2020年5月13日水曜日

株式投資初心者におすすめブログ【2020年5月版】

ためさん(@sstamezo)です。

最近コロナショックにより証券口座の新規開設数が増えているそうです。

ということで、初心者投資家の方々が最初で躓かないように、自分が始めたばかりの頃に知っておきたかったことをまとめた記事を以前書きました。


今回はその続編として、初心者におすすめのブログ紹介をさせていただきます。

私のような小物が偉そうに他の方の偉大なブログを語るなんて失礼に当たるのかも知れません。しかし、私が持っている情報は余すことなく公開し、少しでも国民の投資リテラシーを高めることに貢献できればと思います。

また、今回どのブログを紹介するかは非常に迷いました。本当は今回紹介するブログの3倍くらいは余裕で選べるのですが、長くなると読む方も大変なので激選させていただきます。

もしこういう系のブログで良いのが他にあったら教えて下さいという要望があれば、コメントしていただければ分かる範囲でお伝えします。

また、今回は投資初心者におすすめとしましたが、もちろん初心者以外の方にもお勧めできるブログでございますので、念の為最初にお伝えさせて頂きます。

株式投資初心者におすすめするブログ【2020年版】

株式投資初心者におすすめするブログ【2020年版】



目次

1.総合的な投資ブログ

2.米国株

3.日本株(短期)

4.セミリタイア



総合的な投資ブログ


『商社マンは今日も走る!』


総合商社マンさんという、総合商社で働かれている方のブログです。比較的新しいブログですが、内容は分かりやすく情報があると思います。

原油などのタイムリーな記事もありましたし、直近の総合商社の決算情報の記事などは分かりやすかったです。

初心者の方にとっても、決算情報の読み方などで参考になると思います。




『サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。』




弐億貯男さんという、二億貯めてセミリタイアを目指している方のブログです。もう2億は達成したらしく、まだセミリタイアはしないようです。

日本株の中期から長期投資で、決算内容や株価の上昇具合によって利確タイミングを決めています。王道の投資スタイルで、投資に対する考え方も頻繁に書かれていますので、初心者の方にもおすすめできると思います。





米国株


米国株ブログというジャンルは非常にレベルが高いと思います。群雄割拠状態の中、とりあえず選びました。他にもたくさんのおすすめブログがあります。


『たぱぞうの米国株投資』


米国株ブログ界の巨象、たぱぞうさんのブログです。ご存知の方も多いと思います。米国株の個別銘柄分析、ETFの紹介から、初心者向けの質問コーナー的な記事まで、守備範囲が広く、ためになると思います。
とりあえず迷ったらたぱぞうさんのブログを選べば間違いないでしょう。


『バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ』



「八戸の賢人」と呼ばれている(私が勝手に)、りんりさんのブログです。

ブログは世界の著名な投資家の発言や著作からの内容が多く、初心者だと分かりづらいかも知れません。

私も投資を初めてかれこれ4年弱になりました。この段階まで来ると、正直「もうそれ知ってます」的なブログの記事に出会うことも多くなります。

しかし、このりんりさんのブログは、読むたびに新しい情報が多いというか、それだけインプット量がすごいのだろうと思います。

米国株ブログの中でも異色を放つブログですので、フォローしておきたいところです。



日本株(短期)

正直なところ、日本株の短期投資は初心者におすすめできません。やはり大損するリスクが高いからです。

とはいえ、もしやるのであれば、短期であるほど情報量の多い投資家が勝つ世界だと思いますので、少しでも多くの情報を得ることが重要です。

今回紹介するブログは、短期投資家の方々がどのようなに情報を判断して投資をしているかの参考になるはずです。

最初は慣れない専門用語が多くて理解できない点もあると思います。
cisさんやBNFさんといった神レベルの方々ですら、勝てるようになるまで数年かかっていることを考えれば、すぐに勝てるようになるとは思わないほうが良いと思います。

今回は短期投資の中でも、材料などを予測するイベント投資系のブログを紹介します。(厳密に言えば、投資ではなく投機(トレーダー)です。)


『塩漬けマンの株奮闘記』



塩漬けマンさんが運営しているブログです。どの銘柄がどういう理由で上がったのか、またそれを予想していたのかなど、詳しく書かれています。

ここまで頻繁に具体的にブログに書いてくれている短期投機家の方のブログは珍しいと思います。

投機と言ってもデイトレードやスイング、テクニカルなのか材料待ちなのかなど、いろいろな投資パターンがあります。一つの投資スタイルとして参考になると思います。


『【株talk】』


150万円を一年半で8000万円にしたという凄腕トレーダー、株talkさんのブログです。

塩漬けマンと同様に、どの銘柄にこういう理由で注目している、などという情報を公開されていますので、短期投機家を目指す方には参考になること間違いなしです。

しかし、何度も言うように、短期トレードは大変危険が伴いますので、くれぐれも沼に嵌まらないようにお気をつけください。



投資信託・インデックス

投資信託やインデックスのブログも、非常に良いブログが多いです。


『神経内科医ちゅり男のブログ』



精神内科医ちゅり男さんのブログです。

今回、数ある投資信託・インデックス系のブログからちゅり男さんのブログを選んだのか。

それは、投資信託やインデックスの情報もさることながら、健康や生き方に関する記事も書かれているからです。

投資信託やインデックスの長期投資の目的は、人生を豊かにする上での、金銭的問題の解決という一つの側面に過ぎません。

ちゅり男さんのブログにはそのことが大前提としてあり、だからこそ、健康や生き方に関する記事も多いのだろうと思います。


投資はただの利益の追求ではなく、人生を幸せななものにするための手段の一つであるということを忘れてはいけません。

という理由も込め、ちゅり男さんのブログを選びました。


セミリタイア(長期投資)


世の中には投資で資産を増やしてセミリタイアされた方もいらっしゃいます。投資初心者の方もセミリタイアを目指している方もいらっしゃると思います。

今回はそんなセミリタイアされた方のブログも紹介したいと思います。




『震災で大損した素人の長期投資』



サラリーマンから40歳でセミリタイアされたsobaさんのブログです。

日常の記事が多く、ときに投資をせず労働だけしているサラリーマンなどを社畜扱いして毒を吐かれたりしています。私も社畜側の人間ですけど、不思議と笑ってしまいます。

投資スタイルは、日本の個別株に長期投資スタイルのようです。エナフンさんという有名な個人投資家の方の投資法を参考にされているようです。

保有銘柄の公開などもされています。



『29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ』



29歳までに約3000万円を貯めてセミリタイアを遂げた、よよよさんのブログです。

家賃が1万円台という大分県の町で、お風呂のガスは使わないで入るとか、部屋の中でテントを張って暖房は使わないとか、かなりストイックな生活を送られています(笑)


考え方もストイックでして、ストイック過ぎて笑ってしまうこともよくあります。

投資対象は、シンプルにバランス型の投資信託です。





セミリタイアされた方の情報の共通点としては、ほぼ必ず長期投資スタイルだということです。(cisさんやテスタさんなどは例外ですが)

よく何に投資したら良いのか考えますが、結局はある程度良い投資対象なら、長期で持つ続ける力の方が大事だということを、セミリタイアされた方々のポートフォリオなどを見ていると思います。

私自信、短期売買になりやすく、長期投資ができなければ安定した資産形成は難しいお思いますので、その点も勉強していきたいと思います。


sabaさんも、よよよさんも個性的で面白いブログです。早くからセミリタイアするには、非凡な才能が求められそうです。



最後に

今回はこんな感じで紹介を終えたいと思います。「おい、あのブログ紹介しないなんておかしいだろ!」という声が聞こえてきそうです。

それは私自身も重々承知の上ですので、また機会がありましたら紹介したいと思います。


また、今回紹介したブログの采配には、非常に私自身の個性が出ていて面白いなと思いました。(一人で面白がってんじゃねえよ)

他の投資ブロガーのおすすめブログ紹介というのも、見てみたいですね。




続編として、初心者におすすめの投資ツイッターアカウントと、投資ユーチューバー編も作ろうと思います。

乞うご期待ください。



2020年5月10日日曜日

アフターコロナ銘柄探してみた 週間資産記録(2020年5月10日)

ためさん(@sstamezo)です。



うぃ〜。世の投資家全てに光を照らす存在、ため☆SUNだぜぇ。


ずっと家にいるとたまに変なテンションになりたくなります。(前からだろ!)



※アフターコロナ銘柄に関する文は最後に載せています。

週間資産記録



資産総額





今週の資産総額は4,310,145円でした。4月末時点では4,227,365円でしたので、5月に入ってからの3営業日で+82,780円(+1.96%)となりました。




各指数の週間騰落率

日経平均 +2.9%
TOPIX  +1.9%
東証二部 +1.8%
マザーズ +4.3%
JASDAQ +1.5%

S&P500 +3.5%



今週は調子いいかな〜と思っていましたけど、指数と比べると大したことはありませんでした。結局は地合いが良かっただけか。

指数と自分のパフォーマンスを定期的に比べておくと、調子に乗って油断しづらくなったり、下落しても仕方ないなと気づいたりできるので良いですね。


保有銘柄など

現物


エイトレッドが今週も頑張っていました。ビックカメラは金曜日に謎の爆上げを演じていました。最近今更知ったのですけど、ゴールドのETFってGLDよりIAUというETFの方が手数料が安いようです。やってしまいました。

信用


セックが急騰しました。特に材料はなく、地合いのおかげでしょうか。

日本電信電話はこの辺り(PBR1倍くらい)が底値っぽい感じがするので、売りのヘッジを外しても良いか考えています。



投資信託


投資信託はなぜか全てマイナスになりました。為替の影響でしょうか。


 最後に


GW中にアフターコロナ時代でもバリバリ成長しそうな、バリバリ最強ナンバーワン銘柄を色々探していました。

見つけたのはざっとこのような銘柄です。


(順不同)
  • 信越化学工業
  • レーザーテック
  • santec
  • アドバンテスト
  • DTS
  • JTOWER
  • 出前館
  • スマレジ
  • ファイバーゲート
  • GMOクラウド
  • PRTIMES
  • ランサーズ
  • 手間いらず
  • GMOTECH
  • ピクスタ
  • 応用技術
  • チャームケア
  • 蛇の目ミシン
  • AICROSS
  • HENNGE
  • ギフティ
  • USEN-NEXT
  • サーバーワークス

特に気になっているのは、信越化学工業ですかね。明らかにまだ割安の水準だと思います。時価総額が大きいので、海外機関の日経平均売りなどの影響を受けやすいというのもあるのかも知れません。
長期保有目的なら、5GやIotの恩恵を受けて確実に毎年増配していくでしょうし投資妙味があると思います。

レーザーテックやアドバンテスト辺りも、すでにかなり上げていますが手堅いと思います。サーバーワークスもビジネス的に相当強く、直近で調整しているのでチャンスだと思います。

もちろんすべて地合いが続くことが前提で、相場全体の雲行きが怪しくなったら様子見です。


割安株もありますけど、一単元50万円以上の銘柄も多く、信用買いするのもリスキーなので困っています。

いよいよ、端株で購入できるネオモバ証券デビューしようかと真剣に考えています。月に50万円分の取引までは実質無料ということなので。

ただ、月50万円分までの取引なんてぇのは、長期保有して積み立てていくのなら良いものの、短期目的だとうまく言っても大したキャピタルゲインは得られません。

ですので、ネオモバで長期保有前提で保有するか、信用で短期目的で保有するかのどちらかになりそうです。

ここに挙げた銘柄がどうなるのかは全く分かりませんので、投資は自己責任でお願いいたします。

2020年5月9日土曜日

「音楽が鳴っている間は、踊り続けなければならない」 週間売買記録(2020年5月9日)

ためさん(@sstamezo)です。

GWが終わっても無職の私にとっては何ら変わらない、ボロ安アパートに一人強制ロックダウンの日々が続いています。
気をしっかり持たないと、鬱になりそう。

私にはよよよさんの様な独り身セミリタイアは無理かも知れない。

週間売買記録


日本株

売買記録

簡単に振り返ります。

アルヒは急落していたので一度100株買い増ししました。急落の理由を気になって調べたら、「投資用マンションローンの不正の調査」というニュースがあり、またしばらく株価が軟調になってしまうと、今はウィズコロナ銘柄など他にチャンスのある銘柄があるので資金を無駄に拘束されてしまうと考えました。
100株残して200株売却しました。しかし、翌日に急騰して株価を戻していました....。


MRKホールディングスは上昇して一度利確してもいいかなという水準だったのと、少しでも買付余力を欲しいところでしたので利確しました。


AICROSSは久しぶりにインをし、金曜にアンジェスとマザーズがマイナスに転じたときにビビってロスカットしました。しかし、この銘柄も終値で戻していました...。


ピクスタを新規保有


ピクスタを新規保有しました。

ピクスタは、個人が撮影した写真をピクスタに提供して、それを企業などが商材写真用などに購入するというPIXTAというサービスをメインで行っている会社です。

時価総額35億円くらいの小さい会社で、業績や決算が悪くなかったので保有しました。

実は以前写真が趣味でしたのでこのPIXTAに写真を提供したことがあり、今でもそのまま放置しています。「イラストや」などのフリー素材もある中で、PIXTAでわざわざ有料で購入する企業が多いのか疑問に思うところですが、PIXTAで稼いでいるプロやハイアマチュアのカメラマンも存在しています。

確かに、PIXTAでよく売れている写真を検索してみると、企業のサイトや折込チラシなどで見たことがあるような写真がでてきます。


ちなみに私の写真は一度も売れたことがありません。当然ですがかなりレベルが高くないと売れないです。




PIXTAの強いところは、個人から提供された写真やイラストなどを販売するだけのビジネスモデルなので、コストが少ないことだと思います。PIXTAは商品を作らず、仕組みを作っているだけというイメージです。

登録したカメラマンの出張撮影サービスのビジネスなども行っているようですが、まだまだPIXTAがメインのようです。

PIXTAの売上がほぼそのまま利益に繋がるようなビジネススタイルなので、製造業などとは違い売上が上がると費用も増えるということはありません。また、定額制システムというストックビジネス系のサービスもあり、それも順調に積み上がっているところも好印象です。


個人でも提供できるので、副業関連銘柄でもあります。

また時価総額が非常に少ないので、これからの伸びしろもあると思います。

直近でストックオプションの適時開示をリリースしています。これも長期で業績を伸ばすことができる自信があるというと捉えることができるので、長い目でプラスと見ています。


とはいえ自己資本率がやや低めだったり、まだそこまで調べきれておりません。間違って捉えているところもあるでしょう。
ですので、とりあえず100株だけ打診買いで保有しました。



損益記録






アルヒを利確して今週もプラスでした。ちょっと早まったかなという感じもします。



最後に「音楽がなっている間は、踊り続けなければならない」


緊急事態宣言も延長され、明らかに経済への影響があるはずなのに、株式市場は上げ続けるという不思議な展開が続いています。

米国市場も不気味に上げ続けています。

そんな中で、怖くてポジションを増やせないという人もいると思います。


しかし、バブル時には「音楽がなっている間は、踊り続けなければならない」という言葉もあります。

株価が上昇しているうちは、高すぎるとわかっていても買わなければ儲けることができないということです。


昨年の夏頃も、これから消費税も10%に導入されるし、オリンピックの建設特需なども落ち着きを見せ、もう上がる材料がなく、下がりだすのではないかと悲観的な意見が多かったです。


しかし、結果的には昨年の夏頃から今年のコロナ前までは私のようなバカでもとりあえず株を持っていれば勝手に上がるような強い上昇相場でした。


株式市場は常に理屈は通用せず、振り返って上がったか下がったか確認するくらいのことしかできない場所なのです。


ですので、とりあえず上がっていれば買い、下がっていれば売ればいいのです。


この場合、子どものころにやった「椅子取りゲーム」みたいに、音楽が止まった瞬間に素早く動くことが大事です。判断が遅くなると上がっていたときの利益が消し飛んでむしろマイナスになってしまうので。

私の場合は、昨年夏からコロナ前までに得た利益は、コロナショックでギリギリなんとかプラスくらいまで減らしました。

でも相場に参加にして踊り続けていた方が経験になりますし楽しいです。

やはりずっと下落を待つより「音楽がなっている間は、踊り続ける」方が個人的には好きです。


皆さんも一緒にプロ・バブル・ダンサーを目指しましょう。(やだよ...)

2020年5月7日木曜日

ダウ30種ティッカーシンボルだけで企業名当てクイズ【米国株入門者向け】

ためさん(@sstamezo)です。


今回は米国株入門者向けに、主要な米国株価指数の一つ、ニューヨークダウ(ダウ工業株30種平均)のティッカーシンボルをクイズ形式で紹介したいと思います。

これを見るとダウ工業株30種平均にどのような銘柄が組み入れられているかわかると思います。

私自身も全部完璧に覚えているわけではないので、書きながら勉強したい思います。



ダウ30種ティッカーシンボルだけで企業名当てクイズ【米国株入門者向け】


ダウ30種ティッカーシンボルだけで企業名当てクイズ【米国株入門者向け】



アルファベット順でいきます。



1. AAPL

いきなり超有名企業です。日本人にもたいへん馴染み深いです。

ヒントとしては、この企業の製品にお世話になっている人は国民の半分くらいはいそうです。


2. AXP

この企業も、米国株に投資していなくても大人なら誰でも知っています。もちろんこの企業のユーザーも日本中にいます。


3. BA

この企業はB to Cではないので、知らない人は知らないと思います。しかし、経済のニュースを見ていれば、おそらく知っているはず。特に最近は(笑)それがヒントです。
ただティッカーシンボルがアルファベットの略にはなっていないので、推測だけで当てるのは難しいかも知れません。


4. CAT

この企業もB to Cではないので知らない人は知らないかも知れませんが、意識しているとこの企業の製品は日本でも街なかでよく見かけます。


5. CSCO

この企業も有名です。広告もよく出していますね。


6. CVX

この企業はちょっと難しいかも知れません。もちろんダウ30種の銘柄なので、米国株投資家なら馴染みがあるのですが、入門者だと知らないかも知れません。


7. DIS

これも超有名なんですけど、ティッカーシンボルもある意味そのままなので、米国株投資していなくても当てることができる人は多そうです。
ヒントは最近厳しい状態です。


8. DOW

この銘柄は、日本人にとって比較的知名度がない上に、答えがそのまんまなので問題になりません。飛ばしてください(笑)


9. GS

この銘柄も投資をしている人にとっては馴染み深いです。


10.HD

日本にもありましたっけ?投資していなくても聞いたことくらいはありそうな企業です。


11. IBM

そのまんま東なので次にいきます。


12. INTC

この銘柄も超有名です。ヒントは「C」はあまり考えないほうが分かりやすいです。


13. JNJ

この銘柄も日本でも超有名ですし、ティッカーシンボルも分かりやすいので、米国株投資家でなくてもひらめきやすそうです。

14. JPM

この企業は投資をやっている人でないとなかなかひらめけないかも知れません。日経新聞などをよく読んでいる人でしたらわかるかも知れません。


15. KO

この企業も大変馴染み深いです。ヒントは子どもも大好きだと思います。


16. MCD

この企業も大変馴染み深いです。KOと同じく子どもも大好きだと思います。


17. MMM

日本でも身近にある製品を作っています。知っていればそのまんまのティッカーシンボルなのでわかるはずです。


18. MRK

この企業はダウの中では難易度高めです。知らないとわからないと思います。ティッカーシンボルはそのままなので、聞いたことあればわかると思います。


19. MSFT

超有名です。この成長性、好きな企業です。


20. NKE

この企業も超有名馴染み深く、投資していなくても皆知っています。


21. PFE

この企業はある一定の分野の方以外だと、投資をしている人でないと分からないかも知れません。

22. PG

超有名ですし、そのまんまです。


23. RTX

これはダウの中では当てるの難しいかと思います。米国株超有名ブロガーのたぱぞうさんが時々紹介しているイメージ(笑)


24. TRV
25. UNH

24、25は日本人には馴染みが正直ないですね。アメリカ国内で有名なのでしょう。

26. V

超有名です。毎日のように使っているかも。投資先としても大変魅力的です。


27. VZ

投資をしていない日本人にとっては馴染みがないと思います。

28. WBA

この企業、世界にも進出しているみたいなのですが、日本には進出していないので全く馴染みがありません。ダウの中でもなかなか正答率が少なさそうな銘柄です。


29. WMT

これは日本でも有名です。ただ日本では少し名前が違うので、投資をしていないと分かりづらいかも知れません。というのがヒントです。


30. XOM

この企業も有名です。日本でも、知名度はあります。ヒントは最近は大変そうです。





全部分かりましたでしょうか。それでは答え合わせです。








答え合わせ



すみませんが各銘柄の詳細の説明は大変なので割愛させていただきます。気になる方はググっていただければと思います。


※4月6日時点のダウ工業株30種平均。ウィキペディアより引用(日付はダウ採用日)
01AAPLApple Inc.
アップル
コンピュータ2015年3月19日NASDAQ
02AXPAmerican Express Co.
アメリカン・エキスプレス
金融1982年8月30日NYSE
03BABoeing Co.
ボーイング
航空機1987年3月12日NYSE
04CATCaterpillar Inc.
キャタピラー
重機1991年5月6日NYSE
05CSCOCisco Systems, Inc.
シスコシステムズ
情報・通信業2009年6月8日NASDAQ
06CVXChevron Corp.
シェブロン
石油2008年2月19日NYSE
07DISThe Walt Disney Co.
ウォルト・ディズニー・カンパニー
娯楽・メディア1991年5月6日NYSE
08DOWDow, Inc.
ダウ
化学2019年4月2日NYSE
09GSGoldman Sachs
ゴールドマン・サックス
金融2013年9月20日NYSE
10HDThe Home Depot Inc.
ホームデポ
小売業1999年11月1日NYSE
11IBMInternational Business Machines Corp.
アイ・ビー・エム
コンピューター1979年6月29日NYSE
12INTCIntel Corp.
インテル
半導体1999年11月1日NASDAQ
13JNJJohnson & Johnson Inc.
ジョンソン・エンド・ジョンソン
医薬品1997年3月17日NYSE
14JPMJPMorgan Chase and Co.
JPモルガン・チェース
金融1991年5月6日NYSE
15KOThe Coca-Cola Co.
ザ コカ・コーラ カンパニー
飲料1987年3月12日NYSE
16MCDMcDonald's Corp.
マクドナルド
外食1985年10月30日NYSE
17MMM3M Company
スリーエム
化学1976年8月9日NYSE
18MRKMerck & Co.
メルク
医薬品1979年6月29日NYSE
19MSFTMicrosoft Corp.
マイクロソフト
ソフトウェア1999年11月1日NASDAQ
20NKENike, Inc.
ナイキ
その他製品2013年9月20日NYSE
21PFEPfizer Inc.
ファイザー
医薬品2004年4月8日NYSE
22PGProcter & Gamble Co.
プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)
日用品1932年5月26日NYSE
23RTXRaytheon Technologies Corp.
レイセオン・テクノロジーズ
航空宇宙・防衛1939年3月14日NYSE
24TRVThe Travelers Companies,Inc.
トラベラーズ
保険2009年6月8日NYSE
25UNHUnitedHealth Group Inc.
ユナイテッド・ヘルス
保険2012年9月21日NYSE
26VVisa
Visa
その他金融2013年9月20日NYSE
27VZVerizon Communications Inc.
ベライゾン・コミュニケーションズ
通信2004年4月8日NYSE
28WBAWalgreens Boots Alliance, Inc.
ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス
小売業2018年6月26日NASDAQ
29WMTWal-Mart Stores Inc.
ウォルマート・ストアーズ
小売業1997年3月17日NYSE
30XOMExxon Mobil Corp.
エクソンモービル
石油1928年10月1日NYSE



最後に


最近はダウが弱く、NASDAQという指数の方が強いですね。また、個人的にはダウよりもS&P500指数の方が米国株式を網羅している感じがして好きです。


とはいえダウは長らく米国の代表的な指数ですので、今後も注目していきたいと思います。







2020年5月4日月曜日

上海の小金持ちの教え〜私が投資を始める前の転機〜

ためさん(@sstamezo)です。


今回は少し記事の趣向を変えて、私が投資を始めるきっかけとなったいくつかあるきっかけの一つの話をしたいと思います。


今となれば遠い日の夢うつつの様な出来事でして、仕事で上海に行ったことがあります。

行くときまで上海のイメージは、上海ガニと「上海ハニー」というオレンジレンジの曲と、なんとなく中国の大きい都市、というイメージしかありませんでした。


そして、いざ訪れてみると度肝を抜かれました。

一言で言えば、「日本のこんなに近くに、東京より巨大で新しい大都市があったんだな」という感想でした。

上海の小金持ちの教え〜私が投資を始める前のエピソード〜



上海滞在は長い期間ではありませんでした。
現地の通訳的な感じで、上海の人と一緒にいたのですが、その方が今回の小金持ちです。


シンさんという方で、元プロ野球選手の新井貴浩選手に激似でした。

新井選手イメージ図
シンさん...ではなく新井選手

このシンさんという新井選手に激似の方は、無口そうに見えてボソッと面白いことをカタコトでいういいキャラで、東京以上の大都会上海で面を食らっていた私の緊張も幾分和らげてくれました。

シンさんにどこに住んでいるのか尋ねると、なんと上海タワーの近くに住んでいるということでした。日本でいうと「お台場に住んでます」と言っているのと同じ様な感じのエリアです。
「え?そんなとこ住めんの?」という感じでしたけど、少し離れたところに集合住宅があるとのことでした。(行ったわけではないので本当かは知らない)


上海は東京よりも平均収入が遥かに高く、上海人の前では日本人でもガチで貧乏扱いされるレベルです。(滞在中にスーパーで本当にそういう経験をしました。ま、それは本当に私が低収入であることが身から溢れ出す貧乏オーラでバレた可能性もありますが)

その中でも中心地の近くに住んでいるというシンさんは、間違いなくお金持ちか、住む場所でとんでもなく見栄を張っているヤツのどちらかだったと思います。


シンさんには仕事が終わったあとに穴場の屋台で食事を奢ってもらったり(旨かったがそのあとめちゃくちゃ腹を壊した)、色々お世話になりました。




話はいきなりだった....



日本に帰る少し前の日でした。ちょうど、黄浦江(上海タワーの近くの川)の遊歩道で、上海タワーを見ながら小休憩しているときでした。

シンさんに、「ためさん、お金は貯めてますか?」みたいなことをいきなり聞かれました。

慣れないと、「え、いきなりそんな事聞きます?」と一瞬思ってしまうでしょう。

日本だとよほど親しくないとそういう質問はあまりありませんが、そこは日本ではないのです。

どうやってお金を儲けようと考えているとか、普通に話してくれる人もいます。日本人よりも、基本的にハングリーで、お金の話をするのは卑しいこと、みたいな概念はないのです。

日本に帰れば基本的にお互いに会わないので、そういう意味でも聞きやすいでしょうし、日本の事情も気になるのだと思います。


私はこのときはまだ投資をしていなく、先輩に勧められて貯金をし始めたばかりの頃だったと思います。

私:「ちょうどはじめたばかりで、給料が少ないから全然貯まらないんです」


「仕事を変えないのなら、貯めて増やせばいい」

とシンさんは言いました。


私:「?」


シンさん:「日本の銀行に貯金していてもほとんど増えないみたいですが、上海の銀行に貯金しているだけで2%(確か)年に増えるヨ。」

「100万円預けていれば1年間で2万円増える。2年で4万円、10年で20万円。しかも少し前まではもっと利回りが高かった。だから上海人みんなお金持ってるネ。」


みたいなことを言われました。

そのときは正直、よくわかんねえな、という感想でした。


シンさん:「だから、ためさんもお金を貯めて運用して増やしたら良いヨ」


私:「...... ワカリマシタ。(よくわからねえけど)」









そんなこんなで日本に帰り、その後シンさんの事もその話もすっかり忘れました(忘れたのかよ)。


そして時は経ち、数カ月後に暇つぶしに本屋で立ち読みした「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで資産運用に興味を持ったのです。





シンさん関係ないじゃん。なんだったんだよ...。(読者の心境)



最後に


この話、ずっとブログに書こうかどうか迷っていまして、一応業務上で得たエピソードなので、書くのをやめていました。

なんか、微妙な話ですし(笑)

しかし、もう退職しましたし、もう4年くらい前の話だし、オブラートに包んで書いてもいい時期かなということで今回書きました。






私の数少ない友人の一人に高収入の友人がいて、同じ職場の同僚が利息の高い香港の銀行に、現地の人を仲介して預けているという話を聞いたことがあります。


それを聞いたとき、上海のシンさんを思い出し、「あ、もしかして自分に上海の銀行の口座を開設させて、手数料をもらおうとしていたのかな」と思いました。

それだと、そのときの話の流れに納得が行きます。

それとも、本当にただのアドバイスだったのかも知れませんが。私と同じ様な立場の日本人もよくシンさんのお世話になっていたようなので。


今となれば答えは上海の黄浦江の風の中です...。

黄浦江



シンさんの話は忘れていても、潜在意識で私を突き動かし、本屋で「金持ち父さん」を手に取らせたのでしょうか。

そうであれば、今こうしてお金を増やし、コロナで無職になっても露頭に迷わないで済んでいるのは、ある意味シンさんのおかげなのかも知れません。



今保有している資産は全部給料からの入金で、運用利回りはむしろマイナスですが。




バフェットの航空株全売却について 週間売買記録【2020年5月4日】

ためさん(@sstamezo)です。


少し遅れてしまいましたが、週間の売買記録を行います。

※タイトルの「バフェットの航空株全売却について」は、記事の下の「最後に」で書いています。

バフェットの航空株全売却について 週間売買記録



日本株


この週は日本株のみの売買でした。ドルはほぼフルポジでもうほとんど残っていません。

売買記録


簡単に振り返ると、日本電信電話は週跨ぎで持ち越しギャンブルでした。負けました。火曜日に諦めてロスカットしました。その後も下がり続けたので結果的には英断となりました。ドコモの決算が悪かった影響でしょうか。

日本航空ANAは、前にも書いたとおり、決算跨ぎギャンブルということで保有しました。
結果的には少し上げた瞬間に売ることができ、プラスとなりました。終値は両方ともマイナスでしたので、完全に運です。

セックは初めての保有です。一応長期で考えています。現金が少ないので信用で100株保有にしています。事業、業績、財務健全性、チャートなどを見て総合的に判断しました。

ピープルはGWを超える間のリスクヘッジとして、GWに何が起きても良いように多少はポジションを減らそうと思い、本当に多少なももの消去法で売却しました。


それとほぼ同時に、インバースを25口だけ追加して、多少のヘッジとしました。



損益記録


損益記録


この週は地合いと運に助けられ、わずかながらプラスとなりました。しかし、今年全体では大幅なマイナスですので、焼け石に水状態です。


今年の損益記録を調べました。

今年の損益確定ベース記録


今年の損益確定ベースでは、マイナス432,709円ということです。資産全体の約10%のマイナスです。一応、今含み益が約15万くらいありますけど、それもどうなるかわかりませんからね...。

まあ、頑張りたいと思います。コロナが落ち着いて金融緩和バブルが来れば良いですね。




最後に バフェットの航空株全売却について


バフェットが航空株をすべて損切りしたということで、大きなニュースとなっていました。


私は以前にも、バフェットが航空株のポジションを減らしたときに記事にしました。
その時はバークシャー全体からすれば僅かな額の売却でしたので、そこまで騒ぐことではない的なことを書きました。
もちろんこのあと段階的に全売却するかも知れません。とお断りを加えて。


まさか段階的どころかいきなり全売却するとは思いませんでした。最近アメリカの航空株上昇していましたので、ここが売りどきのチャンスだと思ったのかも知れません。


航空株はそこまで大きなウェイトではなかった


とはいえ調べた限りでは、バークシャーのポートフォリオ航空株が占めていた割合は、2月時点で全体の約5%くらいです。



決して少なくはありませんが、かといって決して大きな割合ではありません。一番保有していたデルタでも2%弱でした。
それでデルタ航空の株式全体の10%以上の保有になっていたのですごいですけど。



バークシャーのポートフォリオは、アップルだけで約30%保有していたりしていますので、航空株は全部含めても、主力ではなかったのです。


だからこそ、一気にパッと諦めて売却したのだと思います。


売却した理由は、簡単に言うと「世界が変わり、もう以前のようには(航空業界が)戻らないだろう」ということだそうです。


実は私もそう思っていて(便乗かよ)、というかそう考えている方も多いと思います。


テレワークやズーム会議などで十分ではないかという企業や個人は増えるでしょう。


特にこれから5G時代となり、通信がより便利になりできる選択肢が増える時代になります。今ズームで生じる約一秒のタイムラグもなくなるでしょうし、4K以上の画質でやりとりが可能になるはずです。


このような新しい世界になる中でどの企業が伸びるのか、変革の時代が訪れようとしており、今はどこに投資するかで今後のパフォーマンスが多きく変わってきそうです。

現在はコロナで安くなった高配当株や優待株をポートフォリオで埋めています。しかし、こうなってくると、これで良いのかという気持ちもあります。

ポストコロナ銘柄を探して、イチかバチかで挑戦するのも面白いかなと思います。

日本株のポートフォリオの一部にポストコロナ銘柄を加えようと考えており、現在銘柄探し中です。ピープルも一応ポスコロ(ポストコロナ)銘柄でしたけど。


銘柄探すの面白いです。

2020年5月2日土曜日

自己投資は自粛しません 月間資産記録【2020年4月】

ためさん(@sstamezo)です。

5月になりましたので、4月の月間資産記録を行います。

4月は主にずっと家にいました。基本勉強していました。スキルアップ期間です。

保有株の市場価値が上がるのも望ましいですが、まずは自分自身の市場価値を上げないといけないことを痛感しましたので。

こういう危機の度に職がなくなって投資できないようでは、経済的自由を手に入れるのは絵空事になってしまいます。


今は自己研鑽に集中して投資から距離を置いてひたすら勉強していた方が理にかなっています。しかし、投資は趣味になっているので、どうしても市場動向も気になって調べたりブログも書いてしまいます^^;


そんな感じの最近の日常です。それでは、資産状況などを記録していきます。



月間資産記録


自己投資は自粛しません 月間資産記録【2020年4月】


資産総額


資産総額


4月末の資産総額は4,227,365円でした。3月末時点では4,062,345円でしたので、前月比+165,020円(+4.2%)でした。

ただ年初来では、1,2月に入金した30万円も入れると、まだ-10%の下げです。引き続き資産を減らさないよう、また少しでも回復できるように頑張りたいです。


各指数の月間騰落率


各指数の月間騰落率

日経平均 +6.7%
TOPIX  +4.3%
東証二部 +8.6%
マザーズ +27.6%
JASDAQ +7.3%

S&P500 12.68%



やはり各指数ともリバウンドしていまして、私のパフォーマンスは全てに負けました。インバースでヘッジしていたので...。

↓こちらは3月の騰落率です。















だいぶ回復していて、特にS&P500はすべて戻しています。マザーズは3月より前からずっと下げていたので、この一ヶ月ですべて戻したという感じです。


年間騰落率


年初来の騰落率も調べました。


各指数の年初来騰落率(5/1時点)

日経平均 -17.1%
TOPIX  -16.9%
東証二部 -22.7%
マザーズ -12.1%
JASDAQ -18.1%

S&P500 -10.2%



4月でだいぶ戻したように見えましたが、年初来ではさすがにまだといったところです。マザーズは爆上げにより、日本市場で一番パフォーマンスがよくなりました。まさかの展開です(笑)


資産推移


資産推移グラフ

赤い線が運用額、青の棒グラフが入金元本です。3月の暴落で一旦運用資産が入金元本を割りました。しかし、4月のリバウンドの恩恵を受け、再び入金元本と同じところまで戻って来ました。

入金元本との攻防戦が繰り広げられています。

また、無職になり入金投資する余裕がなくなり、2月から入金元本が増えていません。いと悲し...。

余談ですけど、給付金30万円もらえる条件を満たしていたのに、10万円になってしまいました。仕方ないですね。


アセットアロケーション

アセットアロケーション


金が増えています(笑)全体の約2割まで増やしました。上昇は地味かもしれないものの、負けない確率は高いと思っています。今後のアメリカなどの政策によっても変わってくるかも知れません。


少し詳細なグラフ

詳細なアセットアロケーション
日本株多いですね。ほとんどインカム目的の優待株です。アメリカ株のTやKOもインカム目的です。KOはそんなに配当高くないですけど、安定性重視です。

米国債券系をすべて売却してしまい、債券系はほぼなくなってしまいました。とはいえ理想はオールシーズンズ系なので、また頃合いを見てGLDなどから債券に移したいと思います。理想は入金して増やすことなんですけど(T_T)


資産別記録



現物

現物


エイトレッドが奮闘しています。確かに直近の決算はよく、もともと働き方改革銘柄でもありましたので、市場の目にとまったのでしょう。ほぼ底のあたりで保有できたのはラッキーでした。

アルヒも堅調ですがまだ決算を通過していません。個人的には同業他社の日本モーゲージサービスも気になっています。

また、ドコモの決算が悪かったからか、日本電信電話の株価が下がり気味です。長期的に見て潰れるような銘柄でもないので、買い増しのチャンスのようにも思えますが買付余力が少ないので指を加えて見ていることしかできていません(笑)
KDDIももっと下がってくれると嬉しいです。買えませんが。オリックスくらいの株価だと買えなくもないので、100株買い増そうかなどと検討しています。インカム目的なら良いと思います。

ちなみに、ここにピープルが残っていますけど、5月1日に売りました。GW跨ぎに多少リスクを減らそうという考えです。

信用

信用

オリックスの空売りの利益があり、なんとかトントンです。5月1日にインバースを25口だけ追加しました。もともとの保有数が75口と中途半端だったことと、GW中のリスクヘッジにほんの気持ち程度に追加しました。ここにはまだ表示されていないようです。

そういえば、4/28にANAJALの決算跨ぎギャンブルで100株ずつ保有しまして、ANA無配発表もあったものの、なんとか地合いに助けられて4/30にプラスで売却できました。

投資信託

投資信託

とうとうS&P500だけプラスに転じました。強いですが、この先どうなるかというところですね。米国は特にナスダックが本当に強いですね。


4月のインカムゲイン



今度別の記事にまとめる予定です。4月はそれだけで記事を作るには忍びないほど額が少ないです。しかし、まとめると記事が長くなりすぎるのでわけます。(というか自分がもう書き疲れてきた)


4月のIPO


4月はすべて上場中止になってしまいましたね。結果的には上昇相場でしたので、上場してもよかったのではないでしょうか。もっともそんなことは結果論ですので、仕方ないです。


最後に

緊急事態宣言がでてから早一ヶ月が経とうとしています。

延期はする方針だそうで、最新の情報では5月4日に決定するそうですね。新規感染者は毎日増えたり減ったりしています。

いつまでこのような状態が続くのかは分かりません。しかし、その中で自分にできることをやるしかないです。

仕事がなくなり、一日24時間まるまる自由という日々が続いています。とりあえず今まで貯蓄節約してきて良かったと思います。

入金投資はできませんが、3月から自己投資はしています。

24時間まるまる使えるからこそ、今のこの状態の時期に何に時間を使うか、しっかりと考えていかないといけません。

入金投資ができなくなり、活動が制限されても、自己投資はすることができます。


今回は最後までつまらない文章で申し訳ありません。


自分、こう見えてマジメなんで。




いや、知らねーよ(読者の心境)