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2022年1月3日月曜日

2021年終了時点の資産運用成績

 ためさんです。


あけましておめでとうございます。2022年になりました。今年もよろしくおねがいします。


昨年度の終了時点の資産運用成績を記録したいと思います。





資産総額




2021年終了時点での運用総額は、7,825,706円でした。


2020年の終了時点での資産総額は5,674,084円でしたので、前年比+2,151,622円(+37.9%)となりました。

そのうち90万円の増加分は入金によるものです。入金による増加を加味しないと前年比+22%でした。


各指数の年間パフォーマンス


日経平均 +4.91%

TOPIX +10.4%

マザーズ -17.4%

S&P500 +26.9%

ナスダック +23.4%



入金による増加分を加味しなくても、順調だった米国指数と同じくらいのパフォーマンスを残すことができたので、上々の結果でした。

ただの運ですが...。



運用額の推移




2021年終了時点の元本と運用益の差額は+2,913,203円(+59.3%)です。


二年前まではマイナスでした。



保有株






脱レーザーテック政策


こちらの画像を見ていただけると分かるのですが、2021年のパフォーマンスが押し上がったのはほとんどレーザーテックのおかげです。


昨年だけで株価が3倍くらいになりました。


なので、自分の運用が上手く行ってパフォーマンスが良かったのではなく、たまたま当たった感じが強いです。


ポジティブに考えれば、1銘柄でもこういう銘柄をつかめれば資産を増やすことができるのが株式投資であるのかもしれません。


ただレーザーテックにおんぶに抱っこ状態ですので、今後レーザーテックが暴落すれば私の資産も一緒に暴落してしまいます。


ですので、今後はS&P500などのインデックスにメインで投資していき、脱レーザーテック政策を推し進めていきたいと思います。


とはいえもちろんレーザーテックにはマジで感謝です。



最後に


去年学んだことは、株やETFを簡単に売らない方が良いということです。


損切りも確かに大事ですが、長期投資ではその銘柄の業績などが期待していたより悪くなったりした訳でなければ、遅かれ早かれ見直される確率が高いです。


また、給与からの入金投資ができるのなら、買い増しでバランスを整えていく戦法の方が失敗が少ない気がします。


全く売らない方が良いというわけではなく、これまでが頻繁に売買しすぎていたので(週に何銘柄も売買していた)、本当に売ったほうが良いときだけ売りたいと思います。


また、今年は市場が調整する雰囲気がプンプンしていますが、今後何十年という長期的な目線で捉えて、引き続き貯蓄入金投資を続けていきたいと思います。



2021年12月29日水曜日

2021年のインカムゲイン(不労所得)を記録

 ためさんです。


前回、レノバという銘柄を紹介した記事を書きました。その数日後にレノバが暴落して投資家の間で話題になっています。

我ながら少し怖いですし、結局何が起こるかわからない個別株から、徐々にインデックスにシフトしていこうと改めて思った次第です。



それでは本題に入り、今年のインカムゲインが出そろったぽいので記録していきます。


2021年のインカムゲイン(不労所得)




月別情報


2021年の色々ひっくるめたインカムゲインの合計は76820円でした。



日本株が多いので、6月と12月が多めです。




2018年からの比較



資産全体の増加に比例してインカムゲインも増えています。


2020年に高配当系の銘柄やインデックスからグロースメインに切り替えました。


2020年の後半からつい最近までソシャゲにハマりほとんど追加投資をしませんでしたが、それでも1万円以上インカムゲインが勝手に増えています。

持っている銘柄やETFの多くが増配をしてくれたことが大きいです。



グラフにするとこんな感じです。



累積グラフです。


2018年からの累積で187,106円になりました。


ちょうど私の税引き後の手取り月収くらいです。


いきなり30代半ばにしては給料少ないのを暴露してしまいました。


嬉しいはずのインカムゲインの話で、なぜか急に悲しくなってきました。


4年間の投資で給与一ヶ月分くらいのインカムゲインを得ることができたと考えればすごい気もします。


最後に


有名な個人投資家は、資産額が大きかったり、入金力がえげつなかったりします。


私は資産額は数百万程度で、インカムゲインなんて数万しかありません。


ですが、世の中には同じような人たちもいるはずです。むしろ、そういう人たちのほうが多いはずです。


なので、私はそんな世の中に沢山隠れているはずのショボい金額投資勢の一人としてこれからも頑張っていきたいと思います。




投資の神様ウォーレンバフェットは言いました。

「ゆっくりとお金持ちになるのはとても簡単です。でも一気にお金持ちになるのは簡単ではありません」


少ない資金の投資家ほど、一発逆転を狙って退場してしまいます。


投資に重要なのは忍耐力であるともバフェットは言っています。


来年は株式市場が不安定になるだろうという予想が増えていますが、引き続き長期的な目線で投資を続けていきたいと思います。




2020年9月2日水曜日

積み上げる幸福... インカムゲイン(不労所得)記録【2020年8月】

 

ためさん(@sstamezo)です。


8月のインカムゲイン(不労所得)の記録をしたいと思います。

8月もショボい金額ですけど、7月もしょぼくて記録をサボっていたので、この辺りで一回2ヶ月分まとめて記録しておきます。


8月のインカムゲイン記録



2020年度月次記録


2020配当金SL貸株ETFその他合計
1月¥799¥479¥1,278
2月¥4,729¥1,235¥4¥5,968
3月¥2,142¥3,149¥31¥5,322
4月¥1¥737¥6¥744
5月¥2,891¥3¥434¥6¥3,334
6月¥16,015¥4¥955¥4¥16,978
7月¥632¥5¥1,794¥11¥2,442
8月¥1,524¥5¥377¥9¥1,915
9月¥0
10月¥0
11月¥0
12月¥0
合計¥27,933¥799¥18¥8,681¥550¥37,981


8月のインカムゲインは1,915円でした。今年の6月に16,978円という新記録を樹立してからは、穏やかな金額が続いております。


インカムゲインの内訳

配当金
AT&T 14.52$ (1$=105円換算)

ETF
上場新興国債券 377円

その他
楽天銀行現金プレゼントサービス 6円
住信SBIネット銀行 利息 3円


今月は主にAT&Tの配当金でした。しかしすでにAT&Tは売却済みですので、四半期ごとに得ていたAT&Tの配当はもう頂けません。

上場新興国債券ETFは2ヶ月ごとかつそこそこ高利回りの分配金を貰えるETFですので、株式系のインカムゲインでセミリタイアを目指している方にとっては、一部保有しておくのも悪くないETFだと思います。

8月はインカムゲインを貰えそうないい金融商品が少ないです。無理やり増やすのであれば、Jリートやインフラファンドなども選択に入れたほうが良さそうです。

個人的には8月に無理やり貰おうとしなくても、比較的多い6月や12月などにたくさんもらっておけば良いのではないかと思います。


ちなみに7月のインカムゲインの主な内訳は、今は売却済みのコカ・コーラの配当と、VOOの分配金がメインでした。


グラフ推移


前年同月比



8月は唯一2018年がもっともインカムゲインが多かった月です。
理由は、ベトナム株のビングループが利回り40%くらいの謎の巨大配当を出したからです。

それから毎年期待しているのですが、ここ2年位配当すら出していないようです。

ビングループはハロン湾周辺にテーマパークを建設していましたが、その事業に関してはコロナの影響でおそらく打撃を受けていると思われます。

ビングループにはブオン会長という、比較的まだ若く、ベトナム人で初めて世界長者番付にノミネートされた凄腕の経営者がいるので、おそらくそのうち巻き返してくると思います。



2018年2019年2020年
1月¥2,274¥1,275
2月¥2¥1,431¥5,968
3月¥4,118¥5,322
4月¥1,604¥744
5月¥5¥5,629¥3,334
6月¥914¥7,949¥16,978
7月¥304¥743¥2,442
8月¥4,583¥1,123¥1,915
9月¥516¥2,073
10月¥854¥3,373
11月¥1,463¥2,075
12月¥2,283¥5,488
合計¥10,924¥37,880¥37,978




累積グラフ



少しづつですが今月も積み上がりました。

このグラフを見て、遊戯王カードに「積み上げる幸福」という名前のカードがあることを思い出したのです。

私もかつては生粋のデュエリストでしたので。

しかし、どういう効果のカードだったのか全然思い出せなかったので調べてみました。




カードを2枚ドローできるという効果はまあまあ使えますが、「チェーン4以降」という縛りがきついですね。

チェーンとは簡単に言うと、トランプの大貧民や大富豪のゲームで言うところの、4人以上連続でカードを出し続けているときでないと発動できない、みたいな意味です。

遊戯王でチェーン4以上も続くことは基本的にあまりなく、手札に来ても使えないまま紙クズと化す確率の高い、デッキに採用されづらいカードでした。

効果を覚えていなかったわけです。


積み上げる幸福、投資家にとっては良いネーミングなんですけどね...。



最後に


9月のインカムゲインの予想ですが、6月に権利確定したレーザーテックの配当調整的なものをもらえるはずです。

信用買いですが、確か配当みなし分みたいなものがもらえるはずです。

基本的にそのくらいだと思います。


いずれにしろ、12月くらいまで大した金額にはならないと思います。

それでも、もしかしたら今年の合計は5万円を超えるかも知れません。


積み上げる幸福...。


2020年5月31日日曜日

人が自由の答えを求める限り高配当株投資も止まらない 【2020年5月のインカムゲイン記録】


アベノマスクも特別給付金の請求書も送られこず、「日本に住んでいると思ってたけど、ひょっとしてここ日本じゃなかったのかな?」と考え出していたところ、ようやく昨日給付金の請求書が送られてきてホッと一息付いているためさん(@sstamezo)です。



5月の配当金、分配金等のインカムゲインの記録を行います。

ちなみに先月は少なすぎてアホらしかったので記録の記事は作りませんでした。今週は一応3,000円くらいありますので、記事にします。(とは言っても3,000円www)


2020年5月のインカムゲイン記録


人が自由の答えを求める限り高配当株投資は止まらない 【2020年5月のインカムゲイン記録】

2020年度月次記録


2020配当金SL貸株ETFその他合計
1月¥799¥479¥1,278
2月¥4,729¥1,235¥4¥5,968
3月¥2,142¥3,149¥31¥5,322
4月¥1¥737¥6¥744
5月¥2,891¥3¥434¥6¥3,334
6月¥0
7月¥0
8月¥0
9月¥0
10月¥0
11月¥0
12月¥0
合計¥9,762¥799¥4¥5,555¥526¥16,646

5月のインカムゲインの合計は3,334円でした。


具体的な内訳



配当金

AT&T 2,094円 (19.67$  1$=106.5円換算)
ビックカメラ 797円



ETF

上場日本高配当 116円
野村日本高配当 318円


その他

楽天銀行 現金プレゼントサービス 3円
住信SBIネット銀行 利息 3円




所感

AT&Tからの配当金がメインでした。ドルですので再投資していきます。


グラフ推移


グラフ推移

2月と3月は意外と多かったです。とはいえ大した額ではありませんが。



前年同月比グラフ

前年同月比

おやおや、2ヶ月連続で前年より少なくなっていますぞ。昨年前半はまだソーシャルレンディングから毎月分配を受けていたので、安定していたのです。

一年間の合計では昨年を上回る予定です。

累積グラフ


累積グラフ

いきなりですが、この累積グラフは大好きなのですよ。前年同月比グラフというのは、過去の自分と競っているようで、なんかね。

対してこの累積グラフというのは、過去の自分から今の自分へのバトンタッチで受け継がれていく記録なわけですよ。素晴らしいグラフです。

インカムを重視する投資家ならこの累積グラフは作って損はないと思います。

今までの投資で得たインカムゲインの合計は、65,447円となりました。低収入でも続けていけば積み上がっていくものです。


最後に 6月が楽しみ


今月はこんなものでしたけど、来月は3月の権利確定日の配当金が振り込まれるはずです。


3月の権利確定銘柄で保有していたのは、

  • NTT
  • オリックス
  • KDDI
  • ヤマダ電機
  • アルヒ
  • エイトレッド
  • ラサ商事
  • 九州リースサービス
  • セントケアホールディングス

と自分史上最多となっています。しかも優待のある銘柄も多いです。残念ながらNTTとオリックスは空売りでヘッジしていたので配当金は相殺されてしまいます。

しかしヘッジしていても優待はもらえますし、NTTとオリックスを抜いてもおそらく過去最高のインカムゲインの月になるのではないかと計算しています。


今からワクワクドキドキしています。



人が自由の答えを求める限り、高配当株投資も止まらない



最近の上昇相場であらゆる銘柄が上昇していますので、高配当株投資というスタイルをバカにする投資家も出てきているようです。



確かに正直な話、特に私のような低収入、低資金者が、最初から高配当株などに狙いを定めても、大してお金は増えないです。

高配当株というのは成長が止まった企業が多いので株価自体が上がらないのと、配当は税金が引かれる分、成長株でキャピタルゲインを狙うより資産形成に不利だったりするからです。


とはいえ、人が自由(セミリタイア)を求める限り、定期的に享受できる配当は魅力的に映るものです。

投資は長く続けたほうが期待値が高くなります。

配当が楽しみで投資を長く続けることができるなら、低収入低資金でも、楽しみとして高配当株を一部組み入れるのはアリだと思います。







人が「(経済的)自由」の答えを求める限り、高配当株投資も決して止まらない....。