2020年4月13日月曜日

短期売買もしました 週間株取引記録(2020年4月12日)

ためさん(@sstamezo)です。

先週1週間の売買の取引記録を残したいと思います。


短期売買もしました 週間株取引記録

短期売買もしました 週間株取引記録


取引記録(日本株)

取引記録 日本株2
取引記録 日本株2

エイトレッドオリックスショーエイコーポは、同じ日に取引手数料無料の範囲内で売買して取得単価を下げる「下げ活」による取引です。エイトレッドにスプレッドが1000円くらい開いてる時に無理やり行なって1000円くらい損しているのは内緒です。(誰に内緒なんだよ)


日経ダブルインバースは、週の初めまで350口保有していましたが、6日、7日、10日に段階的に50口ずつロスカットしていき現在200口の保有です。
また下げるだろうとは思いつつも、精神的に嫌なので、日経の強さが続きそうだったら段階的に売るようにしています。


MRKホールディングスは、かなり下げていたので優待目的で保有しました。もし優待を廃止しなければ、12,000円くらいの取得単価で年に4000円分の優待になるのでかなりお得になるという判断です。廃止or改悪がなければの話ですが。ここは前に優待をもらったことがあり、バスタオルは今も主力で使用しています笑


KDDIはデイトレです。KDDIでデイトレする人ってネットでも見たことないですけど、ドコモとかソフトバンクと比べて上げ始めが遅かったので、なんとなく信用で買って30分くらい放置してたら上昇していたので売却しました。2500円くらいの利益ですが。ただの運です。


エイチ・アイ・エスは金曜日の引けに短期売買目的で週末持ち越しギャンブル中です。もし今週も日本市場が強ければ、金曜に下げ過ぎていたここも上昇するだろうという方に賭けています。月曜日に上がっても下がっても一旦売却した方が良いと思っています。



損益記録(日本株)


損益記録 日本株

今週も安定のマイナスです。今年の累計のマイナスがいくらになっているのかは、怖いので見ないでおくとしよう...。

取引記録 (アメリカ株)


取引記録 アメリカ株

今週もアメリカ株やETFをむやみにいじってしまいました。

毎日家にいると余計なことをしてしまいます。AT&Tを3株追加保有し、合計42株になりました。また、少し残っていたVGSH(米国短期国債券ETF)を全て売却しました。

また、AAL(アメリカン エアラインズ)で短期〜中期目的で投資しましたが、翌日までに20%弱いきなり上げましたので、翌日に売却しました。無駄にNISA口座を使用してしまいました。460ドル投資して540ドルくらいになりました。投資額が少なかったので8000円くらいの利益です。


最後に

今週はKDDIやアメリカンエアラインズなどで短期売買してしまいましたが、幸い相場が上昇していたので、怪我をせずにすみました。

これで調子に乗って最終的に損して終わることがよくあるので、欲を出さずに行きたいと思います。


2020年4月12日日曜日

週間資産・ポートフォリオ記録 「セミリタイアの星」を目指す(2020年4月12日)

ためさん(@sstamezo)です。

SBI証券のメンンテナンスが終わりましたので、今週の資産とポートフォリオの記録を行います。


週間資産・ポートフォリオ記録

週間資産・ポートフォリオ記録 「セミリタイアの星」を目指す


資産記録


資産総額

今週の資産総額は4,158,955円でした。先週末の時点では4,017,542円でしたので、+141,413円(+3.5%)となりました。

先週まで資産がひたすら減り続けていたので、今週で資産総額400万円割れを覚悟していましたが、ギリギリのところで踏みとどまりました...。
しかしこれは一時的な需給による指数の上昇の影響を受けたに過ぎないと考えています。





各指数の週間騰落率

日経平均 +9.4%
TOPIX  +7.9%
東証二部 +8.1%
マザーズ +12.9%
JASDAQ +5.6%

(参考)
S&P500 +12.1%



今調べるまで全く気付きませんでしたが、指数はこの1週間でかなり上昇していますね。私はインバースや国債債券ETFなどでヘッジしていましたので、恩恵をフルに受けることはできませんでした。

結局S&P500などに素直に投資していた方が、やはり良いのでしょう。個別株はもう趣味ですよ...。

それにしても、つい1週間前はすごい下げでした。

1週間前のデータ

1週間で潮の流れが変わり過ぎて、短期トレーダーは溺死した人もいるのではないかと思います。

私のような凡人は凡人らしく、どう転んでも退場しないようにポジションを取っていこうと思います。

日銀!

今週の日本市場の強さの理由の一つには、日銀の介入があったと思います。



ちょうど今朝たまたま観た動画です。この動画で参考になったのは、



日銀がETFを購入

ETF機関が組み入れている株を購入

日銀は売らないので、組入れ銘柄の不動株が徐々に減っていく

更に日銀がETFを購入

不動株が減っているので更に日銀買いの株価への影響力が増していき、更に不動株が減る



つまり、日銀が買えば買うほど、同じ額でも徐々に影響力が増していくという事です。確かによくよく考えるとそうですね。

これが12兆円という予算の元に、定期的に1000億円ずつとかで繰り返し行われていく訳です。

やはり、日銀にはあんまり逆らいたくないですね。

ただ疑問点としては、日銀はTOPIXメインですが、今週はどちらかというと日経平均の方が強かったです。ユニクロやソフトバンクグループの上げが際立っていました。

ということは、日経平均を買い上げていたのは、日銀ではなく海外の機関なのかも知れません。分かりませんが。日銀が買っても売られませんが、海外の機関はすぐ売りますので、近いうちにまた急落が来るかも知れません。


保有株

現物

現物

下落中に粛々と続けていた「下げ活」(無駄な行動)により、日本個別株は全てほぼ底値で買い付けることに成功しました。

バフェット太郎さんがの価格が2022年までに2倍になるという動画をつい先日公開していましたが、もし本当にそうなったら、今約60万円投資していますので、2022年までに金ETFの利益だけで+60万になるのですが。話半分に期待しておきたいと思います。

信用

信用

今週の上昇が強く、信用のヘッジ売り部隊が炎上しました笑。インバースは金曜日に一部ロスカットしました。オリックスだけ上げが弱かったので生き延びています。

今週の日経平均の上げに海外機関が加担しているなら、近いうちに急落が来る可能性もあると思いますので、インバースは全部売ることはしないようにしたいです。全然分かりませんが。

投機目的でエイチ・アイ・エス保有


また金曜日の引けに、その日急落していたエイチ・アイ・エスを新規で買い建てしました。

金曜に下げ過ぎていたので、月曜日に値頃感からの反発があるだろうという推測です。今週は下げが酷かったセクターの反発がありましたので、明日からもその流れが続くだろうという思惑です。

とはいえ自信はありませんので、100株のみの保有で当たっても大した利益にはなりませんが、宝くじ一枚だけ買うみたいな感覚で保有しました。


投資信託

投資信託

先週気づいた、バランスファンドより米国株の方が強い現象が、今週も続いています。むしろ、差が開いているような。



最後に

緊急事態宣言が今週発令されました。

私は家では自己投資のための勉強か、YouTubeかネットサーフィンかブログ書くくらいの質素な生活をしています。

ずっと家にいると運動不足で不健康なので、毎日散歩に出かけています。

なんだか、こうしていると、セミリタイア生活のようです。私は元々投資で経済的自由をて見入れ、セミリタイア生活を送ることを目標にしています。

奇しくも、新型コロナウイルスにより職を失い、強制擬似セミリタイア生活を送っているなと最近思いました。

ずっと家にいて友人などにも会えないのは残念ですが、仕事からのストレスや時間拘束がなく、毎日自由に生きているのは何だか良いです。

とはいえ、このままでは遠くないうちに資金が尽きてしまうので、再び労働者として給料を得て、


  1. 貯蓄節約
  2. 入金投資
  3. 経済的自由達成、真のセミリタイア\(^^)/


を実現させるべく頑張りたいと思います。





エピローグ

「飛雄馬、見えるかあの夜空に輝くセミリタイアの星を!」

雑!!

〜あらすじ〜

非正規社員として働き、低収入から地道に貯蓄入金していた「ためさん」であったが、2020年にコロナショックにより大して資産も増えないうちに非正規の職すらも失い、一人ボロ安アパートで身も心もロックダウンしていた。

しかし、仕事のストレスから思わぬ形で開放され、諸々の事情により珍しく傷ついていたメンタルも徐々に回復してきた今、次のステージを目指し出したのであった...。



「セミリタイアの星」第二章、開幕...。


...。


途中から自分でも何を書きたいのか分からなくなりました。

2020年4月11日土曜日

日本株を選んで投資する利点とは

ためさん(@sstamezo)です。

週末になりましたので資産記録などしようと思いましたが、SBI証券がメンテナンス中なので、最近考えている事を記事にしたいと思います。

所詮は投資歴3年程度のアホの意見なので、話半分に聞いて頂ければと思います。


世界の中から日本株を選んで投資する利点とは

世界の中から日本株を選んで投資する利点とは




今の時代は便利になり、主要な国内ネット証券会社からでも主要な海外の株式やETFなどに投資できるようになりました。

その中で、あえて日本の株に投資するメリットやデメリットについて考えていきたいと思います。


日本株に投資するメリット



身近だから

まずは当たり前ですが、身近だという点が大きく、1番の理由です。海外の株より調べやすいです。B to Cなら実際に自分がお客さんになって実地調査をすることもしやすいです。

当たり前の話ですがこれは大事で、かの有名なピーターリンチやウォーレンバフェットも、「分からないものには投資するな」や「身近なものに投資しろ」などという格言を残しています。


言語の障壁がない

これも当たり前ですが、やはり情報源が母国語なので、情報を入手しやすいです。また、速報性などもあるでしょう。
これは逆にいうと、海外の投資家にとっては、日本株のデメリットにもなっているのです。これに対しては後述します。

割安?


また、数字的な面から見ると、日本株は全体的に割安であるという意見も多いです。


4月10日現在のPERです。

日経平均 PER12.89 
ダウ平均 PER18.47 

確かにコロナショックによる暴落などありましたが、いまだに日本株は割安なのかもしれません。PERだけですみません。



日本株の考えられるリスク


では逆に日本株で考えられるリスクとは何があるでしょうか。


為替レートに影響されやすい



日本の大型株になるほど、輸出メインの企業が多いです。ということで、為替のレートも株価に影響してくる企業が多いです。

大型企業にそういう企業が多いので、日経平均やTOPIXなどの主な指数も為替に影響を受けます。

為替の動きというのを予測することは基本無理なので、この時点で冷静に考えると無理ゲー感があります。


対策

対策としては、短期的な為替の動きなんて気にしないくらいの長期投資を目的として投資するか、輸出ではなく内需メインの企業に投資するかだと思います。

アベノミクスで成績を出した個人投資家の方や、ひふみ投信の保有していた銘柄を見ると、内需株を長いスパンで保有している事に気付きます。

初心者は内需株の長期投資に的を絞っても面白いと思います。

また、内需株は、先ほどの言語の壁があるという話でも触れた通り、特に海外への情報が遅かったり少なかったりするので、上手く行けば海外投資家より早回りして保有し、利益を上げることができる可能性があります。


その為、投資家の中では上場して年数が経っていない、また株主構成に海外投資家がまだ少ない成長銘柄を選ぶ人もいます。



株主還元する企業が少ない


日本企業は株主還元、自社株買いや配当を出す企業が少ないです。利益を内部留保しています。

しかし、直近のコロナショックにより、内部留保せず過度に株主還元していた米国企業などが一転してピンチになるのではという意見もあります。結局倒産してしまうと株主は最も損をします。
株主還元に積極的かどうかよりも、とりあえずは業績がよく財務が健全である事が大事です。過度な株主還元は、万が一の事態が起きた時に逆にリスクがある事も覚えておきたいです。

単純に高配当だから保有するというやり方では、過去の日産自動車ホルダー(私含む)などのように、結局損する可能性を高くしてしまいます。


言語の壁

言語の壁はメリットでもデメリットでもあります。

アメリカ株のメリットの一つは、英語ソースがメインと言うことも実は大きいと思います。

英語が理解できる人は多いです。ですので、アメリカの個別銘柄の情報まで調べやすい人も日本株より圧倒的に多いです。そうすると情報を得にくいので、日本株は当然投資対象から外されてしまいやすいです。

日本人は一億人程度しかいなく、しかも減少傾向なので、日本人以外から日本株を購入してもらえるかが、今後重要になります。そうした中で、言語の壁というのは予想以上に大きい気がします。
せっかくの日本の優良株も、余程有名にならないと海外には認知されづらいからです。

日本株が割安に放置されている理由は、実はそう言うところにもあると思います。


地理的?リスク


個人的にはこれが意外と大きいと思います。要するに、地震、噴火、津波などのリスクです。

日本を客観的に見ると、こういうイメージの外国人は多いと思います。

大地震も各地で数年に一回くらいのスパンで発生していますし、富士山を始めいつ噴火してもおかしくないという山がいくつかあったり、津波も発生します。

こうした中で、もし私が海外投資家だったら、バフェットのような一度買ったら売却しない、というようなスタイルで日本株には投資しないだろうと思います。


地理的に日本と似ているのは、インドネシアだと思います。同じ島国で、地震、噴火、津波のリスクがあります。

インドネシアと日本で違うのは、原発があると言う事と、経済の発展した先進国であると言う事です。

原発はほぼマイナス要因で、先進国と言うことはプラスでもマイナスでもあります。

経済は安定していますが、人口も減る予定で伸びしろはインドネシアの方があるかも知れません。


もし私が海外投資家だったら、「日本は地理的リスクがあり、人口も減り経済の成長力も少ないから、永続保有みたいなスタイルではなく、安い時に買って上がったら売ったり方が儲かりそうだ」と考えます。

そして、海外投資家の日本市場での動きは、まさにそう言う感じです。そして、日本市場は日本人よりそういった海外投資家の方が多いと言う事実が重要です。


対策

現状として国内より海外の投資家の売買の方が大きい以上、その流れには逆らっていては利益を出せません。

短期、中期投資では海外投資家の流れに乗った方が得策です。ただ言葉では簡単に行っても、その時々でいろいろな要因も予測して臨機応変に対応するなど、才能や努力が必要です。

長期的には、そうした海外投資家による株価の上げ下げはあっても、最終的には上がっていく銘柄を探すと言うことが重要です。

その方法として有効なのは、海外投資家が入りづらい小型株を狙うのが得策です。小型株ほど海外勢にとっては情報も少なく先回りしやすいだけでなく、海外勢がメインで売買している日経225などの指数の影響も受けにくいです。

小型株が成長して大きくなり、海外投資家も目を付け投資すると更に株価が上がってテンバガーと言うパターンもあります。


株主優待

株主優待は日本固有の制度です。日本人にはメリットもありますが、海外に住んでいる投資家は受け取ることができません。海外投資家にとって株主優待は、恩恵がないどころか企業の利益を吐き出す残念な行為です。海外投資家が日本株を短期中期売買メインとしている理由の一つになっていると思います。

もっとも、今の海外投資家のメインは機関のアルゴリズムによる機械なのであまり関係ないですが、株主優待は数少ない海外の個人投資家にすらも嫌われるような制度という感じです。

日本の個人投資家の方々にとっても、もし今保有している優待銘柄が、自分だけ優待が貰えなくなっても投資し続けるかという話で、「じゃあ売却するわ」という銘柄が多いと思います。海外の個人投資家からはそう思われている銘柄が多いという事です。

最後に


日本市場の弱さに対して嘆く個人投資家も多いですが、日本市場には地理的リスクや言語障壁など、政策どうこうで超えられない壁もありますので、個人的には政府や日銀、あるいは各企業の対策だけでどうこうできるのか疑問に思っています。

別に米国市場よりも強くなる必要はないと思います。上記の理由などから、日本市場は大変ボラティリティの高い市場です。また、その中心地にいて、情報を最も得やすいのは、住んでいる私たちです。
これも日本市場の特性として、逆に上手く利用して利益を出そうとするのが得策だと思います。


バイアンドホールドを目指すのが米国株、安く買って高く売るのが日本株。

2020年4月8日水曜日

株主優待券を使い「からやま」でワイルドな丼物を食べた

ためさん(@sstamezo)です。

今回は久しぶりに株主優待の記事になります。先日、カツ丼の「かつや」などでお馴染みのアークランドサービス(3085)から念願の株主優待券が届きました。

100株で2枚届き、早速一枚を使いにいきましたので報告したいと思います。

アークランドサービスの優待券



株主優待券を使い「からやま」でワイルドな丼物を食べた



からやま近くにない問題



アークランドサービスといえば「かつや」が有名です。最近は唐揚げの食事店も店舗を増やしていますが、それが今回行きました「からやま」です。


しかし、一つ問題がありまして、住んでいる近くにないのです。調べると4キロくらい離れたところにあるようです。


だからと言って公共の交通機関を使用してしまうと、優待券は一枚550円なので、交通費で相殺されてしまいあまり意味が無くなってしまいます。


ですので、天気の良い日に歩いて行ってみました。


皆様は4キロくらいは歩かれるでしょうか。私は現在自動車や原付はおろか自転車すら持ち合わせていないので、全て徒歩で移動しています。

昨年は歩いて8キロ離れたラーメン屋まで行ったりしましたので、4キロくらいは大したことないです。まさかラーメン屋の店主も、8キロ先から歩いて来た客だとは知る由もなかったことでしょう。

まあ、そんなことはどうでも良いとして、とりあえず歩いて店を目指しました。どうせ仕事無くして時間だけはありますので。



店舗到着



16:00頃に訪れました。店内の客は少ないですが、前回違う店舗に行った時もそうでしたが、持ち帰り客が絶えず来ていました。


今回のメニューは「ネギ塩極ダレ丼」にしました。コロナウイルスに負けないように、免疫力アップしそうなネギがたくさん入ったこのメニューを選びました。
また、トッピングで「ささみからあげ」も追加しちゃいました。優待券があるので、これでも実質300円弱の支払いで済みます。

しかも丼は大盛り無料ということで、大盛り無料にしました。


ネギ塩極ダレ丼とささみからあげ

大きな一枚の唐揚げの上に塩ダレのネギが載っているややワイルドな丼でした。

大盛りにしたせいか、ネギだけ少し食べないと唐揚げやご飯に辿り着けないという、ラーメン二郎で上の野菜をある程度食べないと麺まで辿り着けないシステムを思い出す丼でした。



「ささみからあげ」は、それ単体ではほぼ味付けなしだったので、セルフで置いてあるマヨネーズを撒き散らして食べました。

トータルで凄いカロリーになりそうですが、ずっと1日二食なので大丈夫でしょう。


コロナウイルスの影響により無職強制ニート、ボロ安アパートに一人強制ロックダウンの絶望ルートを体験し、今更緊急事態宣言が発令されても何一つ生活スタイルの変わらなかった30代前半無職の哀れな男にとって、束の間のひと時になったのであった....。


アークランドサービスについて


最後にアークランドサービスについて簡単に触れておこうと思います。


コロナショック前は株価2000円前後で動いていて、現在は1400円あたりまで下げています。

しかし、最近発表された3月の月次の売り上げ報告では、対前年月比102%と昨年の3月の売上を下回りませんでした。

訪問客数などは、減りましたが、客単価が上がったようです。

また、恐らくですが今でも毎月新規店舗をオープンさせているので、その影響もあるでしょう。

そんなに頻繁に行く訳ではありませんが、テイクアウト客も多い印象なので、そういうのも上手く行っているのではないかと思います。


ただ、コロナによる売上減少は加味しなくて良いみたいな情報(これは投資家にとって判断材料があやふやになり困る)も出ていますので、どこまで本当なのかよく分かりません。


私は現在はアークランドの株を手放していて、また保有を検討していますが、ポジポジ病によりすでにキャッシュポジションが少なく、手を出せずにいます。

もっと下がってくれると良いですが...。



株主優待情報
100株で2枚(一枚550円分で半年間有効)


2020年4月6日月曜日

楽天カードと楽天スーパーポイントで投資信託積立記録(2020年4月)

ためさん(@sstamezo)です。

今回は毎月積み立てている、楽天カードと楽天スーパーポイントでの投資信託の積立を記録します。


楽天カードと楽天スーパーポイントで投資信託積立記録

楽天カードと楽天スーパーポイントで投資信託積立記録



楽天・全米株式インデックス・ファンド


まずは楽天スーパーポイントで積み立てている、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))から見てみます。


買い付け記録


今月は2100ポイントを積み立てました。いつもは1000ポイント前後のことが多いです。今月が多い理由は、指数が下落して安くなったところで多く買いたかったのと、楽天ポイントを3月に多くゲットすることができたからです。


相場が調整しているうちに、粛々と積立していき平均取得単価を下げていきたいです。


投信情報

基準価格がコロナショックによって暴落し、純資産額も減っています。特に心配はしていませんが、このまま調整していくのか、動向には注目していきたいです。


投信自分の

トータルリターンが急落しています。長期的に見れば安値で買うチャンスだと思います。



eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)


eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)へは楽天カードカード払いで積立投資しています。


買い付け記録2

2018年の2月から、毎月3,000円ずつささやかに積み立てています。

投信情報2

楽天VTIと同じ動きをしていますが、純資産の減りがeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が減っていないです。


自分の投信情報2

当然トータルリターンも減っています。

しかし、これも安値買いのチャンスですので、引き続き積立投資していきます。

積立額が小さいからこそ、下落しても慌てずに続けていくことができます。

















2020年4月5日日曜日

週間ポートフォリオ公開(2020年4月5日)

ためさん(@sstamezo)です。

今週の資産記録(ポートフォリオ公開)を行います。



週間ポートフォリオ公開(2020年4月5日)


週間ポートフォリオ公開(2020年4月5日)

資産総額

資産総額

今週末時点での資産総額は、4,017,542円でした。先週末時点では4,116,201円でしたので、-98,659円(-2.4%)となりました。


最近は息を吸うように資産がみるみる減っていきます...。保有している日本株のほとんどが3月が権利獲得日で、その権利落ちを食らった形です。

あとは新しく保有したエイトレッド、日本社宅サービス、ショーエイコーポレーション
などの株価も奮いませんでした。




各指数の週間騰落率

日経平均 -8.1%
TOPIX  -9.2%
東証二部 -6.5%
マザーズ -4.7%
JASDAQ -6.0%

(参考)
S&P500 -5.25%



今週は下げの1週間だったようです。普通であれば1週間で10%弱落ちているのだから、大変な下げですが、それより前が激し過ぎて、むしろ落ち着いてきたなと感じるくらいなので、ある意味感覚が完全に麻痺しています笑


各指数よりもマシだった理由は、やはりインバースや空売りの両建て、債券ETFや金ETFでヘッジしているからです。

ヘッジは良い面だけではなく、先週のような上昇相場では恩恵を受けれないので一長一短です。


私の保有している日本の個別株は日経225やTOPIX銘柄がほとんどですので、もしヘッジしてなかったら10%くらいまともに被弾していたでしょう....。


保有株


現物

現物

アルヒが訴訟問題でシロと言う調査結果を発表し、一時ストップ高近くまで上昇しましたが、もともとのメイン事業であるフラット35が、コロナによる影響でデフォルトが増えるのではないかと言う懸念もあってそこまで上昇が続きませんでした。

同じ業務形態の日本モーゲージサービスは、人気優待銘柄で3月の権利落ちも重なって暴落しました。

全国保証と言う住宅ローンメインの企業も株価を調整しています。

この3社とも事業形態が似ていたりしますが、特に全国保証などは財務などをみても盤石さがある気がしますので、多少デフォルトが起きたところで揺るがないのでは考えています。株主還元にも積極的なので、これ以上コロナによる経済的影響が増えていけば別ですが、今のところチェックリストに入っています。


ヤマダ電機も大規模な自社株買いを発表して急騰しました。今週は全体的に下げている中でも、そうした保有株のサプライズがあったのも、この程度で済んだ理由かも知れません。


信用

信用


今週は権利落ちしたオリックスが急落しましたが、空売りで両建てしていたのでダメージを防ぐことができました。ただ残念ながら配当は買いポジションと帳消しになるので受け取ることができません。日本電信電話もです。しかし、優待は受け取ることができます。

オリックスも日本電信電話も、結果的には配当以上に下げたので、今売却すれば両建て成功ですが、まだ今後下げる可能性があると想定していますので、継続保有予定です。
ちなみにKDDIは在庫切れなのか禁止なのか分かりませんが、もともと一般売りできませんでした。しかしそんなに下げていないので結果オーライです。


あとは、今思えば、日本航空の空売りは切らないでホールドしておけば良かったと思います。もしかしたら上がる可能性もあったかと思いますが、少なくとも権利落ちまで待てば勝率の高い勝負だったと思います。
何事も経験ですね...。


投資信託


投資信託

ふと気づきましたが、バランス型の投資信託も一緒に暴落しています。バランス型なのにバランス取れていないです笑
もっとも3月の暴落は債券も現物も巻き込みましたので、買いポジションで儲けられる商品はほとんどなかったので仕方ないです。



最後に


小心者の私は、今回のコロナによる暴落を、ヘッジしたりしてなるべくダメージが無いように努めてきましたが、とうとうあと少し資産400万円割れと言うところまで来ました。

気にしすぎると精神的にも良くないし、焦って変な売買をすると余計に損失してしまいますので、なるべく気にしないようにしたいです。

何度もブログに買いてきましたが、投資の世界も諦めたらそこで試合終了であり、資本主義の恩恵を受けるためには、相場に長く居続けなければいけません。

まあ、資産400万くらいではそんなに恩恵は受けれませんがね。



2020年4月4日土曜日

バフェット率いるバークシャーハサウェイ、デルタ航空損切りについて

ためさん(@sstamezo)です。

「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏率いる「バークシャー・ハザウェイ」が2月に保有を始めたばかりのデルタ航空の株式を売却したというニュースが飛び込んできました。


このニュースを受け、長期投資家として知られ、「一度買った株は売るな」とよく言っているバフェットも、今回のコロナ騒動は予想外だったのか、などと言われているようです。


今回はこのバフェットデルタ航空損切り騒動について書いていきたいと思います。


参照サイト:日経新聞の記事
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57675980U0A400C2000000/


バフェット率いるバークシャーハサウェイ、デルタ航空損切りについて

バフェット率いるバークシャーハサウェイ、デルタ航空損切りについて



まずは現在わかっている事実を簡単に書き出してみます。


  • デルタ航空は元々バークシャーの主要保有銘柄
  • バークシャーがデルタ航空を買い増したのは2月下旬、4500万ドル
  • 4月1日から2日にかけて、3億1400万ドルを売却(日本経済新聞調べ)
  • 2月下旬時点では全体の11%保有の筆頭株主、現在は9%保有で依然として大株主
  • 2月下旬の平均購入単価は46ドル、今回の平均売却単価は24ドルで5割近い損切り
  • サウスウェスト航空の株も2.3億ドル売却(CNBC調べ)
  • バークシャーが米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で明らかになり、具体的な理由の説明はまだされていない。



こちらのブログの記事のデータを元にさせていただくと、
https://itamiken.com/berkshire/

バークシャーは2019年末の時点で、デルタ航空サウスウェスト航空の株式を、それぞれ約10%程度ポートフォリオに組み込んでいました。

今回の新型コロナウイルスによる調整で、2月下旬に4500万ドル買い増したわけですが、これは金額的にはそれほど大きい額ではなかったことになります。

2月下旬といえばアメリカがまだコロナウイルスが蔓延していく前であり、バフェットも現在の事態を予想できなかった、ということが推測できます。(日本の投資家もまだ楽観ムードの人も多かったです)


一つの注意点としては、2月下旬で買い増した額(4500万ドル)より、今回損切りした額(3億1400万ドル)の方が圧倒的に多い点です。

バフェット個人の判断なのか、バークシャーハサウェイ全体としての判断なのかは分かりませんが、コロナウイルスによる影響の改め方が分かります。


バフェットは失敗もたくさんしている



今回のデルタ航空損切りで、バフェットは「5年くらい相場が閉まっても大丈夫と思える株を買え」などとよく言いますので、お前言ってること違うやんけ!

と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、間違えてはいけないのは、現時点では全損切りではなく、ただのポジション調整に過ぎないと言う事です。

金額が大きいので惑わせれますが、デルタ航空の保有割合は11%から9%になっただけですので。

もちろん、今後段階的に売却して全て売る可能性もありますが...。



また、バフェットはその投資伝説がよく取り上げられがちですが、陰で意外と失敗も多くしていますので、個人的には「またか」くらいに思っています。

特にバフェットは航空会社への投資は過去に大きな失敗していて、その時の失敗に比べれば今回は大したことはないと思っています。






さらにバフェット氏は、1989年にバークシャー・ハサウェイが、(アメリカン航空と2015年に合併して消滅した)旧USエアウェイズの優先株に投資したものの、同社の経営が悪化し、利益を優先して受け取れるはずの優先株でさえ、配当がなかった時期を回顧。たまたま1998年に巡ってきた売るチャンスを逃さずに、2億5000万ドルの売却益を得たが、その後、旧USエアウェイズは2回も破産したと述べ、「航空業界はもう懲りた」と、失敗談を語ったのだ。

だが、バークシャー・ハサウェイが2016年11月に公表したところによると、同社はアメリカン航空、デルタ航空、サウスウェスト航空、ユナイテッド航空の4社の持ち株会社などに、合計10億ドル以上の投資を始めた。
※https://zuuonline.com/archives/139342より






バフェットは、航空会社に何か憧れでもあるのでもあるのでしょうか。


とはいえ、全体の投資パフォーマンスとしては、世界最高なわけです。私はバフェットからは、世界一の投資家でも失敗はたくさんしている(つまりそれくらい投資で先のことは読めない)と言うことを学んでいます。


最後に


確かに今回バフェット率いるバークシャーハサウェイは予想外にコロナウイルスが影響を及ぼしたことを受けて損切りしたのは事実なものの、まだ全売却と言うわけではなくただのポジション調整(リバランス)に過ぎないと思います。

また、バークシャーもバフェットも、過去にIBMを全売却したり、アマゾン保有しとけば良かったと発言したり、失敗もたくさんしていますので、今回のデルタ航空の株式売却で特に驚くことはないです。

私も日本航空を保有しましたが、予想よりもコロナウイルスによる航空業界への逆風が強かったので、3月の権利確定前に売却しました。

コロナウイルス広がり具合の予測なんてものはできませんので、むしろ今回な一部売却は妥当な判断だと思います。


5月にバークシャーの株主総会が開かれますので、その時までには売却した理由も本人たちの口から語られることでしょう。


それにしても、バフェットはニューヨークなどの都市部を普段から嫌い、オマハというアメリカのネブラスカ州の片田舎に住んでいるので、今回の都市部のコロナウイルスのパニックとはおそらくほぼ無縁であると思います。

こう言うところからも、バフェットは何か持っているなと思う次第です。


毎日日課と言う、マクドナルドのドライブスルーは開いているのでしょうか?笑



2020年4月3日金曜日

長期投資しないようにしている業種(セクター)を挙げてみた

ためさん(@sstamezo)です。


皆さんは投資する銘柄を探すとき、ここには投資しないと決めている業種、セクターはありますでしょうか。私は絶対とはいかないまでも、なるべく投資しないようにしている業種があります。

今回は私が普段なるべく投資しないようにしている業種(セクター)と、その理由についてメモしていきたいと思います。

初めに断っておきますが、私はまだ投資歴3、4年くらいで素人の投資家です。あくまでも根拠のない素人の意見になります。特定の業種をお勧めしたりするつもりもありませんが、何か参考になれば幸いです。


※今回は長期投資目線です。短期中期でしたら特に業種は気にしません。

長期投資しないようにしている業種(セクター)を挙げてみた

長期投資しないようにしている業種(セクター)を挙げてみた



銀行、証券



まずは銀行と証券です。銀行株を持っている個人投資家の方は多いと思います。しかし、私は一度も投資したことがありません。昔「うねり取り」という投機売買の練習でみずほ銀行とかを売買したことがあるくらいで、長期目的で保有したことはありません。


理由


銀行系は高配当でしたり、一見時価総額も大きく安定しているように見えますが、不景気になったときに資金繰りができなくなって急に倒産したり無配になったり減配したり株価が暴落したりするリスクがあるからです。

実際に今回のコロナショックでも、欧州中央銀行が銀行に配当を出すの辞めるように要請し、イギリスの銀行が無配になるというニュースもありました。今後世界各国にこの流れが及ぶ可能性も十分あります。


証券会社も同じ理由です。SBI証券は今のところどんどん拡大していて好印象なので、投資対象としても悪くないですが、そうではない中堅からそれより小さい会社はあまり投資対象として魅力を感じません。リーマンブラザーズもそうですし、日本でもバブル崩壊で証券会社が経営破綻したりしています。


また、銀行株に限っては、将来的にも縮小していく業種なのかなと思います。ブロックチェーン技術が普及すると、銀行をやりとりしないでお金の送金ができます。そうするとわざわざ銀行を経由する手間と手数料が発生しません。

クラウドファンディングが普及すると、会社が銀行からお金を借りることも少なくなるかも知れません。

急には広まらないと思いますが、数十年という長いスパンでは今後もそういう技術革新があるはずですので、少しずつ縮小していく可能性の比較的高い業種なのかなと考えています。




不動産、建設



次は不動産、建設業です。この業種もPERやPBRの低い割安株や、高配当の銘柄が多く、個人投資家にも人気があります。実際、私もよく保有していました。


理由


一言で言うと、不祥事や訴訟のリスクです。

銀行株と違い、投資を始めた頃はよく保有をしていました。しかし、保有している、保有を検討している、または過去に保有をしていた不動産や建設の銘柄で、不祥事や訴訟をされて暴落することが今までに何回かありました。
たまたまかも知れませんが、過去の経験から、このセクターはこう言う感じなんだな、と言うことでリスクを避けて今はあまり投資していないようにしています。

今までにあった例を書いておきます。



  • 大林組(過去に保有)→談合によるスキャンダル、株価下落
  • TATERU(保有検討銘柄)→不動産融資問題、株価暴落
  • レオパレス(優待検討)→耐震偽造、株価暴落
  • アパマン(特にないが印象に残っているので)→スプレーガス爆発、株価暴落
  • コーセーRE(保有)→(融資書類改竄、被弾)
  • プレサンスコーポ(保有検討)→(社長逮捕→株価暴落)


他にもあったと思いますが、ざっと思い出すのはこのくらいです。TATERUはよく覚えてます。一気に株価が連続ストップ安で3分の1くらいまで下がり、投資を初めて間もない私にとっては戦慄でした。

不動産業に限らず、不動産融資系が危ないと思います。大きなニュースになった「かぼちゃの馬車」事件で融資していたスルガ銀行も暴落しました。

また、最近ではアルヒと言う銘柄も金融業ですが不動産融資事業で訴訟されて株価が暴落しました。(シロと言う結果が出ましたが)


不動産融資系は、書類改竄が多く、していなくても顧客から詐欺だ的な言いがかりを付けられて訴訟されるだけで暴落する可能性があるので、事業を調べて不動産融資をしている会社は避けるのもアリかも知れません。


そう言う意味でも、銀行、証券、不動産、建設なのかも知れません。まあそう言いながらも、金融系のオリックスなども現在保有していますが笑
なるべくということで。



自動車


一時期日産自動車が個人投資家の間で流行っていました。日本といえばこの業界ですが、自動車も基本的に対象外です。


理由


まず単純に四季報などで調べていて、魅力的に思えるファンダメンタルズの会社があまりありません。

また、やはり今後数十年スパンで、自動車が売れ続けるのかと言うと疑問です。

今後は一家で一台というより、カーシェアリングと自動運転の時代になるそうです。

(しかし今思いましたが、コロナウイルスの一件で、個人で持ちたいと思う人も増えるかも知れませんね。)

まあ基本的な潮流は、シェアになっていくと思います。そうすると、自動車の販売台数は減っていくはずです。

あとは自動車企業は輸出メインですので、円安、円高という為替要因でも株価が動くので、予測が難しいということもあります。

また、未来的には空飛ぶ車の開発にトヨタなどが力を入れ始めていますので、タイヤメーカーは長期的に危ないと考えています。ブリジストンなどは個人投資家からも人気がありますが、いつかは空飛ぶ車が現実味を帯びてくると、株価は危ないと思っています。早くても10年以上先だと思いますが...。



旅行


優待目的でHISを保有している個人投資家も多いと思いますが、旅行も個人的には手を出しづらいセクターです。


理由


今回のコロナでも痛感しましたが、不景気や天変地異や疫病などが流行った瞬間に売上の目処が立たなくなるからです。

私は2018年に長い間ハナツアーというインバウンド旅行会社の株を保有していました。一年弱保有していて、株価は下がる一方でした。

まず、韓国系の会社でしたので韓国人の訪日客がメインターゲットでしたが、日韓での政治的対立が激化していき、韓国人は日本にほぼ来なくなり、業績が悪化していきました。旅行系にはそういう政治的リスクもあります。

また、これはその翌年もそうでしたが、大型台風や大雨による水害などによる旅行客減少も重なり、株価は更に下がっていきました。結果20万円くらいの損切りを行いましたが、現在はコロナの影響もあり更に下落しています。

これらの経験から、旅行やインバウンド系はいろいろなリスクがあり不安定なので、個人的には投資対象にはしづらいと思っています。

逆に、もうこれ以上ないくらいくらい下げていたら、リバ狙いで入るのはいいかも知れません。


上がっているときに長期目的で入るのはリスキーです。




商社


最後に商社です。


理由


商社は絶対にいつも投資しないということではなく、株価の底を狙って投資したいという感じです。


私が投資を初めた2017年から2019年まではずっと上昇トレンドで、入るタイミングがありませんでした。

しかし、現在コロナで株価を落としてきています。

元々商社株は景気循環株ということで、株価は波のように動きます。ですので、今回の相場調整で底値付近で保有し、また上昇トレンドに転じたときに売却できれば良いなあと思っております。

私のようなアホが上手くできるのかは分かりませんが。


最後に


もっと細かい分野まで見ていくともっとありそうですが、長くなってきたので今回はこのくらいにしておきます。

こうして振り返ると、実際に痛い目にあって避けている業種も意外と多かったです。

今回挙げた業種が必ずしも悪いわけではなく、これらの業種の中でも一部の銘柄は今後株価を何倍にするところも出てくると思います。

上場企業は何千社もあるわけですので、自分の中で自分なりの選別方法を持って確率を上げていくことが重要だと思います。



2020年4月1日水曜日

無職になりました... 月間資産記録(2020年3月)

ためさん(@sstamezo)です。

新型コロナの影響で仕事が無くなっていましたが、先日退職希望を出しました。

これで非正規社員から無職となります。新卒すら内定取り消しされる様な社会状況の中で、呑気に無職になっている場合ではないと思われるかも知れません。

しかし、本当に仕事が無くなり、強制ニート状態でした。働いた分しか給与は出ないのに、厚生年金などは払わなければいけませんので、給与がゼロだと会社に厚生年金を支払うという謎の事象が発生してしまいます。それだったら、もう退職して無職になった方が良いのです。

個人投資家は社会ステータスの高い人が多いので、こんな底辺の事情などとは無縁でしょうが、世の中そういう人間もいるということです。

新社会人や新入生は、私の様な惨めな人生にならないよう様に頑張っていただきたいと思います。


無職になりました... 月間資産記録

無職になりました... 月間試算記録(2020年3月)


資産総額

資産総額

2020年3月の資産総額は4,062,345円でした。2月末の時点では4,274,531円でしたので、-212,186円(-4.9%)となりました。
もうやだ、記録したくない...。これ以上資産が減るのは見たくない!


各指数の月間騰落率

日経平均 −10.5%
TOPIX  −7.1%
東証二部 −13.7%
マザーズ −11.5%
JASDAQ −10.4%

S&P500 -12.51%

(参考)ためさん -4.9%



インバースなどでヘッジし、ディフェンシブに努めましたが、慣れないこともあり、完璧にはいきませんでした。


年初来パフォーマンス

年始時点の資産額は4,368,777円でしたので、年初来パフォーマンスは-7.01%となりました。




各指数の年間騰落率

日経平均 −20.0%
TOPIX  −18.5%
東証二部 −28.1%
マザーズ −30.9%
JASDAQ −23.1%

S&P500 -20.0%

(参考)ためさん -7.01%


一見中々耐えているように見えますが、実は今年中に30万円を入金していますので、実質は-13.9%となります。ぐはぁぁぁっ!!



資産推移


資産推移グラフ
赤い線が運用額、青い棒グラフが入金元本です。3月、ついに運用額が入金元本を下回りました。つまり、貯金だけしていれば良かったということになります。

2018年以来の「貯金だけしていれば良かった男」の映えある称号を手にしてしまいました。しかし、この暴落ですので同じ様な境遇の人は多いはずです。ワタシダケジャナイ...。


アセットアロケーション


大まかグラフ

下は先月のグラフです。

先月

今月と比較すると、現金と債券の割合が減り、金(ゴールド)と株式の割合が増えました。

は意図的に作戦として保有しました。しかし、ロシアが金の買い付けを今月から停止するというニュースがいきなり発表され、出鼻をくじかれたようです。しかし、これもむしろ安く買うチャンスなのかも知れません。私は短期目的ではなく、長期目的で保有しています。

株式も少し増えています。債券を金や株式に回した影響だと思います。


詳細なグラフ


詳細グラフ

今の局面、本来はもっとキャッシュポジションを増やした方が安全だと思います。しかし、これは私の悪い傾向として、ポジション病です。


今はヘッジの割合を減らしてしまったので、今後更なる下落が待っていると、3月以上にダメージを食らう可能性があります...。


資産別記録

現物

現物

この前週間の資産記録で書いたばかりなので特に書きません。変わった点といえば、ショーエイコーポ日本社宅サービスを新規で保有してみました。打診買い的な感じで、今後どうするかは分かりません。資金に限りがあるので、他に良さそうな銘柄があればそちらに入れ替えると思います。

最近はオリックスやアルヒの買い増しや、全国保証などの新規保有を狙っています。

三菱商事や伊藤忠、丸紅などもチェックしていますが、もう少し様子をみたいと思います。

信用

信用

投資信託

投資信託



3月のインカムゲイン(不労所得)


こちらの記事にまとめました。

https://tamesan-investment.blogspot.com/2020/03/20203_31.html


3月のIPO投資


SBI証券などで少し補欠当選などありましたが、地合いを考えると危険でしたので辞退しました。

辞退すると当選しづらくなるみたいな意見もツイッターで見かけましたが本当でしょうか。


現在地合いが悪すぎるので次々にIPOを中止する企業が増えています。いったいどうなることやら....。


また、IPOと関係ありませんが、現在無職で収入がない状態です。一応生活防衛資金として投資用とは別に3ヶ月くらい暮らしていける貯金がありますが、万が一それが無くなった場合の資金として、消去法でみずほ証券のIPO投資用の現金を使う予定です。全然当たらないので...。

最後に


ひたすら減り続ける資産を見ていると、早く暴落が終わり、市場には回復して欲しいと思いたくなります。

しかし、市場が下げるほど安く買い叩くチャンスであることも間違いありません。


問題は、私が無職であり、買い叩くどころかむしろ売らなければならないような状況にあることです。(だめじゃん)

だからこそ、こうして下げるのでしょう。分かっていても売らざるを得ない状況の個人や機関は世の中に多いはずです。

そのチャンスを、安定した収入を得ている人は逃してはなりません。ただでさえ自粛ムードなので、無駄に消費せず、ここは節約して投資に回すべきだと思います。



最後になりますが、プロフィール画像を「幸運を運ぶ」という青い鳥に変更しておきました。

私も世間的には悲惨な境遇ですが、同じ会社の非正規社員たちはもっとヤバい人もいます。なぜなら、私は幸い投資が趣味でしたので日頃から貯蓄節約をして資金を貯めていたので、収入がストップしてもある程度生活していけます。

しかし、その日暮らし人や、いろいろお金がかかって貯金のない人たちは、辞めようにもお金がないので、私みたいにスッパリ辞めることもできず、仕事が入るのを神頼みしている人もいることだと思います。

ですので、投資は怖い世界とも言われますが、こうしてこのような世間の状況でも今のところ生活していけるのは、ある意味投資のおかげです。投資をしていなければ、貯金はしなかったかも知れませんので。


感染しなくても経済的に大変な人は世の中に多いと思います。早く収束して世間が落ち着きを取り戻し、皆様に幸運が訪れることを願います。


2020年3月31日火曜日

2020年3月の不労所得(インカムゲイン)記録

ためさん(@sstamezo)です。

3月の配当金や分配金などの合計の記録(インカムゲイン記録)をまとめたいと思います。

最近、新型コロナウイルスが国内外問わずどんどん深刻化していき、こうして呑気に資産運用のブログの書いている場合ではない様な気もします。

しかし、こうしている間にも株式市場は動いていますし、外出自粛でずっと家にいると、通販サイトで何か余計なものでも頼んで無駄に出費してしまいまいそうなので、ブログを書いていきたいと思います。


2020年3月のインカムゲイン記録

2020年3月のインカムゲイン記録


2020年度月別記録


2020配当金SL貸株ETFその他合計
1月¥799¥479¥1,278
2月¥4,729¥1,235¥4¥5,968
3月¥2,142¥3,149¥7¥5,298
4月¥0
5月¥0
6月¥0
7月¥0
8月¥0
9月¥0
10月¥0
11月¥0
12月¥0
合計¥6,871¥799¥0¥4,384¥490¥12,544

3月のインカムゲインの合計は5,298円でした。予想より多かったと言う印象です。

具体的な内訳は、



配当金

電産システム 1,185円
アークランドサービス 957円


ETF

VOO 20.15$( 1$ = 107円換算 入金時レート)
BLV 7.5$ ( 1$ = 106円換算 入金時レート)
BND 1.87$ ( 1$ = 106円換算 入金時レート)


その他

楽天銀行 現金プレゼントサービス 3円
住信SBIネット銀行 利息 4円



所感


電産システムアークランドサービスも12月の権利銘柄でした。今はもう保有していません。からやまとかつやの優待が欲しいので、アークランドは機会があればまた保有したいです。

BLVBNDも今はもう保有していません。しばらく保有することもないかも知れません。

VOOはポジションを減らしてしまったので、今のままだと、次の分配月は額が少なくなりそうです。


グラフ推移

2020年度

2月には負けてしまいました。2月はサムティの配当が大きかったですね。


前年同月比グラフ


前年同月比


累積グラフ

累積グラフ


2018年3月からの累積額は61,345円になりました。もし累積ではなく毎月6万円くらいになったら、だいぶ助かります....。今は強制ニート状態ですので。



最後に


今年のインカムゲインは今のところ順調です。このペースなら昨年の記録も超えられそうです。

しかし、今後の状況が読めず、良い展望ばかりは正直できません。また、最近は特にドル資産を利回りのないゴールドや利回りが低めの債券ETFなどに流しています。

インカムよりも資産を減らさないことを重視した行動です。

ですので、今後も順調にインカムゲインが増えるかは分かりませんが、資産運用の最終的な目標は、インカムゲイン(不労所得)だけで暮らせる様になることですので、それに向けて色々頑張っていきたいと思います。