怖くて投資できません。有利子負債は、【キャッシュフロー】欄の現金同等物と比較して多いかどうかが1つの判断基準です。現金同等物より有利負債の方が多いと危険です。

 

 

ROE

高いほうが理想ですが、それだけ割高の場合が多いです。PER・PBR・ROEの3つを総合的に見比べて判断します。

 

個人的には、伊藤レポートに基づき、ROE8%未満の銘柄は基本的に投資対象から外しています。

 

営業キャッシュフロー

キャッシュフローの中で、特に重要な指標です。マイナスの企業には投資しません。

 

投資キャッシュフロー

マイナスのほうが良いです。投資を検討している企業でプラスの場合の年があったら、念のため理由を調べたほうが良いです。

 

財務キャッシュフロー

できればマイナスが理想ですが、営業キャッシュフローなどよりは重要視していません。

 

現金同等物

有利子負債と比較して、有利子負債の額のほうが多い場合は、すぐに借金を返済できる資金がないことを意味するので、基本的に投資を控えます。

 

 

 

配当データ

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1株益と1株配の比較

1株あたりの利益から、どれだけ配当に回しているのか確認します。この割合が、株主還元をどれだけしているのかの1つの目安になります。

 

もちろん、新興企業の場合、無配にして利益を事業に投資する場合が多いですし、一概に配当に回す割合が高ければ良いという訳ではありません。

 

また、たまに1株あたりの利益のほとんどを配当に回している企業もあります。一見大盤振る舞いで良いように見えますが、よほどの大手安定企業でない限り、無理をしていて逆に危険な場合もあります。

 

配当性向を謳っていて、利益が毎年右肩上がりで無理なく増配を繰り返している企業が理想でしょうか。

 

配当利回り

1株益と1株配の比較と重なりますが、合わせて確認します。配当利回りが高ければ、それだけで暴落時に1つの歯止めになりますし、塩漬けになってもインカムゲインを得続けることができます。

しかし、それには財務や業績が安定している企業であることが必須条件です。

 

 

資本移動

資本移動

 

発行済み株式数の推移を確認できます。増資をよく行っている会社は、株式の価値が下がりやすいので注意です。

 

逆に「消却」を行なって発行済株式数を減らしている会社は、自社株買いに積極的なので好印象です。

 

特集企画

四季報 特集企画

 

その四季報の号ごとに特集企画が組まれている欄です。データの詳細は、その四季報の最初のページに解説されます。

 

 

業種

業種

 

業種

 

業種と、同一業種の時価総額順のランキングが掲載されています。その会社の同一業種内の規模をなんとなく把握できます。

 

比較会社

 

同じ業種の銘柄が紹介されています。同業他社と比較したいときの1つの参考になります。

 

 

 

 

 

四季報の見方、チェックポイントとしては以上になります。

 

 

 

 

後記

 

現状の知識では、上記で書いた程度の見方しかしていません。

 

ファンダメンタルの勉強をもっとして、より確実な銘柄を見分けるチェックポイントを増やしていかなければと思います。

 

あとは、経験だと思います。そのうち、こういう系の銘柄は可能性が高いとか、危ないとか、今は判断できないものが経験で判断できるようになるかも知れません。

 

 

とりあえず、新たな判断材料や、判断の仕方に変化がでましたら、こちらの記事も更新していきたいと思います。

   

投資で達成したい事リストを考えよう 週間株取引記録(後編)【2020年6月20日】

ためさん(@sstamezo)です。

一週間の株取引を記録します。今週は市場が大きく動き取引が多くなりそうでしたので、火曜日の時点で「前編」としてすでに記録を残しましました。

今回は後半戦の記録を残します。


週間株取引記録(後編)

週間株取引記録


アメリカ株


今週のアメリカ株の取引はなしです。本当は日本円を少しドル転して新規保有しようとしていましたが、SBIでのドル転の方法を忘れて諦めました。(今更何やってんだ)



日本株


取引記録


前半と後半に分けたのに取引が多くなってしまいました。

簡単に振り返っていきます。


火曜日

まずは、短期目的で保有したオプティム浜木綿をギリ利確しました。

月曜に売却したファイバーゲートを買い戻しました。最近調子いいです。6月が優待の権利獲得月ということも関係しているのでしょうか。単純に上方修正を出している業績の見直しで買われているパターンだと一番嬉しいです。いずれにしろ短期的には権利獲得日後は注意かもしれません。


また、弁護士ドットコムでデイトレしました。ほぼ買値と同値で売却しました。引けにそこからマイナス4万円くらいになっていたので危なかったです。調子に乗りすぎました。

アドバンテストでもデイトレしました。こちらは普通にマイナス4000円くらいでロスカットしました。持ち越していたらプラスだったのですけど仕方ないです。

火曜は調子に乗りすぎました。この程度で済んでよかったです。




水曜日


テレワーク関連銘柄のブイキューブ、サブスクリプション事業のテモナを新規で保有しました。




ブイキューブはまだコロナショック前くらいのとき、政府が一番最初に「テレワーク推進」の発表をしたときにデイトレしてプチ利確して以来の保有です。

そのときに大人しく長期保有していれば、今株価が2倍以上になっていたのに。しかしまさかコロナで緊急事態宣言が出る展開はそのとき想像もしていませんでしたので、仕方ないです。

なんだかんだテレワーク関連の中心にいる銘柄なので、無難に保有しておこうと思いました。


テモナは企業などにサブスクリプション事業の導入する事業を行なっています。サブスク、サブスクと最近はよく耳にします。業績も伸びていて、時価総額もまだ100億円未満の小型株で2017年に上場したばかりなので、伸びしろがあると思い保有しました。

また、テモナという企業名が変な名前であり、これはピーター・リンチの変な企業名の株を買え、という法則にも当てはまるので良いと思いました。

そんなこと言われテモナ〜。(テモナの心境)

短期的には前日の火曜日にいきなり大量の出来高を伴って急騰していて、このパターンは短期的に株価が上昇する傾向があると何かで見たので保有したというのもあります。

短期で利確するか長期で持つかは検討中です。



また、日本アビオニクスを信用買いで100株追加しました。これで合計300株となりました。

ナンピンするにはちと早すぎたかも知れません。早く材料が出てあげてほしいところです。

しかし、よくよく調べて見ると信用買い残が増えています。上値が重いです。

雰囲気では上げにくくなっています。やはり何か材料が出ないと短期的には上げなさそうです。業績が上がるのは確実なはずですので、遅かれ早かれ上げる確率は高いと思いますが、忍耐力の勝負になりそうです。

政府が全国の学校や公共施設にサーモグラフィーカメラ導入するとか、何百人以上のイベントでは導入するみたいな政策を発表するか、日本アビオニクスが松屋アールアンドディみたいにこれだけの受注を受けていますみたいなIRを出すだけでも株価が吹き上がる気がしています。それがいつになるかという問題です。


金曜日

金曜日は信用買いのダブルインバースを全てロスカットしました。

またテモナを信用から現引しています。

アビオニクスの買い増しで証拠金維持率が低くなってきている関係です。


ダブルインバースに関しては、ちょうど高橋ダンさんのチャンネルでインバースが取り上げられていて、長期で保有したときの減価具合をチャートで見せつけられ、もう売却で良いやと思ったという理由もあります。




損益記録

損益記録1

損益記録

基本的にロスカットだらけですけど、月曜日に利確したレーザーテックのおかげでプラス10万円くらいになりました。

恥ずかしながら投資を3年以上続けてきて、10万円以上の利確をしたのはこれが初めてかも知れません…。

マイナス15万円とかの損切りはしたことはありましたが...。ヘボいですが、投資を続けてきて良かったと思います。

12万円。普通に労働で得ようとしたら10日間くらいは働かないといけない金額を、クリック2回で稼いだわけですから。

続けていけば、こういう経験もできるということです。



最後に 投資で達成したい事リストを考えよう



最近、投資で達成したいことリストみたいなものを考えました。





保有株が株価2倍 未達成

保有株が株価3倍 未達成

4倍..
5倍..

保有株がテンバガー 未達成

保有株がストップ高 達成

保有株が株式分割 未達成

保有株が増配 達成

保有株が優待新設 未達成

保有株が優待拡充 忘れた

保有株の隠れ優待を受け取る 達成

保有株が自社株買い実施 多分達成

保有株がTOB系(要は買収されて株価を上げる) 未達成

保有株の株主総会へ行く 未達成

保有株が市場変更 未達成



ざっとこんなものでしょうか。

特に、テンバガーと個人的には株式分割は目標ですね。

優待株が株価2倍になって株式分割したときになる、恩株というやつに憧れますね。


それには株をすぐ売ってしまう癖を直さないといけませんね。



ズズズ...