2022年2月6日日曜日

投資と距離を置きたい

ためさんです。

株式市場は相変わらず予断を許さない状況のようです。

私の含み益もガンガン減っていますが、気にしすぎると余計な売買を繰り返して傷口を広げそうなので、あまり気にしないようにしています。


この一週間くらいに発表された持ち株の決算発表を見ていきます。




決算発表


グリムス

グリムスの四半期決算は順調のようです。利益が順調に増えています。来期の予想も悪くないです。

決算発表後株価が少し反応していました。

PER21倍で割高感もなく成長しているのでホールド継続で問題なさそうです。


スクエニ

スクウェア・エニックスも決算を発表しました。個人的には、悪くないけど良くもない印象でした。一応上方修正が出ましたが、もともと低い予想を出していたので、経常利益で前期と同じくらいの予想になっただけと言えます。

PER22倍で割高感はないので、売却する必要もないと思います。

前々から書いていますが、ゲーム会社は何十年先という長期スパンで発展していく業界だと思っているので、長期投資対象となっています。


中外製薬

中外製薬は本決算を出しました。ここしばらく株価は軟調ですが、決算内容は悪くないと思います。むしろ、この規模の会社でこの成長はすごいと思います。

ロシュ傘下ということで恩恵を受けていますが、半分外国株みたいな感じで業績が予想しづらいのが難点なのでしょうか。

PERも22倍くらいで、安定性成長性有り、配当性向40%という事を考えると、個人投資家の間であまり話題に上がらないのが不思議です。


伊藤忠

四半期決算発表が出ました。もともとすでに織り込み済みですが、前期比で二倍くらいの利益を出しています。

通期の予想コンセンサスも超えてきそうです。


コモディティの値段が上がっているので、商社株はしばらく調子が良さそうです。

でも今から保有すると、もう遅い気がして、迷っています。下手に買うより今はキャッシュのままの方が良いのかと考えたりしています。



おまけ


少し前に売却したレーザーテック、エムスリー、サイバーエージェントも決算発表を出していました。


レーザーテックは普通に考えれば良い決算なのですが、この不安定な市況の中でPERが100倍以上も有りましたので、叩き売られていました。


サイバーエージェントもPER40倍くらいでしたでしょうか。普通に予想よりも20%くらい低い数字でしたので、この地合の中で急落していました。


エムスリーも、いっときPER100倍以上ありましたが、株価がかなり下がっていたので、エムスリー自体が成長したので現在PER40倍くらいまで下がっていました。

そしてエムスリーの決算は相変わらず良かったです。予想コンセンサスも大きく上回る数字でした。

この地合いでPER40倍でも株価は反発していました。



最後に


投資とは少し距離を置きたいです。


もちろん全部売却するとかではなく、放置ホールドをしたいと思います。

あまり日々の値動きを睨んでいても消耗するし、騙し上げなどに釣られてムダな売買をするだけだと思います。


今の相場は深入りしないほうが良さそうです。コロナショックのときはインバースを買ってヘッジしたり色々やりましたが、放置していてもそんなに変わらなかったと思います。


できれば底で買付したいですが、そのタイミングを掴めれば苦労はしないので、定期的に積み立てるように買付していくしかないと思います。





2022年1月31日月曜日

レーザーテック、エムスリー売却しました

 ためさんです。


この1週間の記録をしていきます。


レーザーテック、エムスリー売却


レーザーテック、エムスリー、サイバーエージェントを売却しました。


先週の記事に書いた通り、持ち株(といっても信用取引)のなかでPERの高い銘柄を売却しました。


レーザーテックで約150万の利益、それ以外は損切りになりました。





神戸物産から配当金


今月は神戸物産から配当を頂きました。


前期より実質10円増配、200株で4000円(税引前)でした。


神戸物産は月次も順調でした。


保有銘柄の決算情報


エイトレッド

特に問題なく、良い決算だと思います。好決算を出しても暴落する癖があります。

慣れない人は戸惑うと思いますが、なんだかんだ回復していきます。


カプコン

良い決算でした。バイオハザードヴィレッジの売上が好調のようです。あまり良すぎると来期に反動減が来そうで怖いです。


SHOEI

SHOEIも良い決算でした。通期予想が控えめな印象です。




あとはもう関係なくなりましたが、本日レーザーテックの決算発表ということで、なかなか緊張感があります。



さいごに


しばらく株式市場はFRBの利上げの様子を見ながら軟調になるのでしょうか。


軟調になるくらいなら良いのですが、アメリカ株の時代が終わるとか、そういうのはどこに投資して良いのか分からなくなるのでやめてほしいですね。


GAFAMの時代が終わるとか言われていますが、じゃあ代わりに何の時代が来るのでしょうか?


アメリア株のバブルが終わったとしても、世界のお金は相変わらずGAFAMを中心とした企業に集まる気がするのですが...。



2022年1月23日日曜日

株を売ろうか悩む②

 ためさんです。


ここ一週間の株式市場も下落が続きました。


私の資産も結構減ってしまいました。


そんな中での現在の考えをまとめたいと思います。


高バリュー銘柄だけ売ろうか悩む





去年はずっとソシャゲにハマっていて、保有株の株価をあまり見ていませんでした。

それが吉と出て、レーザーテックが激しく値動きして投資家をふるい落としながら結局一年で株価三倍になるのをガチホすることができました。

去年の年末に、いい加減ソシャゲは時間も金もムダだと思い引退したわけですが、途端に下落相場となってしまいました。



ソシャゲを辞めて株価が気になるようになったから売りたくなってしまうだけで、引き続き売らないほうが良いのか、それともソシャゲを辞めた途端の下落タイミングで売るのが更に吉と出るのか(そこまで私は持っている男なのか)、というところで個人的に悩んでいます。



色々気になった結果の、現在の私の今後の方針の案をまとめます。


現状


日本も米国も、現在の下げは特にグロース銘柄で起きています。

S&P500よりもナスダックの下げがひどく、日本でも商社株などのバリュー株は調子がいいです。(話が脱線しますが、一年前くらいに日本の商社株を買付したバークシャー・ハサウェイは本当にすごいと思います)


対応案


現在保有している中で、S&P500などのインデックス系はもちろん、伊藤忠商事などのバリュー株は継続保有で良いと思います。

しかし、レーザーテックやエムスリーなどのハイパーグロース銘柄と呼ばれるようなものは、バブル崩壊的な感じで再び値を戻すことがあるか不明なので、利益があるうちに利確したほうが良いのかもと思いました。



私は一週間前の記事で、元機関投資家の なつさんのツイートを引用させてもらい、株は売らない方が良いと書きました。

そのなつさんのツイートをもう一度引用します。




「今後業績が拡大する"割安"かつクオリティの高い企業」の投資に徹しよ、と言っています。



私の保有している銘柄は、個人的には今後業績が拡大すると思っています。しかし、割安かと問われると、かなり高PERの銘柄もあります。


こういった局面ですので、高PERの銘柄を手放して割安な銘柄に少しシフトしたほうが良いのかと思いました。




さいごに


最近のグロース売り、バリュー株買い相場の流れで、バフェット太郎氏が息を吹き返したようにここぞとばかりにレバナス民をディスりまくってるのが面白いです。

グロース株投資家をバカにしつつもずっとグロース株の時代だったので何年も負け続けていたのがバフェット太郎氏です。

レバナス民たちはもしバフェット太郎氏のことを黙らしたいのなら、この5年間くらいの間に開いたナスダックとバフェット太郎10種の比較チャートを作って彼に提示すればいいと思います(笑)







2022年1月16日日曜日

株売ろうか迷う...

 ためさんです。


2022年に入ってから、株式市場がハードモード過ぎますね。


株売ろうか迷います。


株売ろうか迷う...





どうしてこんなことになっているのでしょうか。


1. アメリカ FRBのテーパリング 金融規制

2.岸田総理 株の利益に増税示唆


もともとこの2つの理由が強くて、株価は「金融政策:業績」で「7:3」で動くと言われているので、本当に強い銘柄以外は厳しい環境に置かれることが予測されていました。


そんな中で、トンガで数十年に一度の気候変動を及ぼす規模の噴火が発生したり、ロシアがウクライナに侵攻しようとしていたりと、年明けから不穏なニュースがどんどん流れてきます。


バリュー株よりグロース株が売られている傾向があるみたいで、グロース株メインの私にとっては逆境そのものの状態です。


じっちゃまや高橋ダンさんなどの有名人も直近の株式市場にネガティブな発言をしています。


そうすると、インデックスはともかくとして、グロース系の個別株は売却したくなります。


でも売らなかったからここまで来た


とはいえ、昨年も、今ほどの材料が揃っていたわけではありませんが、売ったほうが良いというムードになっていたことは何回かあったはずです。


でも、昨年はソシャゲにおハマっていて投資から距離を置いていたので、たまに証券口座を確認しては、「あ、結構資産減ってるな」と思うときもありましたが、そのまま放置していたら盛り返して結果的には資産が増えていきました。


おそらく、ソシャゲにハマっていなくて、相場のニュースをたくさん見ていたら、売ったほうが良いと思って売っていたと思います。


でも、それをしないで正解だったということになります。


ですので、今回もそのパターンもある可能性は未来のことなので誰にも分からないので、0でないです。


投資を4年以上続けて思うのは、相場や個別株は、多くの人が予想する方向と反対に動くことの方が多い、ということです。


歴史的にテーパリングが行われるときは株は下がるので、おそらく下がるとは思いますが、相場に100%はないです。


2022年が終わる頃になって、「年明けはあんなに不穏なムードだったのに、フタを開けてみれば2022年も結局上げ相場だったね」という展開もよくあるパターンです。


私はもともと、地合いがいくら悪くなろうが、企業の業績が順調であり続ければ、遅かれ早かれ株価も上がると思っています。


今年から何年か株式にとって暴落の年になろうとも、業績や期待していることが無くならない限りは、脳死ストロングガチホールドを貫くべきなのかも知れません。



私が長年フォローしている元機関投資家のなつさんの、今朝のツイートです。


これは、個人投資家の間で、株式を売ったほうが良いのではないかとか、グロースからバリュー株にしようとか、そういう話が出てきている中での、なつさんなりのアドバイスだと思います。


含み益が減るのはつらぽよですが、ここは「株式投資とは忍耐力」的な発言をしていたバフェット氏の言葉も思い出し、耐えようと思います。。。



2022年1月3日月曜日

2021年終了時点の資産運用成績

 ためさんです。


あけましておめでとうございます。2022年になりました。今年もよろしくおねがいします。


昨年度の終了時点の資産運用成績を記録したいと思います。





資産総額




2021年終了時点での運用総額は、7,825,706円でした。


2020年の終了時点での資産総額は5,674,084円でしたので、前年比+2,151,622円(+37.9%)となりました。

そのうち90万円の増加分は入金によるものです。入金による増加を加味しないと前年比+22%でした。


各指数の年間パフォーマンス


日経平均 +4.91%

TOPIX +10.4%

マザーズ -17.4%

S&P500 +26.9%

ナスダック +23.4%



入金による増加分を加味しなくても、順調だった米国指数と同じくらいのパフォーマンスを残すことができたので、上々の結果でした。

ただの運ですが...。



運用額の推移




2021年終了時点の元本と運用益の差額は+2,913,203円(+59.3%)です。


二年前まではマイナスでした。



保有株






脱レーザーテック政策


こちらの画像を見ていただけると分かるのですが、2021年のパフォーマンスが押し上がったのはほとんどレーザーテックのおかげです。


昨年だけで株価が3倍くらいになりました。


なので、自分の運用が上手く行ってパフォーマンスが良かったのではなく、たまたま当たった感じが強いです。


ポジティブに考えれば、1銘柄でもこういう銘柄をつかめれば資産を増やすことができるのが株式投資であるのかもしれません。


ただレーザーテックにおんぶに抱っこ状態ですので、今後レーザーテックが暴落すれば私の資産も一緒に暴落してしまいます。


ですので、今後はS&P500などのインデックスにメインで投資していき、脱レーザーテック政策を推し進めていきたいと思います。


とはいえもちろんレーザーテックにはマジで感謝です。



最後に


去年学んだことは、株やETFを簡単に売らない方が良いということです。


損切りも確かに大事ですが、長期投資ではその銘柄の業績などが期待していたより悪くなったりした訳でなければ、遅かれ早かれ見直される確率が高いです。


また、給与からの入金投資ができるのなら、買い増しでバランスを整えていく戦法の方が失敗が少ない気がします。


全く売らない方が良いというわけではなく、これまでが頻繁に売買しすぎていたので(週に何銘柄も売買していた)、本当に売ったほうが良いときだけ売りたいと思います。


また、今年は市場が調整する雰囲気がプンプンしていますが、今後何十年という長期的な目線で捉えて、引き続き貯蓄入金投資を続けていきたいと思います。



2021年12月29日水曜日

2021年のインカムゲイン(不労所得)を記録

 ためさんです。


前回、レノバという銘柄を紹介した記事を書きました。その数日後にレノバが暴落して投資家の間で話題になっています。

我ながら少し怖いですし、結局何が起こるかわからない個別株から、徐々にインデックスにシフトしていこうと改めて思った次第です。



それでは本題に入り、今年のインカムゲインが出そろったぽいので記録していきます。


2021年のインカムゲイン(不労所得)




月別情報


2021年の色々ひっくるめたインカムゲインの合計は76820円でした。



日本株が多いので、6月と12月が多めです。




2018年からの比較



資産全体の増加に比例してインカムゲインも増えています。


2020年に高配当系の銘柄やインデックスからグロースメインに切り替えました。


2020年の後半からつい最近までソシャゲにハマりほとんど追加投資をしませんでしたが、それでも1万円以上インカムゲインが勝手に増えています。

持っている銘柄やETFの多くが増配をしてくれたことが大きいです。



グラフにするとこんな感じです。



累積グラフです。


2018年からの累積で187,106円になりました。


ちょうど私の税引き後の手取り月収くらいです。


いきなり30代半ばにしては給料少ないのを暴露してしまいました。


嬉しいはずのインカムゲインの話で、なぜか急に悲しくなってきました。


4年間の投資で給与一ヶ月分くらいのインカムゲインを得ることができたと考えればすごい気もします。


最後に


有名な個人投資家は、資産額が大きかったり、入金力がえげつなかったりします。


私は資産額は数百万程度で、インカムゲインなんて数万しかありません。


ですが、世の中には同じような人たちもいるはずです。むしろ、そういう人たちのほうが多いはずです。


なので、私はそんな世の中に沢山隠れているはずのショボい金額投資勢の一人としてこれからも頑張っていきたいと思います。




投資の神様ウォーレンバフェットは言いました。

「ゆっくりとお金持ちになるのはとても簡単です。でも一気にお金持ちになるのは簡単ではありません」


少ない資金の投資家ほど、一発逆転を狙って退場してしまいます。


投資に重要なのは忍耐力であるともバフェットは言っています。


来年は株式市場が不安定になるだろうという予想が増えていますが、引き続き長期的な目線で投資を続けていきたいと思います。




2021年12月19日日曜日

信じた銘柄を辛抱強く持て

 ためさんです。


信じた銘柄を辛抱強く持て



投資を初めて早4年が経ちました。当時はちょうど30歳で、今は34歳です。


もともと大学生のときにも株主優待目的で少し株を保有していましたが、本格的に資産を増やそうと思って投資を始めたのは2017年の秋頃でした。



最初は数十万円で始めた投資も、今では含み益も含みますが600万円以上になりました。


もともと5年で1000万円を目指していて、それには厳しそうな気がします。


レノバの教訓


私が最初に買った銘柄は、レノバウィザスでした。


レノバをすぐに売ってしまったのは後悔しています。





これはレノバの過去5年間もチャートです。私が保有したときは、300円くらいのところでした。


わずか4年で株価が10倍以上になっています。


保有した理由は、再生可能エネルギーという今後伸びていきそうかつライバルが少ない事業をしていることと、トップに千本倖生という人物がいることでした。


しかし初心者であった私は、日々上がり下がりする株価に一喜一憂しては、もっと良い銘柄があるのではないかとあーだこーだ考えては別の銘柄に乗り換えてを繰り返していました。


結果的には、そのまま保有していれば大きな利益を得ることができました。


しかし、レノバの株価が急騰していったのは、脱炭素というテーマが話題になり始めた2020年頃からで、それまでの3年くらいの間は、そんなに株価は上がっていません。


再生可能エネルギーがいつかは注目され伸びていく業界だと思いつつも、果たしていつになったら注目されるのだろうかと思いながら辛抱強く保有ができなければ後の爆益を得ることはできません。


上がるタイミングを見計らって買うのは結構難しいということは、売買を繰り返して分かっていました。


そうすると、私レベルでは、一度上がると信じた銘柄は、その前提となるファンダメンタルや社会状況が変化しない限りは、辛抱強くホールドし続けた方が良いと思いました。



売買しなくなってから資産が増えた



このグラフは、私の投資した元本の資金(赤色)と運用損益(青色)のグラフです。

2020年の秋ごろから、ただの運によるところもありますがリターンが増えています。


2020年の夏頃までは、意味がわからないくらい売買していました。週に何銘柄も売買していました。


2020年の秋頃から、ソシャゲにハマり投資から距離を置いていました。

それから一度も銘柄を売却していません。


日経平均などの指数が堅調であることも大きいです。それにしても2020年の途中まではせわしなく売買しすぎていたのだと思います。


ホールドし続ける戦法は、下落相場になれば含み損になる可能性もあります。

しかし、レノバのようにこれから伸びていく業界で優位性があり、ファンダメンタルの良い会社であれば、市況が悪かろうが、近い将来注目されて株価はそれなりの評価をされるはずです。


逆にいうと、市況が悪くなってもそのうち絶対に注目されて株価が上がるだろうと確信できる銘柄にしか投資しないほうが良いということです。




2021年12月12日日曜日

保有資産の状況【2021年12月11日】

ためさんです。


久しぶりの投稿になります。


ずっとブログを書く気になりませんでした。スマホゲームにハマっていたからです。そのゲームも2週間前に辞め、落ち着いたので久しぶりに資産の記録をしたいと思います。

ただ相変わらずブログをちゃんと書く気力はないので、簡単な記録で終わらせます。


久しぶりすぎて、ブログの書き方忘れました(笑)


保有資産の状況






マネーフォワード上の現在の資産は6,825,426円でした。

今年の年初来から1,161,963円上昇しています。そのうち40万円は入金による増加です。

放置していて、幸いプラスになっていました。余計な売買をせず、放置していたのが逆に良かったのかもしれません。

何が下がって何があがっているのか見ていきます。





まずは現物です。

VOOがもっとも上昇しています。個別株は調子のいいものもありますが、マイナスになってしまったものも多いです。






信用です。

ずっと放置していて、幸い運良くトータルではプラスになっていますが、マイナスの銘柄も多いです。





最後に投資信託です。

投資信託は変わらず米国株系が強いです。


最後に


スマホゲームにハマったのは去年の秋で、それ以来一年以上運用口座はほとんど手を付けていませんでした。

もちろん株価などはチェックしていましたけど、売買するほど何かを調べたりしていませんでしたので、放置状態でした。

しかし、そうやって少し距離をおいていたおかげで、新しい発見もありました。

結論としては、米国株指数系の商品をメインにしてバイ・アンド・ホールドが一番利益出せそうだということです。


もともと言われていることですが、私の資産状況から見てもそのことが分かります。


色々調べて個別株を買うほうが面白いです。しかし、なんだかんだで一番嬉しいのは資産が増えることです。

投資方法としては退屈ですが、やはりここに落ち着くのかと思います。


少しずつ、ポートフォリオを米国株メインにシフトさせていこうと思います。

ではまた。



2021年3月21日日曜日

保有株の状況【2021年3月21日】

ためさん(@sstamezo)です。

お久しぶりの投稿です。面倒くさくて記事を書いていませんでした。

たまには書くかということで、保有株のニュースなど書きたいと思います。


保有株の状況



神戸物産


神戸物産の四半期決算がありました。

売上は微増でしたが利益は前年同期比で+24%でした。

決算後株価は下がったようですが、業績を見ている限り長期ホールド継続で問題ないと思います。


松屋アールアンドディ


新たにマスクを生産するというIRがありました。

コロナもワクチンが広まって収まると今以上にマスクの需要はなさそうな気もします。今更感もありますが、ホルダーとしては軌道に乗って欲しいと思います。





カプコン


eスポーツ大会のお知らせが出ていました。

eスポーツという言葉はいっときよく聞きました。

よくわかりませんがホルダーとしては軌道に乗ってほしいと思います。



伊藤忠商事


バフェットは日本商社の持つコモディティに価値を見出しているようですが、最近の伊藤忠は次世代エネルギー事業に邁進しているようです。



最後に


他にも保有株でいろいろなニュースが出ていましたが、主なのはだいたいこんな感じだと思います。


ではまた〜。



2021年2月13日土曜日

保有株の決算を通過しました【2021年2月13日】

ためさん(@sstamezo)です。

最近仕事でやらかしまくっていてテンションが上がらないのと、保有株の決算でどう判断して良いのかよく分からない銘柄が多いので、微妙な記事になると思います。



保有株の決算を通過




レーザーテック


レーザーテックの決算は10日前くらいには発表されていましたが、同判断して良いのか分からずただ悩んで記事にしていませんでした。

未だによくわからないので、飛ばしましょう笑

半導体業界自体も難しいのに、その中でもレーザーテックがまた特徴があるので、素人では分かりかねますね。

諦めましょう。

はい、次。



まあ、半導体業界全体としては天井に近いところに今いるような気はします。。


スクウェアエニックス



スクエニの決算は、正直微妙な感じでした。前年同期比で営業利益?が減少していましたし、今回が3Qでしたが、通期の予想が3Qより低かったので、4Qでマイナスを予想しています。

株価が下がると思ったら、決算後株価が上昇しています。

明らかに下げるだろうと思ったら上がり、明らかに上げるだろうと思ったら下げるのは株のあるあるです。

でも長期的には業績に株価は収斂されますので、そのうちまた下落していくのでしょうか?

それか今後の売上と利益増を予測して資金が集まっているのか、よく分かりません。

こういうパターンのとき、いつも悪材料の出尽くしで片付けられていますが。。。



伊藤忠商事


伊藤忠商事はバフェットが保有した記念に便乗して信用買いしていました。

それ以外に特に思い入れはなく、総合商社の決算情報は情報量が多くて難しいので、いつも餅は餅屋ということで詳しい投資家さんの解説を見ています。

総合商社で働いていて個人投資家の総合商社マンさんがブログの記事で解説してましたので、今回も参考にさせていただきました。


https://www.sogoshoshaman.com/entry/itochu-financial-result-2020q3


簡単に言うと、3Qから4Qにかけて失速が予想されているのと、今回はコロンビアの石炭ビジネスで巨額の減損があったということです。


短期的には売りなのかも知れませんが、バフェットは短くても数年のスパンで捉えて日本の総合商社株を有望と判断したと思いますので、とりあえずはそのままホールドしていきます。1単元ですので。



中外製薬



中外製薬も親会社のロシュとの絡みがあったり、海外の決算の出し方になっていたりして、そもそも製薬にも詳しくないので、マジで難解な決算情報を毎回だしてきます。(私にとって)

なんで投資してんだという話ですが、なんかすごい業績伸びてて株価が上がっていたので買っただけです。

結局半年以上保有していて微含み損という感じです。

今後どうなるのでしょうか。

しかも中外製薬は、大型株なのに意外と詳しく決算を解説してくれている投資家があまりいないんですよね。

自分が探せてないだけかも知れませんが。。。

自分が見た限りでは、今期はアクテムラだかヘムライブラとかいう薬の売上が好調ですが、来期は成長が落ち着きますよ、という感じの内容でした。

え〜、マジカヨ、じゃあ株価上がらなさそう。

でも製薬系ってここ最近ずっと調子がいいイメージがあるんですよね。

人間ってなんだかんだいつまで経ってもというか、未来になるほど最終的に一番お金かけるのは自分の健康に対してだと思います。

そういう意味では、製薬業界というのは、将来も安泰だと思いますし、投資先として良いと思います。中外製薬が個別的に伸びるかは分かりませんがね。


自分のポートフォリオも意識しているわけではないんですけど、いつの間にか製薬会社とその関連企業が増えていました。

中外製薬以外に、エムスリー、ギリアド・サイエンシズ、ロイヤリティファーマを保有しています。



松屋アールアンドディ



最後に松屋アールアンドディです。


売上は微増ですが、利益はかなり増加しています。

コロナ禍で工場のラインをアイソレーションガウンに統一したり、出張などの移動費を削って利益を改善したようです。

逆に言うと、この手の利益改善は来期移行もできるわけではないので、このまま行くと来期はプチ停滞期みたいな感じになるかも知れません。

とはいえ、自動車のシートメインだった会社がコロナ禍で機転をきかせて医療用防護服を作って売上も減らさなかったのは、臨機応変な対応が成功していて経営がうまいと言えるのかも知れません。

まだ小さい会社なので、小回りがきくのかも知れません。


とりあえずは継続ホールドしておこうと思います。




最後に



保有株の決算発表が全て終わりました。スクエニなどそんなに良くない決算もありましたが、結果的に何も売っていません。

すべてアホールドしています。

暴落の前のバブルでは小金持ちが湧き、その後の暴落で消えていくものです。

私のささやかな含み益銘柄も暴落が来たら一気に塩漬け生活に逆戻りしてしまうでしょう。

しかし、とりあえずアホールドしていきたいと思います。

いざというときのために、売る銘柄の優先順位くらいは決めておこうと思います。