2020年9月27日日曜日

今週は珍しくノートレード 週間株取引記録【2020年9月27日】

ためさん(@sstamezo)です。


今週は私生活でドタバタしていたのと、先週のブログ記事の冒頭でお話したソシャゲにハマっていたということもあり、ノートレードでした。



今週は珍しくノートレード 週間株取引記録





相場からも離れており、ツイッターなどでニュースは軽くチェックしていましたが、細かい出来事は正直追えていないと思います。

私の保有株の主なニュースは、買い増したエイトレッドの株価が上昇したことと、神戸物産が株式分割を発表して上昇したことです。




エイトレッドと神戸物産


エイトレッドは夏の決算内容が良かったにも関わらず、決算発表後に株価が急落しました。

ただ足元の業績は良いので、遅かれ早かれ株価を上げてくれるだろうと期待していました。

今回はデジタル庁のニュースなどもありましたので、追い風が吹いたのだろうと考えています。



神戸物産も9月の決算内容が別に悪くなかったにも関わらず、決算発表後に株価を下げていました。

そして今週株式分割が発表された途端に、株価は急騰しました。

株式分割というのは、企業本体の業績とは一切関係がありません。それなのに上昇します。個人的にはそんなことで買うんだったら、最初から持ってろよと思います。

まあ、買ってる多数はこういうニュースで出来高が増えることを狙ったスキャルパーなどだとは思いますが。



短期的な値動きより業績を重視



エイトレッドと神戸物産に起こった今週の出来事で、やはり業績内容を重視し、短期的な株価の値動きに動じない事の大切さを再認識した次第です。


こう偉そうに言っている私ですが、これまで散々失敗してきましたので。

これからは、短期的な値動きに振り回されないようにしていきたいです。



最後に


先週お話した通り、ソシャゲにハマってしまいました。

前回の通り、英語圏の活発なギルドに加入して英語がわからないので個人プレーをしていて、リーダーに英語に怒られました。


「全員で力を合わせないと勝てないんだよお!」

とリーダーの熱弁を聞かされ、スラムダンク並に熱い展開で私もグーグル翻訳を駆使してチームの一員として頑張るようにしたのです。

しかし、そこまで熱意のあったリーダーが、最近あろうことか過疎りだしました。

「ごめん、あとはよろしく。適当にやっといて〜」

みたいな感じです。


これには私もおこですよ。激おこぷんぷん丸ですよ。

だって、アンタがそんなに言うから、海外のチャットアプリまでインストールしたんでしょうが!

アンタがやる気なくしてどうすんねん!



しかも、リーダーが過疎りだした今、他のメンバーが「どこを攻撃すればいいですかね?」

とか聞いてくるから、

「多分ここがいいと思います」

みたいな感じで、気づけば半ば指示出す側になってるし。


おかしいだろうがオイ。



おいちょっと待て、自分以外全員サクラに見えてきた。





2020年9月19日土曜日

海外のガチ勢たちに揉まれています 週間株取引記録【2020年9月19日】

ためさん(@sstamezo)です。

一週間の株式の売買記録を行ないます。


最近広告で流れてきたソシャゲにハマっています。こういうのは慣れていないのですが、ギルド(チーム)に入った方がアイテムが貰えるという事で、入ってみました。

そしたらそのギルドが海外ガチ勢の集まりで、入ったときは中間くらいの順位だったのですが、サーバ内で2位まできました。一部のプレイヤーが鬼課金してくれているおかげです。

ホンマモンの戦なのかというくらい、シリアスな感じでギルド戦でどこを攻めろとか英語で指示してきます。

英語よくわからんし面倒だから無視して個人プレーしてたら、ある日ついに鬼軍曹のギルドマスターにF○CK!とか言われてマジギレされました。鬼課金ギルドマスターの熱意に観念し、グーグル翻訳を使いながら指示を仰ぐようにしました。

これやってて思ったのですが、あと2ヶ月くらいやってたら英語がそれなりに理解できるようになりそうな気がします。

楽しく英語学習する方法、英語圏の活発なギルドに入る。

アリだと思います。


〜将来〜

「ためさん、英語が流暢ですね、どこで覚えたんですか?」

「昔、海外の仲間と戦をしていたのじゃ...」

...。



関係ない話はさておき、今週の取引記録を残したいと思います。

週間株取引記録




アメリカ株


米国市場では今週はノートレードでした。

NASDAQを筆頭に明らかに弱くなってきていますね。動向に注意が必要そうです。

モデルナの臨床試験結果が遅くなるというニュースがありましたが、それとは裏腹に株価が上がっていました。

短期目的なので、いつ売るか考えています。

トランプ大統領が来年4月までに全国民分のワクチンを確保するみたいな発表をしたので、イチかバチかでそれまでホールドするのもギャンブル性高いですがアリかも知れません。



日本株





ダブルエー

今週はダブルエーでデイトレしました。欲張らずにすぐ利確しましたが、売値よりも現在値が200円くらい上がっているので残念です。


KDDIを売却

優待と配当で長期目的予定だったKDDIを月曜日に売却しました。

理由は菅新総理が就任するやいなや携帯料金の引き下げを猛アピールしてきたためです。

1割程度の引き下げでは意味ないとか言っちゃって、完全にやる気満々です。

先週にNTTを売却しましたが、KDDIも売っておこうと思いました。

今後どうなるかわかりませんが、国策に逆らってわざわざホールドし続けるのもストレスですので売却しました。

まあ、KDDIの優待は豪華ですけど、別になくてもいいしな。


KDDIの売却資金でSHOEIを現引き


KDDIの売却した資金で、信用で保有していたSHOEIを現物にしました。

SHOEIはKDDIと同じくらいの株価で現引きしやすかったのと、9月に優待新設していたので、試しにもらってみようかという興味本位です。

SHOEIの優待内容は、自社製品の割引かノベルティです。ヘルメットのメーカーでして、バイクには乗りませんので特に意味はないのですが(ダメじゃん)

これで信用取引の金額も減り、追証リスクから少し離れました笑



最後に

最近米国市場も軟調です。

9月は荒れやすい時期ということですが、10月以降に相場が復調してくれると良いですね。

また、政府の携帯料金の引き下げについては、投資家の立場からしたら色々と思うことがありそうです。

結局株主より消費者を優先したということになります。

携帯料金を下げたいなら格安スマホに乗り換えるという選択も個人間でできるので、そこまで干渉する必要があるのか、とは少し思いました。


とりあえず今のところはKDDIを売却したあとも株価が下がり続けているので、判断は良かったです。

また、先週同じく売却したラサ商事が優待廃止の発表していました。たまたまですが絶妙なタイミングで売却できました。

優待廃止を読んでいたわけではないので、運が良かったです。

最近優待廃止をする企業が続々と増えているので、コロナによる影響が社会にジワジワと来ているなと思います。




2020年9月12日土曜日

エイトレッドに資金集中させました。週間株売買記録【2020年9月12日】

ためさん(@sstamezo)です。


一週間が終わりましたので、週間の取引を記録します。


SBI証券がメンテナンス中ですけど、SBI証券では取引していないので問題ないです。



週間取引記録



アメリカ株

アメリカ株はノートレードでした。

NASDAQが弱いです。ダウが強めです。テック系から資金が流れているようです。

XLFを売却してしまったので恩恵は受けられませんでした。

もっとも、資金の流れを読んでひらりひらりと舞うように短期トレードして利益を得るような芸当は私にはできませんので、ここはずっしりと構えていきたいと思います。


日本株


9月に方向感のわからなくなった市場に対し、投資家はリスクオフ気味で市場から資金が抜けていっている感じがします。

そのような中で、私は特にリスクオフはせず資金を集中させていきました。




神戸物産 決算発表で下落も損出し


まず、神戸物産に関してです。

この週に四半期決算がありました。前年同四半期比で経常利益がプラス26%の増益と好決算でした。

しかし、翌営業日にかなり下落しました。前日比5%くらい下げました。

個人的には、特に不安視する必要はなく、短期的なノイズによる一時的な下げだと推測しています。

この時期に下げやすい何らかの要因があるのだと思います。

事実、ここ数年の神戸物産の株価の月足チャートをみると分かるのですが、毎年8月9月辺りはいつも調整しています。

昨年夏に同じように急落があったときにこの銘柄を狼狽売りしてしまった苦い過去があるのでよく覚えています。

同じ轍は踏まねえぞ。


ということで、最初に保有した株価から1,000円以上下に行ってしまったので、「損だし」というか平均取得単価を下げるために一度売ってまた買いました。


エイトレッドに資金を集中させました


菅さんの影響で株価を下げた日本電信電話(NTT)と、クオカードと配当目的で保有していたラサ商事を売却しました。

その資金でエイトレッドを200株買い増し、合計300株にしました。


売った2銘柄よりもエイトレッドの方が、今後株価を上げ利益をもたらす可能性が高いと判断したからです。



まず、NTTに関しては、安泰な銘柄だと思います。保有すれば配当などで長期的に利益をもたらしてくれるでしょう。

ラサ商事にお関しても、コロナ禍でも業績はそれほど悪化しておらず、長期保有でクオカードの額も上がりますし、連続増配もしていますので、やはり長期的に利益をもたらしてくれると思います。


しかし、それ以上にエイトレッドの伸びしろが大きいと判断しました。

その背景としては、「デジタル庁」のニュースでした。

最近は作業効率や労働力負担の軽減を目的とし、社版や印鑑などを廃止しようとする動きが政府でも出始めています。

これに関連する銘柄は、弁護士ドットコムなどを始め、いくつかあるかと思います。


エイトレッドも、社内の紙ベースでの書類を色々と回していく手間をデジタル化して省くワークフローシステムの導入で売上を伸ばしています。

ITによる作業効率化、まさに政府の思惑に合致する事業です。

その一方で、エイトレッドの株価は、夏に好決算を出したにも関わらず売り叩かれて現在そのまま停滞をしています。

現在の株価の値ごろ感と、徐々に思惑でエイトレッドに注目が集まるうちに投資をするというタイミングでは、今のうちしかチャンスがないと考えました。




また、エイトレッドは1000円分のクオカードを年2回優待で配布しています。

これが300株保有になると、2000円×年2回、年間合計で4000円分になります。

毎年増配もしており、業績も右肩上がりで株主還元にも積極的な優良企業だと思います。

もっとも優待はおまけ程度に考えてまして、今後エイトレッドに注目が集まり株価が上がっていくのではないかと、今から取らぬ狸の皮算用をしてニヤけています。


政府のデジタル庁関連銘柄としては、他にもっと本命の銘柄があるのでしょうが、私がたまたま知っているのが保有しているエイトレッドでしたので、とりあえず知っている銘柄で勝負します。



もともと今の保有銘柄数は多すぎる、もっと集中投資させなければと考えていましたので、2銘柄減らすことができてよかったです。


なぜKDDIは売却しなかったか


また、菅さんの影響でKDDIも保有していますがNTTだけ売却した理由も書きます。

菅さんが首相になる可能性が濃厚といえども、今後確実に携帯料金の値下げがされるかは不明です。

また、それらの懸念点が払拭された時点で、急反発して株価を戻す可能性もあります。

どうなるのか分かりませんので、とりあえずNTTだけ売り、どちらに転んでもダメージを半減させるためにKDDIは残しました。

NTTではなくKDDIを残した理由は、NTTよりも直近の決算発表で業績が良かったからです。
また値下げが実際にされることになっても、今のKDDIはそれ以外の事業の伸びもありますので、比較的業績へのダメージを減らせるのではないかと考えました。

損益記録







最後に


今後の株式市場がどうなっていくのか分かりませんが、今は長期投資メインなので、ファンダメンタルが大丈夫なら保有していきたいです。


武田信玄の「風林火山」という言葉がありますが、長期投資は「山」です。「動かざること山のごとし」で、目先の株価の上下に惑わされて売ったり買ったりしていても損するだけです。


短期投資であれば「火」などが重要だと思いますが。



今までさんざん目先の株価に惑わされ、無駄な売買を繰り返しては損失を続けていますので、これからも気をつけていきたいと思います。


2020年9月6日日曜日

雰囲気で伊藤忠に投資しました 一週間の株取引記録(2020年9月6日)

ためさん(@sstamezo)です。

一週間の取引を記録していきます。


一週間の株取引記録




アメリカ株



今週はアメリカ株を動かしてしまいました。

OUT
ZI(ズームインフォ)
XLF(金融株ETF)

IN
FRPT(フレッシュペット)
VOO
GLD


ZIXLFを売却し、その資金で株価堅調だったFRPTをメインで買い増し、VOOは2単元、GLDは1単元だけ買い増ししました。


ZIはじっちゃま、XLFは高橋ダンさんの推奨銘柄でした。

短期目的の保有でして、毎日彼らの発信する情報をチェックしないと売るタイミングを逃し損をする可能性があり、意外とめんどいので大きい損失をしないうちに売却してしまいました。

しかし、売却してから米国市場がセクターローテーションのような動きを始め、明らかにグロースからXLFのようなバリューセクターに資金が入ってきているようです。

ダンさんすいません、辛抱できず売っちゃいましたよ...。
セクターの資金移動の流れを予測できるって、すげえなぁ。


やっぱり、自分で調べて投資したモンでないと、辛抱できず売ってしまい、自分の場合は利益出せないようです。


買うのをQQQでなくVOOにしていたのは、不幸中の幸いでした。VOOは無難です。困ったらVOOです。NASDAQとダウの中間みたいな動きをするので、どう転んでも偏った動きにはなりづらいです。



日本株




伊藤忠を信用で一株保有しました。

やはり、バフェットが保有した商社株を自分も持ちたい。そう思い保有しました。

なぜ数ある商社の中で伊藤忠なのか。

伊藤忠がもっとも業績が良いからです。

今年に入って三菱商事を時価総額で抜き、日本一の商社となりました。

個人投資家の中では、三菱商事が人気だと思います。高配当株で、累進配当を謳っているからです。


しかし、累進配当を謳っていても、基本となる業績が良くなければ、いずれ累進配当もできなくなってしまいます。

やはり基礎となる業績を見ることが重要だと思います。

伊藤忠はコロナに陥っても業績はそれほど悪くなかったので、今保有するべきは伊藤忠だと考えた次第です。

雰囲気ですよ。

保証金、あと16%くらいで、追証ですよ。


最後に


週の半ばで米国市場が急落してから、日本市場も不穏な空気になってきました。

伊藤忠を信用で買増した挙げ句に下落を喰らっているので、保証金の維持率が減ってきています。

自業自得ですが...。

家にある金目のものはすべて売りましたが、住民税などの支払いや今後の生活費を考えると、入金できませんでした。

早く転職して入金できるようにならないと...。欲しい株、買増したい株、ETF、たくさんあるんじゃ...


入金....入金....


入金させてくれ....




NYUKIN☆




2020年9月2日水曜日

積み上げる幸福... インカムゲイン(不労所得)記録【2020年8月】

 

ためさん(@sstamezo)です。


8月のインカムゲイン(不労所得)の記録をしたいと思います。

8月もショボい金額ですけど、7月もしょぼくて記録をサボっていたので、この辺りで一回2ヶ月分まとめて記録しておきます。


8月のインカムゲイン記録



2020年度月次記録


2020配当金SL貸株ETFその他合計
1月¥799¥479¥1,278
2月¥4,729¥1,235¥4¥5,968
3月¥2,142¥3,149¥31¥5,322
4月¥1¥737¥6¥744
5月¥2,891¥3¥434¥6¥3,334
6月¥16,015¥4¥955¥4¥16,978
7月¥632¥5¥1,794¥11¥2,442
8月¥1,524¥5¥377¥9¥1,915
9月¥0
10月¥0
11月¥0
12月¥0
合計¥27,933¥799¥18¥8,681¥550¥37,981


8月のインカムゲインは1,915円でした。今年の6月に16,978円という新記録を樹立してからは、穏やかな金額が続いております。


インカムゲインの内訳

配当金
AT&T 14.52$ (1$=105円換算)

ETF
上場新興国債券 377円

その他
楽天銀行現金プレゼントサービス 6円
住信SBIネット銀行 利息 3円


今月は主にAT&Tの配当金でした。しかしすでにAT&Tは売却済みですので、四半期ごとに得ていたAT&Tの配当はもう頂けません。

上場新興国債券ETFは2ヶ月ごとかつそこそこ高利回りの分配金を貰えるETFですので、株式系のインカムゲインでセミリタイアを目指している方にとっては、一部保有しておくのも悪くないETFだと思います。

8月はインカムゲインを貰えそうないい金融商品が少ないです。無理やり増やすのであれば、Jリートやインフラファンドなども選択に入れたほうが良さそうです。

個人的には8月に無理やり貰おうとしなくても、比較的多い6月や12月などにたくさんもらっておけば良いのではないかと思います。


ちなみに7月のインカムゲインの主な内訳は、今は売却済みのコカ・コーラの配当と、VOOの分配金がメインでした。


グラフ推移


前年同月比



8月は唯一2018年がもっともインカムゲインが多かった月です。
理由は、ベトナム株のビングループが利回り40%くらいの謎の巨大配当を出したからです。

それから毎年期待しているのですが、ここ2年位配当すら出していないようです。

ビングループはハロン湾周辺にテーマパークを建設していましたが、その事業に関してはコロナの影響でおそらく打撃を受けていると思われます。

ビングループにはブオン会長という、比較的まだ若く、ベトナム人で初めて世界長者番付にノミネートされた凄腕の経営者がいるので、おそらくそのうち巻き返してくると思います。



2018年2019年2020年
1月¥2,274¥1,275
2月¥2¥1,431¥5,968
3月¥4,118¥5,322
4月¥1,604¥744
5月¥5¥5,629¥3,334
6月¥914¥7,949¥16,978
7月¥304¥743¥2,442
8月¥4,583¥1,123¥1,915
9月¥516¥2,073
10月¥854¥3,373
11月¥1,463¥2,075
12月¥2,283¥5,488
合計¥10,924¥37,880¥37,978




累積グラフ



少しづつですが今月も積み上がりました。

このグラフを見て、遊戯王カードに「積み上げる幸福」という名前のカードがあることを思い出したのです。

私もかつては生粋のデュエリストでしたので。

しかし、どういう効果のカードだったのか全然思い出せなかったので調べてみました。




カードを2枚ドローできるという効果はまあまあ使えますが、「チェーン4以降」という縛りがきついですね。

チェーンとは簡単に言うと、トランプの大貧民や大富豪のゲームで言うところの、4人以上連続でカードを出し続けているときでないと発動できない、みたいな意味です。

遊戯王でチェーン4以上も続くことは基本的にあまりなく、手札に来ても使えないまま紙クズと化す確率の高い、デッキに採用されづらいカードでした。

効果を覚えていなかったわけです。


積み上げる幸福、投資家にとっては良いネーミングなんですけどね...。



最後に


9月のインカムゲインの予想ですが、6月に権利確定したレーザーテックの配当調整的なものをもらえるはずです。

信用買いですが、確か配当みなし分みたいなものがもらえるはずです。

基本的にそのくらいだと思います。


いずれにしろ、12月くらいまで大した金額にはならないと思います。

それでも、もしかしたら今年の合計は5万円を超えるかも知れません。


積み上げる幸福...。


2020年9月1日火曜日

バフェットの日本株参戦にシビレた 月間投資記録【2020年8月】

ためさん(@sstamezo)です。

8月の終了時点での資産を記録したいと思います。


月間資産記録【2020年8月】





資産総額



資産の総額は4,157,072円でした。7月は3,966,082円でしたので、前月比+190,990円(+4.8%)となりました。


7月の後半に大きな下げを喰らっていたので、結果的にはプラスとなりますが、年初来高値は470万円くらいなので、まだまだアンダーパフォームしています。





各指数の月間騰落率

日経平均 +6.6%
TOPIX  +8.2%
マザーズ +17.1%
JASDAQ +5.0%
東証二部 +2.5%

S&P500 +7.1%

勝ったのは東証二部だけという結果でした。やはり指数に勝つというのは難しいです。





各指数の年初来騰落率(7/4時点)

日経平均 -2.1%
TOPIX  -6.1%
東証二部 -12.8%
マザーズ +28.2%
JASDAQ -7.7%

S&P500 +8.3%


私の年初来パフォーマンスは、昨年末時点の総額が4,368,777円でしたので、−4.8%となりました。


しかし、実際は今年中に30万円を追加入金していますので、正確には年初来で-10.9%となります。東証二部以外には負けています。

おとなしくS&P500などにインデックス投資をしておけば幸せな世界でした...。


趣味代ということで...。



資産推移


元本と運用損益が拮抗しています。実はそう見せかけて、記録を開始する前の2018年に60万円ほどマイナスになっているので、実際はボロ負けなのですが。


保有資産詳細

※日本株と日本のETFは8月31日時点、アメリカ株とアメリカのETFは8月30日時点となります。

現物


嬉しいニュースとしては、松屋アールアンドディにいろいろなプラス材料が出て、株価が一段と上昇してくれたことです。

雰囲気で投資したフレッシュペット(FRPT)も意外と奮闘しています。

モデルナじっちゃまの話だと9月の始めの臨床試験結果までには売ったほうが良いと話していたはずですので、そろそろ手放そうと思います。結果的にはあまり利益出せなさそうです。

万が一で臨床試験でいい結果が出たら株価爆上げなのかも知れませんが、普通はダメな確率のほうが高いらしいので、無理せず売ろうと思います。

ちょうど本日、モデルナは10月までホールドで問題ないとツイッターでつぶやかれていますね。まあ本当に大丈夫なのかは自己責任ですが。



あとは色々ありますが、じっちゃま推奨銘柄のズームインフォや、ギリアド・サイエンシズはボロクソになってきています。

最近じっちゃまのユーチューブをちゃんと聴いていなので、どういう評価になっているのか把握すらしていないというテイタラクです。

ギリアドは長期で良いと思います。

信用


ゲーム株に勢いがあります。

エムスリーもスーパースターマリオ状態なんじゃないかというくらい「株価調整という言葉を忘れた男」みたいな感じで上げ続けています。

その一方で中外製薬は好決算だったのに調子悪いです。このまま下がり続けると割安成長株的な投資妙味も出てきそうですし、そのうち水準訂正されることを期待しています。



そしてレーザーテックの含み損www

笑い事じゃねーよ!!(情緒不安定)




やはりS&P500系の投資信託が強いです。いつの間にかひふみ投信がプラスに転じています。アマゾンとか強かったですからね。なんだかんだ運用が上手いですね。


8月のIPO投資


8月のIPOは1件も当選しませんでした。補欠当選すらしませんでした。

セカンダリー投資という選択肢もありましたが、IPOしたての銘柄はかなりボラがあるので、適当にインすると場合によってはかなり痛い目に会うのは去年から経験したので、入りませんでした。


最後に


8月の前半は決算シーズンで、コロナウイルスによる緊急事態宣言による前代未聞のロックダウンを経験した各社の決算内容に日々驚きました。

また、後半は安倍首相の電撃辞任発表や、バフェットの日本株参戦などの衝撃的なニュースもありました。


一言で言えば、色々あった一ヶ月でした。




バフェットの日本株参戦にシビレた


やはり今の心境で占めているのは、ウォーレン・バフェットの日本株参入のニュースです。


コロナウイルスによる経済影響が続いていく中で、日本市場もすでにウィズコロナ銘柄にも資金が集まり、投資対象もなくなってきたような段階でした。

そこに安倍首相の辞任発表がありました。アベノミクスの立役者の辞任ということで、多くの個人投資家は、「アカン、日本の株式市場オワタ...」と思ったことでしょう。


そんな暗いムードの漂い始めた日本市場に彗星のごとく突如として現れたのが、なんとバフェットだったのです!!



世界一の投資家バフェットは、今まで日本株に投資をしたことがありません。

私は投資を始めたばかりのとき、バフェットに影響され、バフェットの本を読み漁ったのです。

バフェットは日本株に投資したことがないということも知っていましたし、食事会などで寿司が出てきてもバフェットは一口も口にすることはなかった、みたいなエピソードも知っていました。


ですが、今まで中国や韓国の株に投資したことはある、ということも知っていました。

結論、バフェット日本嫌いなんじゃね?と思っていました。




まさか、この安倍首相辞任のニュースでいよいよ日本市場さよならエレジー的な状況のとき、しかもバフェット90歳の誕生日という記念のタイミングで、日本株に初参戦してくるとは...!

バフェットといえばバリュー株投資であり、そのバフェットが日本株を購入したということは日本株がバリューであると判断したということです。これは世界中の投資家に、今まで割安に放置されてきた日本株の存在をアピールしたことになります。

実際、海外のニュースでは、安倍首相の辞任については残念ながら小さいニュースで終わったようですが、バフェットの日本株買いについては大きなニュースとなっているようです。


今まで3,4年投資をしてきて、一番テンションの上がったニュースかも知れません。


ドラゴンボールで例えるなら、
宇宙のピンチに、フリーザが駆けつけ、悟空とともに敵を倒すという予想外の展開に興奮する外国人の反応なみに、私のテンションは高まりました。



音量にご注意ください。





悟空=日銀黒田総裁
フリーザ=バフェット
宇宙=日本市場



役者が揃ってきました。

果たして、今後の宇宙(日本市場)はどうなっていくのでしょうか...。