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2022年6月26日日曜日

2022年上半期の資産記録

 こんにちは、ためさんです。


最近あまりブログを更新していませんが、半年に一回くらいは資産を記録しておこうと思い書きました。


株式指数は年初からどれもマイナスで、FRBはさらに金融引き締めで利上げを行うことが予想されるような状況となっています。


そのような中で、私の資産も年初から減っている状況です。


※まだ6月末日ではありませんが、都合により早めに上半期終了時点として記録しておきます。


2022年上半期の資産記録






資産総額




現時点の資産総額は6,443,610円でした。年始の時点では7,825,706円でしたので、約140万円(-17.6%)のマイナスとなっています。


今年に入ってから60万円入金していますので、実際は200万(-25.3%)ほどのマイナスとなっています。マジか。。。


各指数の年初来パフォーマンス


日経平均 -8.0%

TOPIX -6.3%

マザーズ -32.0%

NASDAQ -25.8%

S&P500 -17.9%

ダウ -13.3%


こうしてみるとマザーズとNASDAQにしか勝っていないです。日本が意外と強いですね。



資産運用額の推移



現時点でのパフォーマンスは+14%でした。まだプラスでした。



保有株




SBI証券での単元未満株の買付手数料が実質無料になったため、豆かぶが増えて保有銘柄数が多くなってしまいました。

現在調整局面により割安になっている銘柄が増えているので、長期投資に向いている優良株を安く買っていきたいと思います。









投資信託は4年前にスポットで購入したものと4年前から積み立てているものになりますが、現在の状況でも全てトータルリターンはプラスです。

やはり長期で運用することが重要だと思いました。




最後に



今年から株式市場も含め色々と不安定な状況が続いています。

資産も減っていますが、あたふたして余計に売買したりしていません。投資をやめようとももちろん思いません。

むしろ、色々な銘柄やインデックスが割安になってきているので投資のチャンスを逃さないようにしています。

ピタリと底を当てるのは難しいので、少しずつ積み立てるように銘柄や商品を分散して投資していきたいと思います。




株価には一喜一憂しないこと





この前、元日経新聞記者の後藤達也氏とホリエモンの対談動画の評判が良かったので観てみたのですが、その中でホリエモンが「株価には一喜一憂しないことです」と呟いていました。

私も最近の相場と保有株の推移を見ていて同じことを思っていました。


今まで良いと思った銘柄でも急落する度に損切りをしてしまってはその後の上昇を逃すということを何度も経験してきました。


その銘柄をいいと思った理由が崩れない限りは、目先の株価は気にせずにホールドしておくのが吉です。(もちろん長期投資が前提の場合です)

これからも株価には一喜一憂しないを念頭に置いて良いと思った銘柄を保有していきたいと思います。






2022年6月12日日曜日

SBI証券の単元未満株買付手数料が実質無料になっていたので色々保有してみた

ためさんです。


SBI証券の単元未満株(S株)買付手数料がいつの間にか実質無料になっていました。


マネックス証券も買付手数料無料のようですが、現在マネックスは使用していないので、もともと使用しているSBI証券で無料で買付できるようになって嬉しいです。


購入時に手数料が発生しますが、その手数料は翌月に証券口座に戻ってくるそうです。


リアルタイムの株価で取引できる訳ではありませんが、それはネオモバも同じです。


そんなこんなで保有したいけど資金がなくて手が出せなかった銘柄をここぞとばかりに保有してみました。(もともと保有していたものも含まれています)


単元株で買うとしたら100万円以上の資金が必要な銘柄も1万円くらいから保有できます。


任天堂なんて600万近く必要ですからね。株式分割するみたいですが。


そういう銘柄を少しずつ積み立てていけるのはありがたいです。


また、小額から買えるのでいきなり暴落で大ダメージを負うこともありません。


海運系の銘柄が保有した途端に暴落し、いきなり10%以上の含み損となってしまいました。

しかし、1株ずつの保有でしたので3000円程度の含み損で済んでいます。もし単元株で保有していたらいきなり30万円くらいの含み損でしたので助かりました。



単元未満株で買えるメリットの一つは、配当金再投資がしやすいということです。米国株はもともと1株から保有できるのでしやすいのですが、日本株はなかなかそうはいきませんでした。


これからは少しずつ買い増すことができるので有難いです。



米国のインフレが収まらず、利上げが続いていきそうなので、特に割高な銘柄には手を出さずに割安で業績の安定している銘柄をしばらく選んでいく予定です。



2022年4月3日日曜日

2022年4月3日の資産記録

 ためさんです。


久しぶりに現状の資産を記録しておきます。


2022年4月3日の資産記録




総資産額



総資産額は6,567,550円です。

年初来のパフォーマンスは下の通りです。

今年-16.1%-1,258,156円

まあまあ下がっていますが、地合いを考慮すると仕方ないと思います。



株式現物




最後の記録から保有内容が結構変わりました。


海外ETFはQQQ、EPOL打診買い、GILD、FRPT売却してHDV、VYM新規保有、


国内株式はレーザーテック利確した資金でオートバックスセブン、システム情報、安田倉庫、イオンモールを新規保有。業績悪化した松屋R&Dを損切りしました。


円安が進み輸入商品が多い神戸物産を心配しています。


場合によってコナミを代わりに買おうと思いますが、すでにかなり株価が上がってしまいました。

無難にVOOあたりを買い増す方がいいでしょう。


信用


レーザーテック、エムスリーに続きそれなりにポジションを持っていた松屋R&Dも売却し、証拠金維持率に余裕が出たので、代わりにSUMCOを200株保有しました。


9251と6218はイベント投資として100株ずつ遊びで保有しました。コロナに戦争など不安定でリスク高いので100株だけにしています。


投資信託




その他


NISAについて


NISAは5年間非課税の一般NISAを利用しています。積み立てNISAの方が人気ですが、投資を再開したときはまだギリギリ積み立てNISAが始まっていなかったので、普通のNISAを選びました。


そのままノリで一般NISAを利用していますが、本当は積み立てNISA変更して積み立てた方が最大限投資効率が上がるでしょう。


しかし、投資が趣味と化している私にとっては、配当も優待もIRもない投資信託に積み立てるだけの人生は無味乾燥としたものでしかないので、いつも躊躇ってしまいます。。。


長期投資では暴落もあまり気にしない


今年初めから株式市場は不安定で、個人投資家の資産も減っていると思います。


しかし長期投資においてはあまり気にする必要はなく、いつも通り平然と積み立てや買い増しをおこなっていけば良いです。



下のデータは私の2019年からの月毎の総資産の推移です。

元本総資産
2019年1月¥2,512,053¥2,512,053
2019年2月¥2,812,053¥2,889,383
2019年3月¥3,112,053¥3,186,927
2019年4月¥3,112,053¥3,240,731
2019年5月¥3,312,053¥3,499,663
2019年6月¥3,362,053¥3,551,493
2019年7月¥3,462,053¥3,642,850
2019年8月¥3,562,053¥3,514,625
2019年9月¥3,762,053¥3,805,870
2019年10月¥3,812,053¥4,029,621
2019年11月¥3,812,053¥4,162,383
2019年12月¥3,912,053¥4,368,777
2020年1月¥4,012,053¥4,376,089
2020年2月¥4,212,053¥4,274,531
2020年3月¥4,212,053¥4,062,345
2020年4月¥4,212,053¥4,227,365
2020年5月¥4,212,053¥4,457,028
2020年6月¥4,212,053¥4,362,404
2020年7月¥4,212,053¥3,966,082
2020年8月¥4,212,053¥4,157,072
2020年9月¥4,012,053¥4,114,475
2020年10月¥4,012,053¥4,161,582
2020年11月¥4,012,053¥5,618,367
2020年12月¥4,012,053¥5,674,084
2021年1月¥4,012,053¥5,353,516
2021年2月¥4,012,053¥5,033,613
2021年3月¥4,012,053¥5,566,982
2021年4月¥4,012,053¥6,107,418
2021年5月¥4,012,053¥5,868,220
2021年6月¥4,212,053¥6,131,719
2021年7月¥4,212,053¥6,129,874
2021年8月¥4,212,053¥6,548,711
2021年9月¥4,212,053¥6,768,564
2021年10月¥4,212,053¥6,663,893
2021年11月¥4,412,053¥7,023,618
2021年12月¥4,912,053¥7,825,706
2022年1月¥4,912,053¥5,960,500
2022年2月¥4,912,053¥5,679,002
2022年3月¥5,312,053¥6,650,383


投資も人生と似ていて、時として急に資産が10%や20%減ってショックを受ける時もあります。


ですが、そういう時こそ冷静になって必要であれば保有株や商品のリバランスを行いながらいつも通りに積み立てや買い増しを行なっていけば、次の上昇相場で前の高値を超えることができます。


私は2017年に30万円くらいの少額から投資を始めました。少ない額では意味がないと言われますが、少ない額だったからこそ、暴落が来ても耐えることができ、続けることの重要性を知ることができました。


もしいきなり1000万以上くらいから投資を始めて、10%や20%の下落が来たら投資が嫌になってすぐ辞めていたと思います。


長期投資なら暴落が来ても気にせずむしろ割安になってチャンスだと思うくらいの方が良いです。


2020年10月11日日曜日

最近相場あまり見てないです 週間株取引記録【2020年10月11日】

ためさん(@sstamezo)です。


最近は新生活に向けてワチャワチャしていて、あまり相場を見ていません。

というか、日用品や家具家電などの費用で出費が半端ないです。

しばらくは生活防衛資金の再確保に勤しむしかありません。

入金投資できる日は先になりそうです。

ということで、一週間の株の売買記録をしていきたいと思います。


週間株売買記録



アメリカ株





じっちゃま推奨のワクチン株であるモデルナを売却し、同じくじっちゃま推奨のロイヤリティファーマに乗り換えました。

じっちゃまの最近のユーチューブによると、ワクチン競争はモデルナよりもバイオンテックなどに軍配が上がりそうという情報もありました。

最近あまり情報うぃお追えていないし、幸い含み益であったため、この辺りが潮時という判断でモデルナを売却しました。

ロイヤリティファーマは、同じくじっちゃま推奨銘柄ですが、こちらはワクチン株と違い長期で安心して持てる優良株ということですので、相場から離れ気味でも安心して持てるかなということで選びました。


日本株






日本株は松屋アールアンドディを信用で買い増しました。


雰囲気で買い増ししました。

少し含み益が増えては、調子に乗って結局損失するという事を今まで繰り返してきました。

今回もそうなってしまうのでしょうか?





最後に


マザーズとか、NASDAQとか、崩れそうで崩れませんね。

ヤバい崩壊が待っているのでしょうか...。


なんだか、真面目に相場に張り付いていても逆に損しそうなので、少し距離を置いてとりあえず保有株の業績だけ注目していきたいと思います。


というか相変わらずソシャゲとかやってて相場みてないだけです。


2020年9月19日土曜日

海外のガチ勢たちに揉まれています 週間株取引記録【2020年9月19日】

ためさん(@sstamezo)です。

一週間の株式の売買記録を行ないます。


最近広告で流れてきたソシャゲにハマっています。こういうのは慣れていないのですが、ギルド(チーム)に入った方がアイテムが貰えるという事で、入ってみました。

そしたらそのギルドが海外ガチ勢の集まりで、入ったときは中間くらいの順位だったのですが、サーバ内で2位まできました。一部のプレイヤーが鬼課金してくれているおかげです。

ホンマモンの戦なのかというくらい、シリアスな感じでギルド戦でどこを攻めろとか英語で指示してきます。

英語よくわからんし面倒だから無視して個人プレーしてたら、ある日ついに鬼軍曹のギルドマスターにF○CK!とか言われてマジギレされました。鬼課金ギルドマスターの熱意に観念し、グーグル翻訳を使いながら指示を仰ぐようにしました。

これやってて思ったのですが、あと2ヶ月くらいやってたら英語がそれなりに理解できるようになりそうな気がします。

楽しく英語学習する方法、英語圏の活発なギルドに入る。

アリだと思います。


〜将来〜

「ためさん、英語が流暢ですね、どこで覚えたんですか?」

「昔、海外の仲間と戦をしていたのじゃ...」

...。



関係ない話はさておき、今週の取引記録を残したいと思います。

週間株取引記録




アメリカ株


米国市場では今週はノートレードでした。

NASDAQを筆頭に明らかに弱くなってきていますね。動向に注意が必要そうです。

モデルナの臨床試験結果が遅くなるというニュースがありましたが、それとは裏腹に株価が上がっていました。

短期目的なので、いつ売るか考えています。

トランプ大統領が来年4月までに全国民分のワクチンを確保するみたいな発表をしたので、イチかバチかでそれまでホールドするのもギャンブル性高いですがアリかも知れません。



日本株





ダブルエー

今週はダブルエーでデイトレしました。欲張らずにすぐ利確しましたが、売値よりも現在値が200円くらい上がっているので残念です。


KDDIを売却

優待と配当で長期目的予定だったKDDIを月曜日に売却しました。

理由は菅新総理が就任するやいなや携帯料金の引き下げを猛アピールしてきたためです。

1割程度の引き下げでは意味ないとか言っちゃって、完全にやる気満々です。

先週にNTTを売却しましたが、KDDIも売っておこうと思いました。

今後どうなるかわかりませんが、国策に逆らってわざわざホールドし続けるのもストレスですので売却しました。

まあ、KDDIの優待は豪華ですけど、別になくてもいいしな。


KDDIの売却資金でSHOEIを現引き


KDDIの売却した資金で、信用で保有していたSHOEIを現物にしました。

SHOEIはKDDIと同じくらいの株価で現引きしやすかったのと、9月に優待新設していたので、試しにもらってみようかという興味本位です。

SHOEIの優待内容は、自社製品の割引かノベルティです。ヘルメットのメーカーでして、バイクには乗りませんので特に意味はないのですが(ダメじゃん)

これで信用取引の金額も減り、追証リスクから少し離れました笑



最後に

最近米国市場も軟調です。

9月は荒れやすい時期ということですが、10月以降に相場が復調してくれると良いですね。

また、政府の携帯料金の引き下げについては、投資家の立場からしたら色々と思うことがありそうです。

結局株主より消費者を優先したということになります。

携帯料金を下げたいなら格安スマホに乗り換えるという選択も個人間でできるので、そこまで干渉する必要があるのか、とは少し思いました。


とりあえず今のところはKDDIを売却したあとも株価が下がり続けているので、判断は良かったです。

また、先週同じく売却したラサ商事が優待廃止の発表していました。たまたまですが絶妙なタイミングで売却できました。

優待廃止を読んでいたわけではないので、運が良かったです。

最近優待廃止をする企業が続々と増えているので、コロナによる影響が社会にジワジワと来ているなと思います。




2020年9月12日土曜日

エイトレッドに資金集中させました。週間株売買記録【2020年9月12日】

ためさん(@sstamezo)です。


一週間が終わりましたので、週間の取引を記録します。


SBI証券がメンテナンス中ですけど、SBI証券では取引していないので問題ないです。



週間取引記録



アメリカ株

アメリカ株はノートレードでした。

NASDAQが弱いです。ダウが強めです。テック系から資金が流れているようです。

XLFを売却してしまったので恩恵は受けられませんでした。

もっとも、資金の流れを読んでひらりひらりと舞うように短期トレードして利益を得るような芸当は私にはできませんので、ここはずっしりと構えていきたいと思います。


日本株


9月に方向感のわからなくなった市場に対し、投資家はリスクオフ気味で市場から資金が抜けていっている感じがします。

そのような中で、私は特にリスクオフはせず資金を集中させていきました。




神戸物産 決算発表で下落も損出し


まず、神戸物産に関してです。

この週に四半期決算がありました。前年同四半期比で経常利益がプラス26%の増益と好決算でした。

しかし、翌営業日にかなり下落しました。前日比5%くらい下げました。

個人的には、特に不安視する必要はなく、短期的なノイズによる一時的な下げだと推測しています。

この時期に下げやすい何らかの要因があるのだと思います。

事実、ここ数年の神戸物産の株価の月足チャートをみると分かるのですが、毎年8月9月辺りはいつも調整しています。

昨年夏に同じように急落があったときにこの銘柄を狼狽売りしてしまった苦い過去があるのでよく覚えています。

同じ轍は踏まねえぞ。


ということで、最初に保有した株価から1,000円以上下に行ってしまったので、「損だし」というか平均取得単価を下げるために一度売ってまた買いました。


エイトレッドに資金を集中させました


菅さんの影響で株価を下げた日本電信電話(NTT)と、クオカードと配当目的で保有していたラサ商事を売却しました。

その資金でエイトレッドを200株買い増し、合計300株にしました。


売った2銘柄よりもエイトレッドの方が、今後株価を上げ利益をもたらす可能性が高いと判断したからです。



まず、NTTに関しては、安泰な銘柄だと思います。保有すれば配当などで長期的に利益をもたらしてくれるでしょう。

ラサ商事にお関しても、コロナ禍でも業績はそれほど悪化しておらず、長期保有でクオカードの額も上がりますし、連続増配もしていますので、やはり長期的に利益をもたらしてくれると思います。


しかし、それ以上にエイトレッドの伸びしろが大きいと判断しました。

その背景としては、「デジタル庁」のニュースでした。

最近は作業効率や労働力負担の軽減を目的とし、社版や印鑑などを廃止しようとする動きが政府でも出始めています。

これに関連する銘柄は、弁護士ドットコムなどを始め、いくつかあるかと思います。


エイトレッドも、社内の紙ベースでの書類を色々と回していく手間をデジタル化して省くワークフローシステムの導入で売上を伸ばしています。

ITによる作業効率化、まさに政府の思惑に合致する事業です。

その一方で、エイトレッドの株価は、夏に好決算を出したにも関わらず売り叩かれて現在そのまま停滞をしています。

現在の株価の値ごろ感と、徐々に思惑でエイトレッドに注目が集まるうちに投資をするというタイミングでは、今のうちしかチャンスがないと考えました。




また、エイトレッドは1000円分のクオカードを年2回優待で配布しています。

これが300株保有になると、2000円×年2回、年間合計で4000円分になります。

毎年増配もしており、業績も右肩上がりで株主還元にも積極的な優良企業だと思います。

もっとも優待はおまけ程度に考えてまして、今後エイトレッドに注目が集まり株価が上がっていくのではないかと、今から取らぬ狸の皮算用をしてニヤけています。


政府のデジタル庁関連銘柄としては、他にもっと本命の銘柄があるのでしょうが、私がたまたま知っているのが保有しているエイトレッドでしたので、とりあえず知っている銘柄で勝負します。



もともと今の保有銘柄数は多すぎる、もっと集中投資させなければと考えていましたので、2銘柄減らすことができてよかったです。


なぜKDDIは売却しなかったか


また、菅さんの影響でKDDIも保有していますがNTTだけ売却した理由も書きます。

菅さんが首相になる可能性が濃厚といえども、今後確実に携帯料金の値下げがされるかは不明です。

また、それらの懸念点が払拭された時点で、急反発して株価を戻す可能性もあります。

どうなるのか分かりませんので、とりあえずNTTだけ売り、どちらに転んでもダメージを半減させるためにKDDIは残しました。

NTTではなくKDDIを残した理由は、NTTよりも直近の決算発表で業績が良かったからです。
また値下げが実際にされることになっても、今のKDDIはそれ以外の事業の伸びもありますので、比較的業績へのダメージを減らせるのではないかと考えました。

損益記録







最後に


今後の株式市場がどうなっていくのか分かりませんが、今は長期投資メインなので、ファンダメンタルが大丈夫なら保有していきたいです。


武田信玄の「風林火山」という言葉がありますが、長期投資は「山」です。「動かざること山のごとし」で、目先の株価の上下に惑わされて売ったり買ったりしていても損するだけです。


短期投資であれば「火」などが重要だと思いますが。



今までさんざん目先の株価に惑わされ、無駄な売買を繰り返しては損失を続けていますので、これからも気をつけていきたいと思います。


2020年9月6日日曜日

雰囲気で伊藤忠に投資しました 一週間の株取引記録(2020年9月6日)

ためさん(@sstamezo)です。

一週間の取引を記録していきます。


一週間の株取引記録




アメリカ株



今週はアメリカ株を動かしてしまいました。

OUT
ZI(ズームインフォ)
XLF(金融株ETF)

IN
FRPT(フレッシュペット)
VOO
GLD


ZIXLFを売却し、その資金で株価堅調だったFRPTをメインで買い増し、VOOは2単元、GLDは1単元だけ買い増ししました。


ZIはじっちゃま、XLFは高橋ダンさんの推奨銘柄でした。

短期目的の保有でして、毎日彼らの発信する情報をチェックしないと売るタイミングを逃し損をする可能性があり、意外とめんどいので大きい損失をしないうちに売却してしまいました。

しかし、売却してから米国市場がセクターローテーションのような動きを始め、明らかにグロースからXLFのようなバリューセクターに資金が入ってきているようです。

ダンさんすいません、辛抱できず売っちゃいましたよ...。
セクターの資金移動の流れを予測できるって、すげえなぁ。


やっぱり、自分で調べて投資したモンでないと、辛抱できず売ってしまい、自分の場合は利益出せないようです。


買うのをQQQでなくVOOにしていたのは、不幸中の幸いでした。VOOは無難です。困ったらVOOです。NASDAQとダウの中間みたいな動きをするので、どう転んでも偏った動きにはなりづらいです。



日本株




伊藤忠を信用で一株保有しました。

やはり、バフェットが保有した商社株を自分も持ちたい。そう思い保有しました。

なぜ数ある商社の中で伊藤忠なのか。

伊藤忠がもっとも業績が良いからです。

今年に入って三菱商事を時価総額で抜き、日本一の商社となりました。

個人投資家の中では、三菱商事が人気だと思います。高配当株で、累進配当を謳っているからです。


しかし、累進配当を謳っていても、基本となる業績が良くなければ、いずれ累進配当もできなくなってしまいます。

やはり基礎となる業績を見ることが重要だと思います。

伊藤忠はコロナに陥っても業績はそれほど悪くなかったので、今保有するべきは伊藤忠だと考えた次第です。

雰囲気ですよ。

保証金、あと16%くらいで、追証ですよ。


最後に


週の半ばで米国市場が急落してから、日本市場も不穏な空気になってきました。

伊藤忠を信用で買増した挙げ句に下落を喰らっているので、保証金の維持率が減ってきています。

自業自得ですが...。

家にある金目のものはすべて売りましたが、住民税などの支払いや今後の生活費を考えると、入金できませんでした。

早く転職して入金できるようにならないと...。欲しい株、買増したい株、ETF、たくさんあるんじゃ...


入金....入金....


入金させてくれ....




NYUKIN☆